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保存法と栄養もチェック!おいしいハクサイの見分け方【野菜ガイド】

保存法と栄養もチェック!おいしいハクサイの見分け方【野菜ガイド】

最終更新日:2018年03月22日

鍋料理に欠かせない食材といえばハクサイ。クセがなく、様々な料理に活躍するハクサイですが、一手間加えることでさらにおいしく食べられる方法があります。今回はハクサイの保存法や下ごしらえ、栄養のほか、調理のコツなどをご紹介します。

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ハクサイの旬の時期

ハクサイの旬は12月から2月頃です。ただし年間を通して市場の需要があるため、一年を通じて流通しています。ハクサイの国内産地として有名なのは、茨城県と長野県です。

ハクサイの賢い使い分け

ハクサイは芯と葉の部分では水が含まれる量や歯ごたえが異なるので、調理によって使い分けるのが良いでしょう。芯は硬くて火が通りにくいので、漬物やサラダにして食感を楽しむのがおすすめです。葉の部分は柔らかく火が通りやすいので、鍋やおひたしなどに適しています。

ハクサイの下ごしらえ

ハクサイを下ごしらえをするときには、流水にさらしながら一枚ずつ丁寧に洗うと、泥をきれいに落とすことができます。長く保存したいときは外側から丁寧に1枚ずつはがし、漬物にするときは、1枚を半分に切って塩水につけながら洗うようにしましょう。

ハクサイをおいしくするワンポイント

ハクサイを縦半分に切るときは、芯の部分にだけ包丁で切り込みを入れて、葉の部分は芯に沿って手で裂くように分けると、葉を傷めません。ハクサイの葉を外側から一枚ずつはがして使い、だんだん小さくなってきたら、丸ごと煮込むなどバリエーションをつけると、おいしくいただくことができます。

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