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生産者の試み

よりおいしく、より品質の高いトマトを作る 生産者グループの挑戦

よりおいしく、より品質の高いトマトを作る 生産者グループの挑戦

2017年12月18日

宮崎県門川町のトマト生産者グループ「門川町高糖度トマト部会」は、8人の農業者が高糖度トマトを栽培しいています。会長の新門剛(しんかどつよし)さんは元サラリーマン。92年に門川町に移住し、トマト農家に転身しました。自身が感じる「〝おいしい“という幸せ」を求めて、トマトと向き合う日々を送っています。「おいしいフルーツトマトを届けたい」という思いを共有する仲間が作る「かどがわ ひなたのとまと」の魅力に迫りました。

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生産者が作る極旨トマトジュース

部会のメンバーは、収穫量の多い春に獲れた、最も糖度の高いトマトを活用した「トマトジュース」づくりに挑戦しました。ジュースという姿になったトマトを楽しめるように、風味と品質を維持しながら〝ジュースらしさ″を演出する工夫に、地区特産の柑橘「へべす」を使いました。「へべす」のしぼり汁を1%添加することで、「かどがわ」ならではの「ひなたのとまと トマトミックスジュース」の味が完成し、製品化に成功しました。九州地方の生協店舗、スーパーで販売。日向農業協同組合が運営する「ひむか彩館オンラインショップ」で販売中です。

宮崎を味わうトマト「かどがわ ひなたのとまと」

8人の農業者が、総面積4ヘクタール84区画で生産する「かどがわ ひなたのとまと」は、九州の生協やスーパー、宮崎空港で販売されているほか、宮崎県内の飲食店で味わうことができます。トマト人気が高まる中、全国各地で特徴豊かなトマトが生産されています。宮崎県には、熱心なトマト農家グループが手塩をかけて育てた「かどがわ ひなたのとまと」があります。宮崎に足を運んだ際は、ぜひ、味わってください。

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