おいしく食べるポイントは?シイタケの保存法・栄養【野菜と果物ガイド】

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おいしく食べるポイントは?シイタケの保存法・栄養【野菜と果物ガイド】

連載企画:野菜と果物ガイド

おいしく食べるポイントは?シイタケの保存法・栄養【野菜と果物ガイド】

最終更新日:2019年01月07日

日々の食卓に欠かせないヘルシー食材がキノコ類。中でも、多くの旨み成分が含まれるシイタケは、肉類が中心になりがちな現代人の食事に積極的に取り入れたい食材です。シイタケに含まれる旨み成分はコンブやカツオの旨み成分をあわせることで、相乗効果を引き出すことが知られています。今回は、ヘルシーかつ旨みたっぷりの健康食材シイタケの魅力を紹介します。

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シイタケをおいしくするワンポイント

シイタケの軸もおいしく

シイタケの軸は包丁で十字に切れ目を入れたり、手で縦に割いたりして利用することができます。割いたものを素揚げにすれば、サラダの飾りやスープの浮き身になります。飾りとしてボリュームアップにもなるほか、シイタケの旨みが隠し味になるので、一度に揚げておいて作り置きするのもおすすめです。

焼きシイタケのポイント

シイタケの旨みを存分に味わえる焼きシイタケは、傘を下向きにして下から炙り、出てきた汁を落とさないように焼くのがコツです。汁にも旨みがたっぷり含まれています。

シイタケの品種

どんこシイタケ

丸い形で肉厚なシイタケです。傘が開く前に収穫したもので、香り高く、シイタケの中でも高級品です。

ジャンボシイタケ

肉厚で味が濃く、シイタケステーキなどシイタケをメインとした料理に利用できます。大きいものでは直径10センチを超えるものもあります。

鍋に、お吸い物、煮物、揚げ物、炒め物、何にでも使える万能食材シイタケ。加えるだけで旨み成分が隠し味になって、より料理の味わいを深くしてくれます。旨みがアップすれば塩分を減らしてもおいしく食べられるので、シイタケは日々の生活に積極的に取り入れたい食材です。
 
参考:「野菜と果物の品目ガイド〜野菜ソムリエEDITION」(農経新聞社)
 
【野菜と果物ガイド】シリーズはコチラ!

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