【47都道府県の地域食材】かごしまブランドを全国に!鹿児島県の特産品

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【47都道府県の地域食材】かごしまブランドを全国に!鹿児島県の特産品

【47都道府県の地域食材】かごしまブランドを全国に!鹿児島県の特産品
最終更新日:2018年09月27日

鹿児島県は温暖な気候と豊かな漁場から、多種多様な農産物や畜産が盛んです。また豊富な水産物も収穫されています。さらにそれらを加工した食品も人気で全国に出荷されています。今回の記事では鹿児島の食材、伝統野菜、名産品などについて紹介します。

紅甘夏

※画像はイメージです。

出水地域でかごしまブランド品目に指定されている柑橘類です。紅の濃い果皮と、ジューシーな果肉が特徴です。この紅色の濃い果皮とオレンジ色から紅甘夏と名付けられました。収穫時期は2月上旬~5月中旬です。

収穫後2~3ヶ月程貯蔵し、甘味が増してから出荷されます。ビタミンCと水分を手軽に補給できることや、疲労回復、酔いざまし、風邪の予防対策などに期待できます。

さつま地鶏

※画像はイメージです。

鹿児島県の在来ニワトリで天然記念物に指定されている「薩摩鶏」と「ロードアイランドレッド」をかけあわせ、育種改良した地鶏です。鹿児島県を象徴し、親しみやすい名前ということで公募の中からさつま地鶏の名に決定しました。

かごしま黒豚

県内全域で生産、肥育、出荷されているかごしま黒豚は、その見た目通り身体が黒いことから名付けられました。かごしま黒豚は、バークシャー種であり、かつ肥育後期にサツマイモを10~20%含んだ飼料を60日以上与えていて、鹿児島県黒豚生産者協議会の会員が、県内で生産・肥育出荷しものになります。

とこぶし

種子島を産地とするとこぶしは、周年獲ることができるあわびに似た巻き貝です。肉質はやわらかく、種子島の夏の風物詩として楽しまれています。一般的にとこぶしとして流通していますが、産地である種子島では「ながらめ」と呼ばれています。漁獲量は近年低迷していますが、資源回復のため稚貝の放流が行われています。

かごしま黒豚や桜島だいこんなど全国的にも有名な食材をはじめとして、県をあげて推進されている安心・安全なかごしまブランド食材が出荷されています。見かけることがあれば、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。
 
※ 各品目の内容は、本調査時点(2014年9月~2015年)のものをベースに作成しています。一つの目安としてご理解下さい。
 
参考:『日本の地域食材2015年版』(NPO法人 良い食材を伝える会)
 
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