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「ホップの里」から「ビールの里」へ―岩手・遠野でホップ農家を募集【PR】

「ホップの里」から「ビールの里」へ―岩手・遠野でホップ農家を募集【PR】

2018年03月16日

独特の香りや苦味の元となり、「ビールの魂」とも言われる重要な原材料「ホップ」。世界的なクラフトビールブームの影響で、その需要は高まっています。日本の国産ホップのうち約96%の生産を担うのは東北地方。なかでも岩手・遠野市は日本一のホップ栽培面積を誇り、「ホップの里」としてその名が全国へ広まるようになりました。いま、「ホップの里からビールの里へ」を合言葉に、ホップ生産に留まらず、ビールを核としたまちや産業づくりのプロジェクトが芽生えています。
この「ビールの里を実現するための参加型プロジェクト」では、キーマンとなる、ホップ農家を募集しています(2018年3月現在)。プロジェクトを推進する株式会社ネクストコモンズの田村淳一(たむら・じゅんいち)さんにお話をお伺いました。

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ビールを核にした産業づくりを-「ビールの里構想」とは

天に向かって勢いよくツルを伸ばし、青々とした実のような「毬花(まりばな)」をたたえるホップ。麦芽、水と並ぶ、ビールの重要な主原料です。
日本一のホップ生産拠点である岩手県遠野市。大手ビールメーカーのキリンが、50年以上にわたって遠野の農家と契約栽培を行ってきたこともあり、「ホップの里」として全国に認知されつつあります。

遠野を「ホップの里」に留まらず、農家や醸造家、大手や地元企業、行政や市民が連携して、ビールを核とした産業でにぎわう街に変貌させるプロジェクトが、「ホップの里からビールの里へ」を合言葉に取り組まれています。

ビールの里構想が思い描く風景は、ユニークで野心的。地元の素材を活かしたビールを生産する小規模醸造所(マイクロブルワリー)が街に点在し、それらの醸造所とホップ畑をめぐる「ビアツーリズム」で日本中、ひいては世界中から人を集めるというものです。

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