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独自技術で日本の農家をサポート-チェンソー、芝刈機の名門ハスクバーナ・ゼノア

独自技術で日本の農家をサポート-チェンソー、芝刈機の名門ハスクバーナ・ゼノア

最終更新日:2018年08月28日

「日本の農家の使いやすさ」にこだわった、高品質の機械で“農業の未来”に貢献したい-。そんな理念を抱き、日本国内に拠点を置く農林・造園機器メーカー、ハスクバーナ・ゼノア株式会社(埼玉県川越市)は、刈払機やチェンソー、ロボット芝刈機など、農業や造園業に役立つ商品を開発・製造しています。「独自技術で農業のプロを支えたい」と願う、同社の哲学に迫ります。

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独自技術を磨き、農業のプロを支えたい

チェーンソー

軽量化と並行して同社が追い求めるのは、耐久性。厳しい社内耐久試験を実施しており、きちんとメンテナンスすれば、15~20年持つといいます。「お客様には、いい物を長く使い続けて欲しい」と、メーカーとしての矜持(きょうじ)をのぞかせる時任さん。市場調査のため、中山間地域を含む全国の現場を回っています。

そこで強めたのは、「農家さんにとって草刈りとは、栽培と違って仕方なしにやらなくてはいけない工程。そこに掛ける労力や時間を、便利なツールによって減らし、メインの生産過程に力を入れて欲しい」という思いでした。

今後は、法改変による農地の大規模化など、農業界の変化に対応する商品の開発にも注力していくといいます。一方で、農業界の大多数を占める中小規模農家に寄り添いながら、刈払機やチェンソーのほか、庭木や生垣の剪定をするヘッジトリマや、屋外清掃に活躍するブロワといった幅広い商品を届ける姿勢は変わりません。

今春には、農業や造園業に従事する‟プロ”のユーザーに向け、ボタン一つで始動し、パワフル且つ静かなバッテリーを搭載する新型の『ゼノアバッテリーシリーズ』を販売予定。
独自の技術に磨きをかけ、日本の農業のプロフェッショナルを、そして農業の未来を支えたい―。強い思いを動力にした、同社の躍進は続きます。

チェーンソー

ハスクバーナ・ゼノア株式会社
〒350-1165 埼玉県川越市南台1-9

【関連リンク】
ハスクバーナ・ゼノア株式会社
「ゼノア」Facebookページ

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