「いちご畑花園」と「加藤農園」が教えるおいしいイチゴの見分け方・取り方

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「いちご畑花園」と「加藤農園」が教えるおいしいイチゴの見分け方・取り方

「いちご畑花園」と「加藤農園」が教えるおいしいイチゴの見分け方・取り方
最終更新日:2018年03月27日

好きな果物ランキングでは常に上位にランクインする、子供から大人まで愛されているフルーツの王様・イチゴ。旬の時期まっただ中ですが、今回はスーパーで買うときやイチゴ狩りをするときに、おいしいイチゴを見分けられるとっておきの方法をイチゴ農園にお聞きしました。さらに、甘いイチゴができる理由や「イチゴ狩りは○○の後が狙い目!」といったイチゴファン必見の情報も合わせて紹介します。

イチゴ狩りでの正しい取り方

イチゴの正しい取り方

イチゴ

「イチゴを採るときには実を優しく持って、先端が上になるようにひねるとキレイにイチゴが取れます。イチゴ農家もそうやって一粒ずつ収穫しているので、正しいイチゴの摘み方をイチゴ狩りで体験していただければ」と高荷さん。

イチゴ狩りでのイチゴの楽しみ方

「イチゴは、ヘタの方から食べるのがオススメです。先端の方が一番甘いので、ヘタの方から食べると最後まで甘くおいしく食べることができます」。

イチゴをヘタの方から食べるとは目からウロコです。でも、先端だけ食べるのはもちろんマナー違反。イチゴ農家の方が一粒一粒心を込めて育てたイチゴですから、すべて大切に味わいましょう。

イチゴ狩りに行く狙い目は○○が続いた後!

加藤さんによれば抜群においしいイチゴを楽しめる、狙い目の日があると言います。

「イチゴは、光合成をすればするほど甘くなります。だから、太陽の光を浴びれば浴びるほどどんどん甘くなります。実は、晴天が長く続いた後こそ一番甘いイチゴが食べられるんです」。

自然の恵みをたっぷり受けたイチゴを楽しむには、天気予報をしっかりチェックするのが通の楽しみ方なのですね。

イチゴ狩りにトッピングの持ち込みはOK!?

イチゴ

イチゴといえば[練乳をかけて食べるのが好き!」という方も多いかもしれませんが、イチゴ狩りにマイ練乳を持ち込んでもいいのでしょうか。

この質問に対し意外にもお二人から「特に問題ないのでは?」と答えが返ってきました。イチゴ狩りについてルールは無いのでしょうか。

高荷さんの営む埼玉県の観光農園『イチゴ畑 花園』では、イチゴ狩りに30分と60分のコースがあるそう。「60分のコースでは、カップケーキが食べ放題で、イチゴとクリーム、チョコレートをトッピングしたり、その場でイチゴのスムージーを楽しめたりするサービスもあって大人気です」。

イチゴに何かトッピングするのは農家の方に失礼になるのでは…と心配していたのですが、お二人とも「何よりもイチゴ狩りをする方が、楽しんでくれるのが一番です」と答えてくださいました。

トッピングについては、各農園で準備されている場合もあれば、持ち込みNGの場合もあるので、気になる方は事前に確認すると安心です。

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