未来の食と農をもっと面白く!パナソニックの『Farm to Table , Table to Farm』

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未来の食と農をもっと面白く!パナソニックの『Farm to Table , Table to Farm』

未来の食と農をもっと面白く!パナソニックの『Farm to Table , Table to Farm』

最終更新日:2019年03月20日

2019年2月23日、日本一の湖 琵琶湖のある滋賀県にて【食と農】の合同イベントが行われました。
20名の募集枠に対して、応募はなんと3708名。実に185倍という大変な人気イベントとなりました。
参加者には、あらかじめイベント募集サイトで当日収穫する野菜の栽培状況を『栽培ナビ』から入手した情報をもとに、ネット上で紹介、それを見ていただいてイベントに参加してもらいました。
当日はお天気にも恵まれ、これまで画面の中だけで観ていた野菜たちといざご対面!!

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Farm to Table , Table to Farm

食と農の両方面へ製品、サービスを提供しているパナソニックだからできる企画として、『栽培ナビ』を利用中の『JAおうみ冨士』で「CLUB Panasonicオーナーズサービス」のメンバー向けのイベントが実施されました。

収穫用に栽培された野菜やいちごは『栽培ナビ』を使って、栽培状況を事前にイベント参加メンバーに共有。
『栽培ナビ』は、必要な人に必要な情報だけを共有できるという機能があります。生産者が管理をする膨大なデータの中から、栽培状況や画像等、お客様が知りたいことだけを共有できます。
お客様にはイベントまでの期間、野菜たちの育ち具合をインターネットで確認していただき、楽しみにして当日のイベントにお越しいただくという形にいたしました。

栽培ナビを利用中のJAおうみ冨士へ。パナソニック製品をご利用のお客様とのイベント実施

『栽培ナビ』とは?

『栽培ナビ』は、販売・収益の向上、生産の見える化、ノウハウの蓄積と人材育成、GAP認証など、農場が抱えるさまざまな課題を解決し、農業の現場で鍛えたIT農業を実践するシステムです。
栽培ナビは、生産状況や履歴、農薬などの情報共有を必要に応じて生産現場から流通・食品会社まで可能にしています。また、必要な人に必要な情報のみを共有できるしくみにより、ビジネスのチャンスがひろがり、ロスを省きます。
栽培ナビは安心安全な農産物の栽培履歴管理として、また、経営管理ツールとして農業現場で利用されています。

『栽培ナビ』の詳細はこちら

『CLUB Panasonic オーナーズサービス』とは?

パナソニックが運営する無料のコミュニティサイト『CLUB Panasonic』において会員登録、ご使用のパナソニックの家電商品をご登録(ご愛用者登録)していただいた方に、商品情報、イベント情報などを提供しているサービスです。
ご購入いただいた商品や、ご家庭でご愛用中のパナソニック商品の登録だけで、オーナーズサービスメンバーになることができます。

『CLUB Panasonicオーナーズサービス』の詳細はこちら

■当日のスケジュール

10:45~ 受付

8組25名のご家族が参加。

11:00~11:05 オープニング

今回のイベントの趣旨を説明し、「食と農の繋がりを感じていただきたい」というパナソニックの思いを説明しました。

11:05~11:20 生産者から野菜づくりについての話

現役農家である川端農園・川端さんよりお話をお聞きしました。
現在は農と食が近づいていることや、数年前と比べてスマートフォンで農業をやっているなど、普段知ることが出来ない話に参加者は興味津々でした。
続いて、実際に農業現場で使われている『栽培ナビ』についての説明をしました。
畑とパナソニックがデータで連携し、美味しい食事を食卓へ届けているという事をお客様に知っていただきました。

11:20~12:30 畑で収穫体験・いちごハウスで収穫

いざ畑へ。
◆白菜の収穫
収穫に使う鎌の説明を農家さんから受けました。みんな積極的に鎌を握って白菜の根を切って収穫します。
子供たちは初めての収穫体験に目を輝かせながら「こんなに大きな白菜が採れたよ!」と満足そう。親御さんは我が子の収穫姿に目を細めながら記念写真をしていました。
◆「守山矢島かぶ」の収穫
「守山矢島かぶ」は、滋賀県守山市矢島町で古くから作られてきた地元野菜で、市場ではあまり見かけない珍しい野菜です。子供達もスーパーではなじみのない「守山矢島かぶ」を前にじっくりと観察をしていました。
「守山矢島かぶ」は鎌を使わずに根元から引っこ抜きました。
◆「三太郎大根」の収穫
この大根は全長20cmと小ぶりな大根です。大根の植わっている畝を跨ぐように立ち、力を入れて引っ張ります。
一面に広がるさまざまな畑で獲れる多くの野菜に子供達は興味をもち、「これはなに?」「何ていう野菜?」など農家さんに質問していました。

「獲れたよ!」とうれしそうな子ども達の笑顔

土が多い畑から一点、次はなばな畑へ移動します。
◆なばなの収穫
青空に生える緑の葉と黄色の花のコントラストで、畑一面に春が広がっているようです。なばなの収穫は手摘みです。なばなは生でも食べられると教えてもらい、その場で食べてみた参加者も。持ち帰り用に収穫し、調理方法などを訪ねている方もいらっしゃいました。
また、観賞用としても楽しめるとあり、綺麗な花束を作っていたお子さんもいました。

色あざやかななばな畑。食用や観賞用に収穫しました

そしていよいよ最後はお待ちかねのいちご狩り。いちごハウスへ場所を移します。
◆いちご狩り
いちご狩りの品種は「よつぼし」という、三重県、香川県、千葉県と九州沖縄農業研究センターが共同で開発したいちごです。
甘さ・香り・酸味をすべてバランスよく備えており、まだ市場へ流通していない珍しいいちごです。
甘くて美味しいいちごに、参加者も満足そうでした。

甘い香りがハウスいっぱいに広がります

12:30~13:00 試食・交流

畑で野菜やいちごを収穫をした後は、お待ちかねの実演試食会です。
ここでは、パナソニック製の『IHデイリーホットプレートKZ-CX1』を使って、採れたての野菜をチーズフォンデュでいただきます。
【片付けなくていいIHデイリーホットプレート】をコンセプトにした『IHデイリーホットプレートKZ-CX1』は、2口のIHでプレート左右を異なる温度で個別に加熱できるすぐれもの。
別のテーブルでは、2種類の鍋(キャベツ鍋とミゾレ鍋)や、なばなのてんぷらなどを試食しました。
自分たちが収穫した野菜を、目の前で調理して食べるということは、子供たちにも刺激になったようで、参加者全員楽しそうに試食をしていました。

2口のIHコンロを使ってチーズフォンデュ

IHデイリーホットプレートKZ-CX1

13:30~13:30 いちご大福づくり教室

食後の後は、デザート作り。
いちご狩りで自分たちが獲った「よつぼし」を使って、いちご大福を作りました。
お餅が少し包みにくく、試行錯誤しながら世界に一つだけの「Myいちご大福」が出来上がりました。

自分で作るといつもより美味しいね

13:30~14:00 自由行動

14:00 イベント終了

JAおうみ冨士傘下で栽培された冬野菜やいちごを収穫し、チーズフォンデュや鍋、天ぷらを試食したり、いちご大福を自作するなど、参加者からは「なかなか出来ない体験が出来た」と大好評でした。
また、パナソニックの人工光型植物工場システムで育った完全無農薬のえごまを使用したドレッシングをお土産でお持ち帰りいただき、「家電だけでなく、生活に根差した企業なんだと知りました」という声も頂きました。
募集人員、20名に対し、応募数3708名と非常に高倍率だった今回のイベント。
遠くは沖縄や東京、埼玉などからも応募があり、食育を兼ねた農場体験イベントは大変人気があるようです。

人工光型植物工場システムの詳細はこちら

今後もパナソニックはFarm to Table , Table to Farmをコンセプトに非日常体験・食・農のことを感じていただける新たな出会いとつながりを大切にできる取組みをしていきたいと思っています。


◆パナソニック株式会社 社内カンパニー

社名:アプライアンス社
本社所在地:滋賀県草津市野路東2丁目3番1-1号
設立:2012年1月1日
従業員数 国内:約2万名 海外:約5万1000名

社名:パナソニック コンシューマーマーケティング株式会社
本社所在地:〒540-6224 大阪府大阪市中央区城見2-1-61 OBPパナソニックタワー
      〒140-0002 東京都品川区東品川1-39-9 カナルサイドビル
設立:2006年4月1日
従業員数:6907名(2018年3月現在)

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