アウトドア天国!十勝/新得町『齊藤牧場』家族経営から法人化で共に成長してくれるパートナー社員を募集

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アウトドア天国!十勝/新得町『齊藤牧場』家族経営から法人化で共に成長してくれるパートナー社員を募集

アウトドア天国!十勝/新得町『齊藤牧場』家族経営から法人化で共に成長してくれるパートナー社員を募集
最終更新日:2019年11月01日

北海道のほぼ中央、大雪山連峰と日高山脈の麓に位置する新得町。この町にある『齊藤牧場株式会社』は、家族4人で、130頭の搾乳牛を含む、260頭の牛を飼育しています。これまで50年以上家族経営を続けていましたが、平成30年4月、3代目となる齊藤啓介さんが、経営を引き継いだのを機に、法人化しました。全自動搾乳機(搾乳ロボット)を導入した新牛舎の建設など、将来を見据え、さらなる規模拡大に向けて、一緒に働く新たな仲間を求めています。齊藤社長は「酪農未経験の方、北海道で暮らすことが初めてという方も大歓迎」と話しています。

牧場の3代目に。経営を背負う責任とやりがいを実感

齊藤社長は、齊藤家の長男でしたが、特に実家を継ぐことを考えていなく、普通科の高校に進学しました。しかし、幼い頃から親しんでいた牛について学んでみたいと、帯広畜産大学別科(草地畜産専修)へ。その後は、新得町内の育成牧場で11年間働きました。その中で、「自らの力で牛を育て上げてみたい」という思いが募り、実家を継ぐことを決意しました。その後、近くの牧場で働いていた牧子さんと出会い、結婚。今は、ご両親と4人で牧場を経営しています。

齊藤啓介代表取締役社長

齊藤社長は「経営を背負う責任は重いですが、その分、やりがいもあります。時間も比較的自由に使えるのも魅力」と言います。

最新のロボット導入で、労働負担の軽減を実感

現社長のお父様である浩さんが、65歳を迎えるタイミングで、経営移譲を考えていたそうです。しかし、乳価や育成販売価格の高騰などが続いている状況を鑑み、予定より3年前倒し、平成30年4月に現社長が経営を引き継いだのを機に、法人化。『齊藤牧場株式会社』として、新たな一歩を踏み出しました。

法人化し、まず、オランダ製の搾乳ロボットを導入したフリーストール牛舎を新築しました。この牛舎内に設けられた搾乳ブースに牛が入ると、ロボットアームが動いて自動的に搾乳できます。牛にはICチップを埋め込んだ個体認識用タグがあるので、搾乳したばかりの牛が再び搾乳ブースに入っても、搾乳することはないそうです。

左上:事務所併設の新牛舎 右上:搾乳ロボットで搾乳中の牛 左下:首に付けられたタグ 右下:餌寄せロボット

個体認識用タグのデータ収集から、搾乳量や活動量、反芻データなどが一括で管理できるため、少ないスタッフで効率良く搾乳することができるそうです。

同時に、餌寄せロボットも導入しました。餌寄せロボットが2時間に1回、牛舎内を自走し、牛が食べやすい位置に餌を寄せてくれるので、これまで行っていた餌寄せといった作業がなくなりました。

「搾乳ロボットの導入により、搾乳はかなり楽になりました。餌寄せの手間がなくなったので、労働力の軽減を実感。時間にも余裕ができて良いです」と齊藤社長。

パワーとスムーズな操作性が魅力のランボルギーニ製のトラクターを使用

搾乳ロボットを増やし、乾乳舎の新築など、経営規模拡大を目指す

『齊藤牧場株式会社』では、初妊牛(妊娠牛)を購入し、生まれた雌牛を10カ月育成させ、市場に出しています。初妊牛を購入するのは、受精の手間を省き、育成する際に生じる餌代などの経費を抑えるためです。将来的には、育成牛の数を減らし、180頭程度まで搾乳牛を増やし、生産性を上げていきたいそうです。

また、今後は搾乳ロボットをもう1台増やすことや、現在分散している牛舎を集約し、乾乳舎(妊娠中の乳牛の搾乳を休ませる牛を飼う牛舎)の新築も計画しています。

アットホームな環境で、酪農にチャレンジしてみませんか?

『齊藤牧場株式会社』では、さらなる経営規模拡大を目指し、今回初めて親族以外で、一緒に働く仲間を求めることとなりました。法人化に伴い、週1回の休暇や年次有給休暇の制度を整備。今後は、業務に関する資格取得補助や住宅手当、福利厚生制度を充実させるなど、より魅力的な職場に向けて、環境を整えていく予定です。

子牛に哺乳する、牧子さん

社長の奥様である牧子さんは、「自分の育てた牛に高値がついたり、子牛が元気に大きく育ってくれるとうれしいです。牧場の魅力は、牛を育てる楽しみですね」とにっこり。「酪農に向いているかどうか、やってみないと分からないので、興味がある人はチャレンジしてほしいです。私も体力に自信がなかったけれど、いつの間にか体力がついたので大丈夫。早起きも慣れますよ」と話してくれました。

「新得町は、夏はカヌーやラフティング、冬はスキーやスノーボードと1年中楽しむことができます。昼休みに釣りもできるし、北海道や自然が好きな人にぴったり」と齊藤社長。「仕事もそうですが、生活も楽しんでほしいので、働く皆さんの希望を聞きながら、柔軟な対応をしていきたいです」。

右から、齊藤啓介社長、牧子さん、浩さん、幸代さん

酪農未経験者でも、北海道に住むことが初めてでも、大丈夫。
家族のように温かな環境で、のびのび自分らしく『齊藤牧場』で働いてみませんか?
酪農に興味のある皆さんを、お待ちしています。

【お問い合わせ先】
齊藤牧場株式会社
住所:北海道上川郡新得町佐幌基線47番地7
電話:090-3393-3060

なお、『齊藤牧場株式会社』は2019年11月16日(土)札幌市内で開催される『就農FEST』に参加します。
詳細はこちら

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