【ふるさと納税】防災グッズおすすめ返礼品!必需品と便利アイテムをご紹介

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【ふるさと納税】防災グッズおすすめ返礼品!必需品と便利アイテムをご紹介

【ふるさと納税】防災グッズおすすめ返礼品!必需品と便利アイテムをご紹介
最終更新日:2019年12月26日

台風や地震などの災害に備えて準備したい防災グッズ。
最低限の必需品から、あると便利なもの、そして意外な使い方ができる汎用性の高いアイテムまで、それぞれの特徴と注意点をまとめてみました。
防災グッズをすで持っている方、これから購入する人にも一度読んでいただきたい内容です!おすすめのふるさと納税返礼品も併せてご紹介していきます。

「防災グッズ」について


防災グッズをセットで購入して一安心…してはいけません。セット売りはそれなりに充実していますが、中身の確認を怠りがちです。例えば、懐中電灯やラジオ、携帯充電器など普段使い慣れないものだと、電池がどのくらい持つか、単三(単四)電池では使えなかったり、簡単に使えると思っていたらケーブルが合わなかったり、そもそもパワー不足だったり。

そんなことにならないよう、災害に遭う前にセット内容をしっかり確認しておく必要があります。最低限の必需品から、あると便利なもの、そして意外な使い方ができるアイテムをご紹介します。

基本的なアイテムの注意点


数ある防災セットにラインナップされている基本的なアイテム(最低必需品)は次のようなものでした。それぞれの特徴と注意点をまとめてみましたのでふるさと納税のおすすめ品と合わせてごらんください。

・保存水、ポリタンク

最近の防災セットには、5年保存できるペットボトルが主流のようです。数年前に買ったセットでは3年保存の水が多かったようなので、賞味期限の確認はしておいたほうがよいでしょう。
水は一人当たり1日3リットルが3日間の9リットルあると安心です。

ふるさと納税では10年保存のペットボトルがありました、おすすめです。
【高知県室戸市】災害・非常時保存用「10年保存水」1.8リットル×12本セット:12,000円

ポリタンクは、丈夫なビニール袋状のものから、プラスチック製で蛇腹でたためるようになっているものなど多様です。2L・3L入るものが主流です。水を入れてからの重さを考慮すると、2L程度のものが使い勝手が良いという意見が多かったようです。
台風など災害が予測できる場合は、万一の備えにお風呂に水を貯めておくと生活用水に使うことができます。

・非常食

一昔前は乾パンが定番でしたが、最近ではレトルトのおかゆや真空パックのご飯など、品質も随分向上しています。少々値段の高いセットには、温めなくても食べられるカレーやとても美味しい缶詰のパン、少量の水で発熱し温かいおかずやご飯が食べられるものもありました。

ふるさと納税では半年保存のパックご飯がありました。48個あるので4人家族でも4日間もちます。
【山形県三川町】つや姫パックライス:16,000円

非常食としてではなく、日常的に缶詰やレトルト食品を備蓄しておくこともおすすめです。賞味期限や消費期限など、日頃からチェックしておくように心がけましょう。

・簡易トイレ

こちらもセットによってさまざまな様式がありました。トイレにかぶせて使う簡易トイレが一般的なようですが、自宅にいられない場合も考えて段ボールの組み立て式のものも準備しておくと良いでしょう。

ふるさと納税で見つけた段ボールの組み立て式のおすすめ簡易トイレです。
【高知県いの町】クリーンズ ファミリー(簡易トイレセット):13,000円

用を足した後、固まる薬剤入りのものが大半ですが、トイレットペーパー付のものはほとんどないようなので、別に用意する必要があります。体とトイレをすっぽり覆い隠すポンチョが付いているものもあると安心です。

・ポータブル充電池、ラジオ、懐中電灯


最近では災害用として一体化したものが多く出回ってきています。購入したことに安心しないで、手元に届いたら使って試してみましょう。手回しの充電器や小さなソーラーパネルのものは、蓄電量も少なめです。携帯電話なら何とか間に合っても、スマートフォンではパワー不足なんてこともありますし、付属のケーブル端子が合わなかったり。一緒に使う人の機種も確認しておくことも重要です。

また、全てまとまっているのはコンパクトで便利ですが、家族が別々の用途で使用したい場合に不都合が生じます。複数人数での利用が考えられる場合は、懐中電灯や充電池を複数用意することも検討しましょう。

・救急セット

消毒液・三角巾・カットガーゼ・包帯・絆創膏・はさみ・サージカルテープ・使い捨て手袋・綿棒・マスクなど、簡易的な手当てに必要な基本セットです。ケガをしなくても使えるもの(マスクやはさみ)もあるので、取り出しやすいところに収納すると良いでしょう。

風邪薬や胃薬などの薬はセットに含まれていないので、使い慣れたものをまとめておくと持ち出すときに便利です。コンタクトレンズ用品や生理用品など、普段の生活に欠かせないものも忘れずに!

・防寒シート


サバイバルシートとも呼ばれています。ごくごく薄いペラペラのシートですが、寒さから身を守ってくれます。体を包めるほどの大きさで折りたたむと手のひらサイズになりとても軽いです。

破れやすい簡易的なものは100均でも手に入りますし、登山で使えるようなしっかりした寝袋タイプもあります。タープ(簡易テント)にもなる大きなシートなら、簡易トイレや着替えなどにも使えて便利です。

こちらはふるさと納税で見つけたエアマットです。バルブを開けるだけで膨らんで床の冷たさを緩和してくれます。
【大阪府河内長野市】マルチエアマットNeoLux(枕セット):17,000円

・軍手

安価で買える一般的な軍手が多く見受けられましたが、手のひら側にゴムを使った軍手があると安心です。ガラスが割れた床を触るときのケガ防止や、滑り止めにもなりますし、ゴムのないものよりはずいぶん丈夫です。
寒い時期には防寒具としても使えるので、家族の人数分用意しておきたいアイテムです。

・持ち出し用リュックサック

1人分の手軽に持ち運べるものや、2人分の大きめなものまでありました。軽さにこだわったものは丈夫さに欠けますが、一度しか使わない前提なら問題はなさそうです。

丈夫で自立するリュックは多少重くなりますが、防水性や耐水性がよいものも多く、出し入れしているときに『クテッ』としない使いやすさが評判になっているようです。

ふるさと納税でデニム生地で作られている防災リュックを見つけました。基本的な防災グッズも付いています。
【高知県黒潮町】メイドイン高知の備えセット「くろしお防災リュック」:40,000円

知っていると便利なこと


基本的な防災セットだけで事足りてしまえばよいのですが、何日も不便な生活が続いてしまう場合にも備えておきたいものです。
停電すると冷蔵庫や冷凍庫の食料は、腐ったり傷んだりしてしまうので、早めに消費してしまいましょう。缶詰やカップ麺などは後回しです。

カセットコンロとお鍋があれば、被災した中でも温かい食べ物が食べられます。日頃からガスボンベを多めに買い置きしておくと安心です。

使い捨てカイロは真冬だけでなく、腰痛・神経痛の緩和や風邪をひいた時などにも活躍するので是非用意しておきましょう。ほとんどの商品が消費期限3年ほどだそうです。期限切れでも使えますが、温かい時間が短くなったり温度が上がらないなど、効果が変わることがあります。

キャンプ・登山用品は災害時に大いに役立ちます。場所があればテントでプライベート空間を作ることもできますし、寝袋やランタンがあれば寒さや停電の対策に、食器セットがあれば家から持ち出さなくて済みます。登山用品には携帯用の食事もあり、水を入れるだけで食べられるお米や温たためなくてもおいしく食べられるレトルト食品など、

意外に使えるアレ

テレビなどでもよく言われていますが、災害時に役立つ台所用品にキッチンラップがあります。お皿の上にひいて食材を乗せれば、お皿を洗わずに済みます。水が貴重な時には本当に助かります。
体に巻き付ければ簡易的な防寒具になりますし、ケガをした時には包帯代わりや止血にも役立ちます。

【福島県いわき市】NEWクレラップ レギュラー20m(60本):35,000円
壁に貼って伝言板代わりに文字を書いても、きれいに剥がせて壁も汚しません。
元々銃弾や火薬を湿気から守るために作られたラップですが、人間を災害から守ってくれるアイテムの一つなのです。

まとめ


今回の防災グッズのご紹介は参考になりましたか?備蓄品の整理整頓を心がけて家族と共有することが肝心です。
ふるさと納税を活用して万が一の災害への準備を整えましょう。

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