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京都で農業を始めるチャンス!就農を支援するインターンの魅力とは?

京都で農業を始めるチャンス!就農を支援するインターンの魅力とは?

3つのコースと家賃補助で、就農を目指す人を支援する『京都・農と暮らしのインターン』。農業と田舎暮らしを実践しながら学ぶことで、知識やスキルが身に着くだけでなく、地域の文化や住み心地を肌で感じられるメリットも。今回は、京都で農業を始めたい方必見の制度について紹介します。

理想の移住を支援する3つのコース

『京都・農と暮らしのインターン』は2022年4月~2023年3月の内1~3カ月間で、「農業法人に就職したい」、「将来的に農業で独立したい」、「農山村地域で地域に貢献したい」など、目的に応じた3つのコースを用意しています。まずは自身の就農イメージに近いものを確認しましょう。

コース1.就職を目指すなら「農業インターン」

企業として農業を営む、農業法人への就職を希望する人向けのコース。アルバイトスタッフとして働きながら、研修を通じて農業をイチから学びます。インターン終了後、そのまま就職できる可能性も。農業の経験がない方におすすめです。
※特徴:体験期間1~3カ月、アルバイト雇用(有給)

京都府農業会議

コース2.農業で独立したいなら「農業体験研修」

将来的に独立就農を目指す人向けのコース。指導農家のもとで、農業に関する本格的な知識やスキルを身に着けられます。希望に応じて「週末体験」などの短期も可能です。
※特徴:体験期間1~3カ月(短期可)、受講料無料(交通費自己負担)

京都府農業会議

コース3.地域貢献が目的なら「農村生活体験」

農山村地域に貢献したい人向けのコース。自治会活動などに参加し、地域が抱える課題を解決します。地域の方々とのコミュニケーションを大切にしながら、田舎暮らしを体験したい人におすすめです。
※特徴:体験期間1~3カ月(短期可)、作業報酬無し

京都府農業会議

田舎暮らしを支援する「お試し住宅」制度

『京都・農と暮らしのインターン』では、インターン先に通いながら地域の暮らしを体験できる移住体験施設「お試し住宅」を用意しています。市町村が運営する施設、農家民宿やゲストハウスなどから選択が可能です。家賃や設備などの仕様は場所によって異なりますが、家賃のうち毎月3万円を京都府移住センターが負担します。

京都府農業会議

京都で農業を始めたい人は、詳細をチェックしてみてはいかがでしょうか。

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『京都・農と暮らしのインターン』の詳細はこちら

【お問い合わせ】
一般社団法人 京都府農業会議
〒602-8054
京都府京都市上京区丁子風呂町104-2 京都府庁西別館内
TEL:075-441-6624

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