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株式会社スプライズファーム

  • 事業内容:酪農業
  • 勤務地:北海道二海郡八雲町
  • 最終エントリー締切:2021年3月31日

北海道近代酪農発祥の町「八雲町」で酪農業を営む五戸が協業し、令和元年六月より稼働した道央・道南最大級の酪農法人です!

温暖な気候の八雲町で酪農体験をしてみませんか。スタッフ全員、皆さんの参加を待っています!

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エントリー情報

インターンシッププログラム詳細

酪農コース

インターン実施期間
期間中のうち3~5日間
エントリー締切
特になし(期間終了まで随時募集)
募集人数
約5名

3日と5日の2つのコースがあります。 いずれも 【初日】 午前:『八雲』駅まで来てもらい、牧場から迎えがきます。 午後:オリエンテーション(会社の概要説明や自己紹介、施設見学、仕事説明) 以後、3日と5日のコースの最終日までに取り組んでもらうことは大きく3つになります。 1. 搾乳体験:同社では、ロータリーパーラーという設備を導入しており、搾乳の時間になると、牛が牛舎の区分けごとに集まってきます。牛がロータリーパーラーに入ると、まずは乳頭を刺激するための前搾り。次に乳頭にブラシをかけ、掃除後はタオルで丁寧に拭きます。その後に、ミルカーという機械が登場し、ティートカップ4本をそれぞれの乳頭に装着。搾乳が終わり、カップが外れた後は乳頭に薬を塗ります。ここまでやると、ちょうどパーラーが一周しており、牛は自分でパーラーから出て、牛舎へ戻るという仕組みになっています。インターンシップで体験するのは、この一連の流れの中で、ティートカップの乳房への装着です。 2. 牛舎の掃除:お昼に牛が餌を食べている際に、糞掻き、ベッドメイク(おが屑を機械でまきます)、それから水飲み場の掃除もします。 3. 生まれたばかりの仔牛の世話:ここでは年間600頭以上の仔牛が生まれています。最高で10頭以上生まれた日も。生まれた仔牛は、併設の哺育舎へ移動させますが、一定の期間、哺乳瓶でミルクを与えるので、その担当をしてもらいます。 【3日目(5日間コースは5日目)】 午前:現場実習 午後:インターンシップレポート記入&担当社員からのフィードバック    車にて送迎→『八雲』駅に到着

上記インターンシッププログラムで「学べること」

コミュニケーションスキル / 農業専門機器の名称 / 専門機器の使用方法 / 牛の観察方法

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