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EXPERIENCE
体験レポート
有限会社ファームトピア

体験者プロフィール

高橋畔奈さん

応募理由
幼い頃は海外で育ち、外で遊んだりして体を動かすことが好きだった高橋さん。中学生になった頃から土に興味を持つようになり、農学系の分野を学べる大学に進学。大学院では土壌について研究をし、大学がある十勝エリア以外の畑作も知りたいという思いから、札幌で開催された就農フェスト( https://agri.mynavi.jp/fest/ )に参加。ファームトピアに出会いました。
インターンシップ先を選んだ決め手
インターンシップ受け入れ担当者である川妻さんが、こちらの話をじっくり聞いてくれたこと。広大な面積で北海道内でも畑作面積上位である農場なのに、そういったことを表に出さない静かな物腰で丁寧に対応してくれたことに安心感を覚え4月に農場見学を行うことに決めました。

インターンシップ先の紹介

農場の一日

インターンシップではどんなことを行いましたか?

アスパラの長さを測って収穫して出荷作業をしたり、種芋を切る仕事を働いているスタッフに混じってお手伝いさせてもらいました。体を動かすことが好きなので、汗まみれ&泥まみれになる達成感があったね。また男性だからこの仕事、女性だからこの仕事、というような分け方がなく、好きなことにどんどん挑戦させてくれる環境だったことがよかったです。

実際に来てみてよかったことはどんなことですか?

来てみないとわからないことがありますよね、たとえば農地の土地勘もそうですが、場所のイメージなど。羊蹄山が大きくみえて、本当に感動しました。毎朝、社宅からでると羊蹄山が目の前に広がっているんです。また、トラクターにも乗せてもらえました!他にも興味があることは、なんでも言ってみてください。全力で応えてくれるはずです。

将来のビジョンを教えてください

まだ具体的には描けていないのですが、農業には関わっていきたいと思っています。小さい頃、家族の仕事の都合でアフリカに住んでいました。アフリカは農業が盛んで栽培知識を豊富を持っている人々がいます。でも灌漑など日本で行われている技術がまだ浸透していないエリアがあることも事実。私が学んだ農業の技術をそういったエリアに役立てたいという思いは、ずっと心の中に持っています。

– 体験を終えて –

インターンシップで来る人にアドバイスしたいことは、農業に興味あれば経験がなくても全然大丈夫だということです!言われた事だけを、体験するのではもったいないので、自分から興味があることにはどんどんコミュニケーションを取って欲しいなと思います。「やってみたいです」と言ってくれたことに関しては、本当にダメなこと以外は基本的に体験させてもらえる環境です。また一緒に働いているスタッフさんとのコミュニケーションも忘れずに!最初に話しかけるのは勇気が必要かもしれませんが、あなたが心を開いてくれれば、きっとみんな優しく接してくれます。話し相手が増えると、インターンシップ中の居心地も良くなりますので、たくさんの人に話しかけてみてくださいね!

インターンシップ担当から一言

インターンシップで農作業を体験しに来てくれたあと、この春からは社員として正式に仲間になりました。最初に就農フェストで話したとき、目を輝かせながら私たちの農場についての質問をしてくれたことをよく覚えています。あどけない顔立ちながらも、いまではすっかり農作業にも慣れて、近いうちにインターンシップ受け入れ担当をバトンタッチしようとも思っています。語学が得意なので、海外研修生のサポートも一手に担ってくれてますね。転入手続きや年金免許/健康保険書の手続きなど煩雑なものも一人でやってのけています。役割を与えられたら、それを全うしようと正面から向き合ってくれるので心強く、頼りにしています!これからも、一緒に頑張りましょう!(担当:川妻)

ファームトピア
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