ディープバレーアグリテックアワード2019

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ディープバレーアグリテックアワード2019

深谷からはじまる。農業が変わる。農業イノベーションの主役たちへ。

Introduction

目指せ!アグリテック
集積都市の実現

埼玉県深谷市の強みである農業が抱える課題を解決する
そして、全国、世界へ
意欲に溢れ、優れた技術とアイデアを持つ
「アグリテック企業」の誘致・集積を目指します

『深谷ねぎ』などのブランド野菜をはじめ、多種多様な農産物の生産地として知られる深谷市。
深谷市が将来にわたり発展し続けるためには、産業の核となる農業・食品製造業のイノベーションが不可欠です。
直面する後継者不足、生産性の向上、高付加価値化などの課題を解決し、
次世代農業を創出するためのカギとなるのが、農業と技術が融合した「アグリテック」。
そして、農家と多様なアグリテック企業がつながりあい、
儲かる農業都市の創造を目指すのが「DEEP VALLEY アグリテック集積戦略」です。
独自の技術、製品、アイデア、サービスで、未来の農業創造に挑む志を抱くみなさんの参加をお待ちしています。

Message

小島市長からの提言

新時代の農業の形、「深谷モデル」創造へ
アイデアとベンチャー精神に期待します。

深谷市長小島 進

「DEEP VALLEY アグリテック集積宣言」は、江戸から明治にかけて日本の金融、製造、鉄道などあらゆる産業の振興に貢献した郷土の偉人・渋沢栄一の精神に習い、深谷市がベンチャー精神溢れる企業とともに新しい、儲かる農業づくりに挑もうとする決意の表明です。深谷市は『深谷ねぎ』をはじめ、ブロッコリーやトウモロコシなどの新鮮な“深谷野菜”、都心へのアクセスの良さを生かした切花、畜産では『深谷牛』『武州和牛』など、「関東の台所」であり、日本有数の農業生産地です。しかし、深谷市も日本全体の課題である人口減少・高齢化・人手不足・耕作放棄地の増加という課題に直面しています。これを打開するためには、より付加価値を生み出す農業、「儲かる農業」を実現し、意欲ある就農者を確保する必要があります。そして新たな農業創造の核となるのは「民力」だと考えています。深谷の強みである農業とアイデア溢れる企業のマッチングが、新たな化学反応を巻き起こし、農業に新たなイノベーションをもたらすことを期待しています。これまで人手で行ってきた圃場の雑草の除去や、野菜の手作業での収穫などからの解放や、品種改良、収量の拡大など、最新のテクノロジーで解決できる課題は数多くあるはずです。

深谷市長小島 進

すでに深谷市内の企業の中には、特許を取得し、国内シェアトップを誇る製品を開発している法人もあります。ドローンやAI、自動運転といった先端技術とともに、こうしたビジネスのアイデアや儲かる仕組みづくりを進めることが必要です。技術開発などについては、埼玉工業大学などの協力を仰ぎ、産学官連携で進めることも計画しています。深谷市では本プロジェクトと並行して、農業生産額で全国6位を誇る、野菜を生かして、観光客が何度でも訪れたくなるような様々な取組みを展開する『ベジタブルテーマパーク フカヤ』の戦略計画が始動しています。農業・観光を核に人が集い、企業が集積するまちへ、深谷はいま新しい一歩を踏み出そうとしています。

日本が健康長寿社会を迎える中、農業の果たす役割はますます重要になっています。アグリテックコンテスト開催に当たり、私たちは「ここから新時代の農業を発信していく」との思いを強くしています。これからの農業は、工業や商業と連携することで、きっともっと面白いことが実現できるでしょう。本プロジェクトでは一次産業から三次産業までが一つの屋台骨の中に集合し、地域を変革できることを実証したいと考えています。農業を中心に「こんな素敵なことができた」と誇れることが私の夢であり、目標です。そしてこのチャレンジが確かな成果に結びついた暁にはこれを「深谷モデル」として全国に発信していきたいと思います。
私たちが目指すのは「元気と笑顔の生産地 ふかや」です。アグリテックコンテストを軸に農業の力で、まち全体を活気づけ、本物の農業のまち、人々の笑顔をつくります。ぜひ多くの方に参加いただき、夢の実現に向け知恵と力を結集したいと思います。

渋沢栄一
渋沢栄一のベンチャースピリットを継承

新たな1万円札の顔となる郷土の偉人渋沢栄一は、金融、メーカー、鉄道など産業の振興によって社会課題を解決し、まちや国家の発展に貢献しました。深谷市はこの渋沢栄一のベンチャースピリットを継承し、民力による豊かな農業、儲かる農業都市の実現を目指します。「DEEP VALLEY アグリテック集積戦略」では、さまざまな企業の知恵や技術を深谷市に集め、アグリテックを生み出し、この地から日本の農業の課題解決を目指します。さらには、ここから生まれた「深谷モデル」を国内外に発信し、産業発展に貢献する企業や人財を多く輩出していきます。

渋沢栄一
農業を核として地域の稼ぐ力を高める

日本の人口減少が進む中、深谷市もまた人口減、市内の商工業の規模・従業員の減少傾向が続いています。グローバル化の進展は大企業の海外での生産を加速し、地元への誘致は困難になりつつあります。将来にわたり、深谷市で最も経済波及効果が期待できる産業は、農業と食料品製造業です。最新技術や企業を誘致することで農業の生産性を向上し、農業の「稼ぐ力」を高め、地域の他の産業への波及を図り、持続可能な社会に変革する。その具現化を目指すのが「DEEP VALLEY アグリテック集積戦略」です。

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News

お知らせ

  • お知らせ

    審査員紹介

    お知らせ

    2019.08.29

    ファイナルステージ審査員をご紹介いたします。

  • お知らせ

    応募要項変更のお知らせ

    お知らせ

    2019.08.01

    応募要項の一部を変更いたしました。

  • DEEP VALLEY アグリテック集積宣言

    DEEP VALLEY アグリテック集積宣言

    お知らせ

    2019.06.27

    令和元年6月27日(木曜日)、深谷市長がアグリテック集積に向け、宣言を行いました。

  • 埼玉県深谷市、アグリテック集積都市を目指す「DEEP VALLEY」戦略を発表

    埼玉県深谷市、アグリテック集積都市を目指す「DEEP VALLEY」戦略を発表

    メディア掲載情報

    2019.06.27

    埼玉県深谷市が、「農業」と「最先端技術」の融合を目指す「DEEP VALLEY アグリテック集積宣言」を発表しました。

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About Us

ディープバレーアグリテック
アワード2019とは

農業の課題を解決する優れた
アイデアを実際に事業化
各分野のベンチャー精神溢れる
事業者を広く募集します。

深谷市の農業が抱える課題に対し、自社の独自技術、アイデア、ビジネスモデルで
解決しようという意欲溢れる企業を広く募集し、
優れたプランについては実際に事業化していこうというプロジェクトが「アグリテックアワード2019」です。
深谷市の考えるアグリテックとは、農業が抱える課題を解決する知識やノウハウ、技術などを幅広く指します。
AI、IoT、ドローン、自動運転など最新技術はもちろん、
各産業で課題解決のために開発されたシステムや仕組み、サービスも対象に含まれます。
「農業を変革したい」「地方創生に貢献したい」「新たなビジネスモデルを発信したい」
そんなベンチャー精神溢れるみなさんの積極的な参加をお待ちしています。

Guide

募集内容について

[募集部門]

  • プロダクト部門
    すでにサービス開発、製品開発をされていて試作段階の方が対象です。
  • コンセプト部門
    深谷市内及び農業界全体の課題を解決しうるビジネスアイデアを募集します。

[表彰受賞特典]

出資賞金総額
1,000万円
  • プロダクト部門
    最優秀賞
  • コンセプト部門
    最優秀賞
  • 協賛企業賞

※予告なく変更する場合がございます。

応募受付期間 2019
716日(火)〜
831日(土) 
コンテスト会場 埼玉グランドホテル深谷
〒366-0824 
埼玉県深谷市西島町1-1-13
JR高崎線深谷駅北口すぐ
(徒歩2分)
応募方法 応募要項をお読みいただき、
応募フォームより
エントリーをお願い致します
注意事項
  1. 反社会的勢力である者、反社会的勢力との間に過去・現在又は直接・間接を問わず、取引、金銭の支払い、便宜の供与その他一切の関係又は交流がある者、また、反社会的勢力に属する者又は反社会的勢力との交流を持っている者が役員に選任され、従業員として雇用され又は経営に関与している事実がある者は、応募することができません。
  2. 審査結果については、各審査段階終了後にE-Mailで応募者に連絡します。落選理由など、審査結果に関する個別のお問い合わせには応じられませんので、予めご了承ください。審査後に法令違反等が発覚した場合は、審査結果を取り消す場合があります。
  3. 提出書類の記載内容が、特許権、実用新案権、意匠権、商標権その他の日本国の法令に基づいて保護される第三者の権利の対象となっているものが含まれている場合、当該権利を使用した結果として生じる責任は、応募者が負うこととします。

Examination

審査について

[スケジュール]

  • 応募期間:
    2019年7月16日(火)〜
    8月31日(土)
  • 一次書類審査:9月上旬
  • 二次プレゼン審査:9月21日(土)または9月22日(日)
  • ファイナルステージ:10月31日(木)
DEEP VALLEY
推進パートナー

・埼玉県深谷市
・ふかや農業協同組合
・埼玉岡部農業協同組合
・花園農業協同組合
・深谷商工会議所
・ふかや市商工会
・学校法人智香寺学園埼玉工業大学
・株式会社トラストバンク
・株式会社マイナビ

よくある質問・
お問い合わせ
ディープバレーアグリテックアワードはいつから実施しているのですか?
2019年の今回が記念すべき第1回目の開催です。
誰が主催しているのですか?
埼玉県深谷市が主催しています。推進パートナーとして、深谷市内の3つの農協、2つの商工団体、埼玉工業大学、株式会社トラストバンク、株式会社マイナビが参画しています。
DEEP VALLEYのネーミングの意味はなんですか?
深谷を英語で直訳しました。シリコンバレーのように、関連するアグリテック企業をたくさん地域に集め、深谷が先端農業のメッカになることを目指します。
応募は法人に限られますか?
個人の方、法人の方でも参加できます。また、応募者の所在地については、深谷市内外を問いません。
NPOでも応募できますか?
NPOでも参加可能です。
受賞の特典を教えてください。
深谷市が総額1,000万円の賞金(出資金)を準備しています。出資金額については、出資可否も含め受賞者と協議させていただき決定します。また、協賛企業賞も準備させていただく予定です。
審査のポイントは?
事業性、革新性、社会発展性の観点から、審査を行わせていただきます。事業性では、ビジネスとして収益性があるかどうか、革新性では、提案内容の独創性や新しさ、社会発展性では、実際に現場で役にたつ提案内容であるかのポイントを中心に審査させていただきます。
学生でも応募でもできますか?
学生の方の応募は可能です。ただし、未成年の方は、成年の方とのグループで参加してください。
他のビジネスプランコンテストへ同時に応募してもよいですか?
はい。他のビジネスコンテストに同時に応募していただいてかまいません。
他のコンテストに出したことのあるビジネス・アイデアでも応募できますか?
はい。他のコンテストに出したことのある内容でも応募できます。応募要項の審査ポイントにある、深谷市の農業課題の解決に役立つ提案内容であるかについては、審査させていただきます。
応募部門には何がありますか?
応募部門は以下の2部門です。
  • プロダクト部門
    受賞後に、深谷市の農業課題の解決や改善に向けた取組を実施できる個人・法人の方(応募者の所在地については深谷市内外を問いません)。
  • コンセプト部門
    受賞後に、深谷市及び開催パートナー等と連携した取組を実施できる個人・法人の方(応募者の所在地については深谷市内外を問いません)。
審査のポイントは?
事業性、革新性、社会発展性の観点から、審査を行わせていただきます。事業性では、ビジネスとして収益性があるかどうか、革新性では、提案内容の独創性や新しさ、社会発展性では、実際に現場で役にたつ提案内容であるかのポイントを中心に審査させていただきます。
アグリテックの定義は何ですか?またAIやドローン等に関わる提案のみですか?
アグリテックはIoTに限らず、農業の課題を解決しうる科学技術、工業技術などを幅広く定義しております。
AIやドローン等に関連する技術だけでなく既存の技術を組み合わせたご提案も心よりお待ちしています。
提案書フォーマット内の代表者は代表取締役を意味していますでしょうか。
また、パワーポイントへの代表者印はどのように押印すれば宜しいでしょうか。
提案書フォーマット内の「基本情報」の代表者名は、応募するグループの代表者名を想定しておりますので 代表取締役を意味するものではございません。そのため、グループの代表者の印を押印ください。 押印方法につきましては、電子印又は一度提案書を印刷頂きまして押印したものをPDFデータ等にスキャンしアップロードをお願い致します。

お問い合わせディープバレー
アグリテックアワード2019事務局
agri-deepvalley@mynavi.jp

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