一次産業研修特集

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北海道厚沢部町
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北海道厚沢部町

アスパラで新規就農!ハウス栽培で高単価→就農2年目でプラス収支。農業で自立できるあっさぶ町

【非農家出身者が、新規就農で自立経営できる町】
厚沢部(あっさぶ)町があるのは、北海道の南の先端。
北海道にしては雪解けが早く、営農期間が長く設けられる畑作大国です。
町の名産品は「あっさぶメークイン」や「かぼちゃ」、「キノコ」、そして特A米の「ふっくりんこ」など多々ありますが、新規就農者には、アスパラの立茎栽培を一貫しておすすめしています。

◆アスパラのここが良い!◆
1)少ない面積で高単価
ハウス栽培で敷地面積が少なくてすむのに、
高単価のアスパラ。だから高収入を見込めます!

2)担い手育成協議会がフルサポート
研修先の農家のほか、指導農業士や普及センターのスタッフが、
圃場に訪問をして営農支援を完全サポート!
アスパラは一度苗を植えると15年~20年使用する大切な財産。
最初の苗植えを失敗しないように、時期から土壌管理まで徹底的にサポートします。
だから新規就農者も安心◎

3)慣れてくると副業も?
アスパラは収穫時期は労力がかかりますが、
その時期以外は、管理が比較的少な目。
作業時期をずらして、複数の作物を栽培している新規就農者もいるんですよ!
※ブロッコリー、ごぼう、など

4)周囲の農家さん
新規就農した先輩農家も多いほか、
地元の人の人柄も魅力です。
ほっこり、のんびりした空気感が厚沢部町にはあります。

内容

1年目
基礎知識の習得
「農業にチャレンジしたい」という気持ちを応援します。複数の農家さんを回ることで様々な営農方法を学びましょう。特定の農家さんで長く研修を受けることも可能です。
2年目
農業実践
実際に自分で行う営農計画をイメージする段階。どのくらい収穫できそうか?また単価は?より実践的な営農内容を検討していきます。
3年目
発展・就農準備
最後の年は、イメージする栽培スタイルが叶う土地探しをしながら、研修を行う方が多いです。担い手育成協議会では、営農技術だけでなく農地探しのサポートもしていますので相談を。

研修にかかる自己費用

なし

期間中のサポート

農業担い手協議会のフォロー

厚沢部町農業担い手協議会では就農に必要なサポートを一本化。各分野のスペシャリストの専門職員がサポートしてくれます。

現地に巡回して、圃場の様子を見ながら営農支援を行います。例えば苗植えを行う際には、普及センターや指導農業士が土の状態・天候をみて最適な方法を伝授。大切な作業だからこそ現地指導は貴重です。

期間終了後(就農時)のサポート

厚沢部町での新規就農は、『独立就農』と『第三者継承』の方法があります。『独立就農』は自分好みの農業経営を展開できる一方、資金や農地、機械などを自身で確保する必要があります。初期投資が抑えられる『第三者継承』は、運も必要。農地や機械などだけでなく、作物の栽培技術、経営ノウハウをしっかり引き継げるので新規就農者にとってのメリットは大きいです。

これまでの受入実績
12年1名(アスパラ有機栽培)
16年1名(アスパラ、にんにくなど)
20年1名(アスパラ)
21年1名(アスパラ、ブロッコリーなど)
修了/卒業生の進路
新規就農1名
第三者継承での新規就農3名

イベント

全国各地で就農イベントに参加中。詳しい日程は、「あっさぶ農業ポータルサイト」をご確認ください!

家族での移住

厚沢部のこども園は、『子どもを通わせたい認定こども園』モデル園に認定されています。

地元の自然を使った学習や、地元の作物を食べて考える学習、身近なものを自分たちで調べて学ぶ「しらべ学習」を積極的に取り入れています。

建物も地元のヒバの木をふんだんに使っており、心地よく過ごせる環境。


小さな子供がいる家族の移住も安心してください。

※子育てに関しての詳細は、パンフレットにまとめております。ご希望の方にはお送りいたしますのでお気軽にお問合せください。

受け入れ先情報

問い合わせ先名:北海道厚沢部町
住所:〒043-1113 北海道檜山郡厚沢部町新町207番地
担当者名:中川一秀

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