一次産業研修特集

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白石地区いちごトレーニングファーム運営協議会
白石地区いちごトレーニングファーム運営協議会 白石地区いちごトレーニングファーム運営協議会

白石地区いちごトレーニングファーム運営協議会

農業が盛んな自然豊かな町、白石町で「イチゴ農家になりませんか?」

海も山もあり、肥沃な土地に恵まれた農業の町、白石町。

佐賀県の中央より少し下。九州佐賀国際空港から車で約30分の場所にある

有明海に面した広大な平野、肥沃な干拓地を有する農業の町です。

レンコンやタマネギ、米、麦の栽培に適した恵まれた土壌があり、

佐賀県育成の新ブランドイチゴ『いちごさん』の栽培は、県をあげて取り組んでいます。



町と県、JAが連携し、農業の担い手、将来のリーダー候補の創出を目的に、県内外から研修生を広く募集しています。

実際に「移住」となると不安に感じることは住居や移動手段の確保ですが、当協議会と「しろいし農業塾」で万全にサポートします。

白石町へ移住して就農する方に対し、研修期間中の家賃(初期費用を含めて)の負担。さらに、軽トラや軽バンなどの営農車の貸与、車両任意保険への加入、傷害保険への加入、ガソリン月40リットルの支給。生活費として国の支援の年間150万円を農業次世代人材投資事業(準備型)の申請で受けることができます。

これだけの支援が用意されていれば、就農への第一歩を踏み出しやすいと思います。

また、研修終了後スムーズに就農できるように研修中から農地探しなど独立に向けた準備もサポートします!

海も山もあり、肥沃な土地に恵まれた農業の町。自然に囲まれた白石町でイチゴ農家になりませんか?

内容

《研修期間》

第4期研修生の研修期間は、原則2年とし、都合により延長する場合もあります。

《研修内容》

「施設いちご」の栽培技術や就農に向けた農業経営についての

講義や研修ハウスでの実習を中心に研修します。

1日8時間、月20日間を基本とし座学研修等を含み月160時間となります。

ただし、繁忙期や作業の状況によっては変更となる場合があります。

研修にかかる自己費用

原則として研修に関する費用は無料です。

新規就農のための準備金として、概ね300万円以上の自己資金持っていることが必須となります。

期間中のサポート

・研修期間中の家賃を(初期費用を含めて)の負担
・軽トラや軽バンなどの営農車貸与
・車両任意保険加入
・傷害保険加入
・ガソリン月40リットル支給
・生活費として国の支援の年間150万円を農業次世代人材投資事業(準備型)の申請で受けることができます

期間終了後(就農時)のサポート

卒業後の農地確保につきましては、全面的に協力します!(卒業生に対しても実績あり)



研修終了時に課題となるのが、農地の確保です。

ご自身で一から農地を探したり、一から土づくりを行うと実際に収穫までの時間を多く要してしまうこともあります。

そこで白石町では、県と一緒に農地整備をしており、新規就農者へスムーズにお渡しできるようにしております。

「実際に研修したのに農地が決まらないから就農できない!」とならないようにしっかりサポートしています!

これまでの受入実績
1期生 4組5名
2期生 3人(単身)
3期生 1人(単身)
修了/卒業生の進路
全卒業生 独立新規就農
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