どうやって農業を始めるの?

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どうやって農業を始めるの?

農業で生きていく

HOW TO

どうやって農業を始めるの?

新たな担い手の
受け入れ態勢は万全!

宮崎の農業の未来を担う次世代人材を
確保・育成するため、
宮崎県と各JAは就農希望者を
受け入れるための万全の環境を整備しています。
一から農業を始めたいあなたを応援します!

経験ゼロからでも安心!

宮崎県では、「宮崎ひなた暮らしUIJターンセンター」(東京都千代田区有楽町)を核とした人材確保・育成に取り組んでおり、首都圏や県内で就農相談会や就農講座などを積極的に開催しています。平成30年は新規就農者数が402人と、平成以降最多となった前年に続き400人を突破、今後も「就農トレーニング施設」での研修などを通じて、新規就農者を支援します。

※県農業経営支援課調べ

宮崎県での就農には
多彩なルートがあります!

経験がなくても農業をやりたいという意欲あふれるみなさんのため、自営就農、法人就農、のれん分け経営など多様なルートを用意しています。

未経験から実践的農業が学べる
「みやざき農業実践塾」

これから宮崎で農業を始めたいという人におすすめなのが、宮崎県高鍋町にある「みやざき農業実践塾」。宮崎県内で新規就農を目指す人のための研修施設です。
1年間または半年の「経営実践コース」では、農業の基礎知識から野菜栽培に関する実践的な技術までを学ぶことができます。
実習ではミニトマトやきゅうり、イチゴ、ピーマンなど、施設栽培を中心に研修品目を選択。塾生それぞれに約4aのハウスやほ場が割り当てられ、土づくりから種まき、定植、収穫、販売まで、1年を通じた栽培技術を習得できます。研修中からハウスなどの就農地を探すサポートも行っています。
宮崎で就農を考える人は、まずは農作業体験や農家見学などを行う「体験講座」(数日間)を受けてみてもいいでしょう。

  • 農薬の使用方法や農業機械の使い方など初心者でも一から学ぶことができます。

  • 農業用機械免許(大型・けん引)の研修・試験を受けることができます。

  • 施設栽培においては播種から接ぎ木、栽培管理、収穫、出荷調整と1人4aのハウスで研修します。

  • 定植やビニール張りは塾生が協力ながら行います。就農後も助け合える仲間ができることも実践塾の特徴の1つです。

就農したいエリア、扱いたい品目を
考えて研修場所を選ぶ

宮崎県では県内各地に数多くの就農トレーニング施設が整備されており、既に多くの新規就農者が巣立っています。研修品目は施設によって異なるため、希望する品目の栽培方法を学べる研修先を選びましょう。「みやざき農業実践塾」は卒業後、県内どこでも就農可能なので、就農希望先に悩んでいる方にお勧めです。就農先を決めている方は、各地域ごとのトレーニングセンターを研修先にすると良いでしょう。研修を通して地域の農家と交流できるため、就農準備や就農後の準備がスムーズに進められます。

みやざき就農希望者発掘事業
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