「任せて良かった」と言ってもらえる未来を目指して
「第三者継承の話は驚きましたが、大切に守られてきた農地や機械を受け継ぐ方が、莫大な資金を要する新規就農に比べ、現実的。非農家出身の自分は、伝手も少ないので苦労が多いだろう、と感じていたのでありがたい提案でした。」就農するなら、早いほうが多く経験を積めるという遅澤さんの言葉も背中を押してくれました。遅澤さんは新たに株式会社を設立。その間、野川さんには日本農業経営大学校への進学を勧めました。
「農園経営や人のマネジメント方法を身につけられました。同期はライバルで仲間。今でもLINEで収量が上がったなど報告があります。非農家出身は自分だけなので、自分も頑張ってみんなを驚かせたいです。」











