パナソニックの農業管理システム-栽培ナビ-

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パナソニックの農業管理システム-栽培ナビ-

信頼のPanasonicブランド発だから、「国際水準GAP」取得も可能!
栽培ナビで、ビジネスもさらに大きく。

栽培ナビとは

栽培ナビは、販売力を高め、高品質化と人材育成に貢献する攻めの農業を目指すためのツールです。現場と共に成長し、進化し続けるPanasonic発のクラウド型農業管理システム。生産状況や履歴、農薬などの情報共有や管理だけでなく、それらを有効に活用したり、外部と共有したり、まわりの農業関係者とどんどんつながる、広がる。現場と共に成長し続けるシステムだから、農場経営者の「今」欲しい、「今」やりたい、を叶え、ビジネスチャンスを広げます。

農業をもっとワクワク、楽しく。「Farm to Table-Table to Farm]という考えのもと、栽培ナビはこれからの食と農業のつながりの一役を担い、これからの農業のミライを「生産者の想い」と共に切り拓いていきます。

栽培ナビの「つながる」機能

生産現場や流通、農業関係者と「つながる」

つながるイメージ

情報の共有化で販売力と収益を高めます

栽培履歴などの情報を「紙」で、やりとりしていませんか?
栽培ナビでは栽培履歴を含めた、さまざまな情報を必要な人だけに必要なところだけを共有できる新しい営農システム。反対に見せたくない部分は、見えないよう権限を制限することも可能です。PCやタブレット、スマホで共有できるので、いつでも最新の情報を共有していくことで、ロスを省き、チャンスを広げ、収益向上につなげます。

生産者同士がつながる!栽培状況の「見える化」で収益アップ!

事例紹介

収穫量を把握&調整し、収益アップ

生産者同士がつながることで、栽培状況、収穫量が把握できることも栽培ナビの大きなメリット。20名いるすべての生産者の栽培状況が「見える化」、さまざまな情報が共有できることで課題解決のスピードもアップしました。
※株式会社「リッチグリーン」の事例

「見える化」のイメージ

結果

栽培ナビで生産者同士が「つながる」=栽培状況を把握し収穫量を調整、 市場への安定供給が可能に。また、「見える化」により積極的に注文を受けることで収益も大きくアップ!

栽培状況が「見える化」、生産者同士が情報共有することで課題解決もスムーズに。
さらには行政とも「つながる」ことで「儲かる」農業への道が拓く!!

詳細記事はこちら

つながるイメージ

生産者同士で「つながる」

委託元と委託先が必要なところだけ情報共有でき、反対にお互いの見せたくない情報は見せなくすることができます。双方にとって便利な使い方ができ、効率化できるのです。

同じ農園内や社内で「つながる」

栽培ナビでは、外部との情報共有だけでなく、経営者が管理者権限を持ち、役割に応じて自由に権限設定が可能です。従業員、作業者、パート、農薬管理者など、現場で働くそれぞれの立場や業務で必要な情報を共有したり、閲覧可能にしたり、使える機能を制限するなど、情報管理と共有を管理者が自由に設定できます。必要な人に必要な情報を。より効率的な農場運営が可能になります。

栽培ナビの「見える」機能

01 安心安全!減農薬が意識しやすくなる「農薬チェック」の「見える化」

安心して食べられる安全な作物のニーズが広がる中、栽培ナビであれば、 減農薬栽培を自分で調べて試行錯誤しながらつくる手間を省くことが可能です。

事例 農薬判定

FAMIC(※)データを使って、対象作物に使用できる農薬かどうか・対象農薬の使用回数・有効成分の使用回数・希釈倍数使用量・使用時期、さらに、殺虫剤の農薬成分系統が「見える」化されているため、農薬耐性を害虫に付けさせることなく農薬量を減らす栽培を可能に! ※FAMICとは、独立行政法人 農林水産消費安全技術センターの略です。

02 センシングで見えない地温を「見える化」

センサーを活用することで収穫日を遅らせる工夫もでき、供給量が少ない時期に、出荷することで収入アップを図ることも可能です。

地温の「見える化」による収穫日調整

事例紹介

冬メロンの栽培

地温により、市場供給量が減る冬の時期にセンシングによりほぼ無加温栽培を実現。夏が旬のメロンを出荷量の少ない冬に出すことで、お歳暮やクリスマスの時期に美味しいメロンを売り出すことを可能にしました。
※滋賀県守山の事例

結果

地域直売所へのお客様への目玉商品の供給。
希少価値や単価が上がり、利益アップに繋がる。

メロンの画像

センシング活用により、ほぼ無加温で栽培。収穫時期をずらしたことで、コスト削減、収益アップに。
工夫により、「儲かる」農業への道が拓く!

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栽培ナビの「いかす」機能

農場経営にずっと寄り添う、共に成長し続ける。

成長力がハンパない、結果につなげる、クラウドサービスだからできる、
儲かる進化系農業システムは、Panasonicの「栽培ナビ」

01 ベテランのノウハウを「いかす」

経験値の高いスタッフの知識や栽培ノウハウをデータ化し、栽培ナビの「図書館」機能でそのノウハウを蓄積し、共有することで、新人からベテランまで同じ高品質の作物を育てることが可能に。データを活用、効率よく作業することで収益アップが見込めます。ノウハウを収納できる機能があることで、より確実に個々の経験と勘情報を残すことができます。

02 コミュニケーション機能で人材育成に「いかす」

作業者からの相談や、グループへの連絡ができるコミュニケーション機能「営農ひろば」を搭載。わからないことをすぐ聞ける、履歴を残せる。グルーピングで、いろんな人との情報共有も簡単。情報をいかすことで、気づきや知識向上に役立ちます。

「いかす」のイメージ

03 国際水準GAP取得に「いかす」

栽培ナビは、日本GAP協会推奨のシステムです。栽培履歴などGAPで必要とされる形で登録できます。また、ASAIA GAPの基準書に必要な帳票なども提供しており、認証取得を強力にサポートします。

「いかす」のイメージ

国際水準GAP対応の「栽培ナビ」
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