【北海道応援】新型コロナと農業・酪農

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【北海道応援】新型コロナと農業・酪農

コロナ禍の中での北海道の取り組み

全国でいち早く「緊急事態宣言」を発表した北海道で活動する、企業/自治体/生産者に取材した情報を発信します。

その他のコロナ関連ニュース

[新型コロナ禍 農と食] さいたま市の西洋野菜 支え合い地場産守る
日本農業新聞 2020.4.21

マイナビ農業編集部より
売れ残りの恐怖があれど、待ってくれている人のために作付けを行う。多くの生産者が葛藤を強いられた春だったのでは。作る人と食べる人は、健やかなるときもそうでないときも支え合う関係でありたいもの。

ソーシャルディスタン酒? 今代司酒造 新ラベルで後押し
新潟日報 2020.4.21

マイナビ農業編集部より
全国でも珍しい全量純米仕込みで知られる新潟の酒造メーカーが、「社会的距離」の浸透を遊び心たっぷりに表現。友と盃を交わす楽しいひとときも、暫くはオンラインで。

[新型コロナ禍 食と農] 神戸ビーフ・但馬牛 ついえた五輪への夢 好調一変 キロ2000円割れ
日本農業新聞 2020.4.20

マイナビ農業編集部より
和牛ブームで価格高騰していた「もと牛」を借金してでも入手していた肥育農家。需要減少により、相場は購入価格を下回るまでに暴落。国内消費者にとって「よそゆきの食材」の作り手が対局しているピンチに、関連業界ができることとは?

NTT東、ローカル5Gで農業支援 都と連携
日本経済新聞 2020.4.19

マイナビ農業編集部より
作業効率化・省力化が主な目的と謳われていたスマート農業。新型コロナ流行をきっかけに、「人間同士が対面しないで済む」など安全面のメリットが加わり、普及が加速する予感がします。

技能実習生の国内雇用継続へ特例措置 法務省
日本経済新聞 2020.4.17

マイナビ農業編集部より
新型コロナウイルスの感染拡大の影響を考慮し、これまで同じ分野のみに限られていた外国人技能実習生の転職が、特例で異業種へも可能に。「適期適作」が命題の農業界を支える、貴重な戦力となりそうです。

[新型コロナ] 母の日「2週間」PRを 花き需要喚起策申し入れ 農水省に野党議連
日本農業新聞 2020.4.17

マイナビ農業編集部より
プレゼントなど昨年の「母の日」関連市場規模は約1205億円。1年で最も花の需要が高まるタイミングを今年は“延長”し、外出自粛で伸び悩む花の消費拡大を狙います。ぜひお花を添えて日頃の感謝を伝えましょう。

[新型コロナ] 母の日「2週間」PRを 花き需要喚起策申し入れ 農水省に野党議連
日本農業新聞 2020.4.17

マイナビ農業編集部より
プレゼントなど昨年の「母の日」関連市場規模は約1205億円。1年で最も花の需要が高まるタイミングを今年は“延長”し、外出自粛で伸び悩む花の消費拡大を狙います。ぜひお花を添えて日頃の感謝を伝えましょう。

おうちからできる支援がある。新型コロナで深刻化、農家のフードロスにどう立ち向かうか。
BuzzFeed 2020.4.15

マイナビ農業編集部より
給食中止や外食自粛などによる余剰食材を救済するため、売り手と買い手をマッチングする場がサイトやSNS上で増えています。安価で栄養バランスの良い給食の休止は家計にも影響を及ぼしており、送料無料化などを通して消費者側をも支援するサイトも登場しています。

コロナ失業者、農業が受け皿 研修、宿泊費支援―農水省
時事通信 2020.4.15

マイナビ農業編集部より
移動に伴う感染リスク対策など地元住民の心理的安全性の担保が、消費者との長期的な関係性構築に繋がりそうです。「野外での農作業は『3密』になりにくい」に加え、農業の本質的な魅力も伝えて、定着率向上を支援するメディアになりたいと(在宅勤務のためパーカーの)襟を正した編集部でした。

燕市が帰省自粛の学生にコメとマスク 市内の農家で荷造り始まる
新潟日報 2020.4.13

マイナビ農業編集部より
緊急事態宣言が出された7都府県在住で新潟県燕市出身の学生に、市内の有志らが農産物やマスクを届けています。市長の「帰省自粛は言う方もつらい。『ふるさとの皆さんが応援しているよ』と伝えたい」というコメントに思いが凝縮。健康的な食生活への意識向上にも繋がりそうです。

事業者向け給付金 大型連休明けの給付開始目指す 新型コロナ
NHK 2020.4.13

マイナビ農業編集部より
新型コロナウイルスの影響を受けている事業者に向けて、最大200万円の現金を給付する「持続化給付金給付」制度。対象には農業法人やNPO法人なども含まれ、27日の週にも申請方法が公表される見通しです。

コロナ禍の観光・飲食業 農家が人材受け入れ JAや行政が就労を仲介
日本農業新聞 2020.4.12

マイナビ農業編集部より
営業を縮小する観光業や飲食サービス業など異業種から、農業分野に労働力を回す画期的な取り組みが始まりました。普段から「食」が異業種を支えていることを実感する機会ともなり、収束後の更なる連携が期待されます。

「家飲み」のお供に 岐阜えだまめ出荷始まる
岐阜新聞 2020.4.18

マイナビ農業編集部より
エダマメの出荷が開始、生産者家飲は家飲み需要の高まりに期待しています。オンライン飲み会が流行していますが、地元の特産物をつまみに他県の人と画面越しに杯を交わすのも楽しそうですね。

[新型コロナ] 緊急事態宣言で産地 ガイドライン励行 安定供給へ懸命
日本農業新聞 2020.4.10

マイナビ農業編集部より
もし、身近に感染者が出たらどう対応すればいいのか―。農水省は、新型コロナ発生時の生産者や食品事業者の対応をまとめたガイドラインを策定。一方で、人手不足の中での「代替要員の確保」など課題は残っています。

[新型コロナ] 直売所、農家が存在感 消費者の食支える
日本農業新聞 2020.4.9

マイナビ農業編集部より
緊急事態宣言の発令後、それぞれの立場で農家がこの危機を乗り越えようとしています。
中国産農産物の輸入が大幅に減少した今だからこそ、改めて国産の大切さを考え、食べて支援して欲しいと呼びかけます。

新型コロナウイルスの影響下で 北海道食品事業者支援事業「オンライン北海道物産展」開催
PRTimes 2020.4.8

マイナビ農業編集部より
外出自粛要請によりイベントの休止が相次ぐなか、「オンライン物産展」という試みが始まりました。平時から、関東・関西の百貨店でも「滑り知らず」の催事として人気を博す北海道物産展。ネット上に舞台を移し、消費者の「おうち時間」を盛り上げてくれそうです。

花買って農家を支援 神戸で販売イベント
朝日新聞デジタル 2020.4.6

マイナビ農業編集部より
入学式やイベントが中止になり、花の需要が落ち込むなか、生産者を支援しようと神戸市北区の道の駅が花の販売イベントを開催しています。この機会に自宅でお花を楽しんでみてはいかがでしょうか。

新型コロナ拡大で食料生産国 自国優先し輸出制限
日本農業新聞 2020.4.3

マイナビ農業編集部より
新型コロナウイルスの感染が世界に拡大する中、一部の農業国が輸出制限措置を導入しました。日本への影響は少ないとされていますが、消費者が国産農産物の価値を改めて見直すきっかけとなりそうです。

「しんどい時こそ」農、食、つながり… コロナに負けるな!
日本農業新聞 2020.3.18

マイナビ農業編集部より
子どものストレス解消の場として酪農教育ファームを継続する酪農家や、市の職員有志が牛乳の消費拡大に取り組むなど、地域の支え合いが始まっています。人やモノの動きが制限されている時こそ、“身近な力”の必要性を再確認します。

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