クラウド型水管理システム『水田farmo』で、お金をかけず作業時間を大幅削減!

稲作における作業時間の約半分を費やしている水管理。手元のスマートフォンで水位が分かり、遠隔操作で圃場に行かなくても給水・止水ができれば、時間と労力はかなり削減されるはず。栃木県のIT企業、株式会社farmoが開発した『水田farmo(ファーモ)』は、シンプルで低価格、簡単に設置してすぐに使い始められる水位センサーと給水ゲートです。実証実験で同製品を導入した『農業生産法人かぬま』で、製品の活用法と評価を聞きました。