MISSION
どんなプロジェクト?
生産者の情熱を、
新商品や新メニューの
付加価値へと変換します
「原材料費の高騰」や「メニューの画一化」という難題に直面する飲食・食品事業者の皆様へ。私たちは、単なる「仕入れ」の枠を超え、皆様独自の看板メニューや新商品を共に創り上げる「食の共創開発」モデルを提案します。 生産者が土づくりから注ぐ情熱や栽培の背景を、大切にされているブランドの価値を揺るぎないものにする「物語」へと変換します。
2023年4月以降、全国450以上の農園を直接訪問し、信頼関係を築いてきました。そこで私たちが目にしたのは、「多くの農家に価格決定権がなく、努力が収益に結びつきにくい」という厳しい実情です。この構造的な課題を解決することが、本プロジェクトの原点です。
『食の共創開発プロジェクト』
のスキーム
マイナビ農業が「プロデュース・ハブ」となり、
以下のサイクルを回します。
「農家の経営を豊かにしたい」。その想いから、私たちは農作物を単なる原材料ではなく、
唯一無二の価値を持つ「商品」へと昇華させます。 事業者は差別化を実現し、生産者は確かな収益を得る。
関わるすべての人に価値をもたらす、持続可能なビジネスモデルを共に創り上げます。
ADVANTAGE
3つの強みとは
現場の目利き、物語の編集、
サステナブルな開発。
成功へ導く3つの柱
マイナビ農業のこんな強みが、
『食の共創開発プロジェクト』を成功へ導きます。
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圧倒的な
「現場キュレーション力」全国450以上の農園を直接訪問し、生産者の人柄や経営方針まで把握した上で、皆様が大切にされている想いに深く共鳴するパートナーを厳選します。信頼に基づく安定供給や希少食材の調達を叶え、土づくりからこだわった「本物の価値」による圧倒的な差別化を支援します。
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物語を付加価値に変える
「編集プロデュース力」生産者の情熱を、消費者の心を動かす「物語」へと昇華させます。コンセプト立案からプロモーションまで一貫してプロデュース。製品を、店頭スタッフが自信を持って語れる「唯一無二のブランド」へと変換し、顧客の共感とブランドロイヤリティを高めます。
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価値を高め、収益性に
つなげる「開発力」食材の背景や特性を丁寧に捉え、その価値を引き出すことで、素材・商品双方の付加価値向上と単価アップにつなげます。コンセプト設計や見せ方の工夫などを通じて、商品やメニューの魅力をわかりやすく伝え、ブランド価値の向上に寄与します。
CASE STUDY
共創開発事例
生産者の誇りと、
ブランドの美学が響き合う。
価値を再定義し、
市場を動かした『共創開発』事例
マイナビ農業が「ハブ」となり、
こんなハッピーが生まれました。
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てんや × 葱出荷組合zero
「かき揚げが一番旨い」という生産者の知恵を、大手チェーンの看板メニューへと昇華させた商品開発の真髄を紹介。
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ココトモファーム × ノウタス × アグベル × マイナビ農業
着色不良や傷がついてしまったブドウを使い、サステナブルな商品を開発。味や見た目、商品名にもこだわった逸品。
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Plan・Do・See × 八天堂 × GRA × こうはた
生産者のこだわりが光る素材とのコラボレーションで、高級ホテルを彩る至高の一品へ。付加価値を最大化する象徴。
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キリンシティ × 葱出荷組合zero(茨城)
職人の技で育ったブランドネギが、人気ビアレストランの特別メニューへ。素材の甘みと熱い物語を届ける至高の一皿。
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キリンシティ × くるくるやっほー(千葉)
潮風が育む素材を自ら運び、人気ビアレストランの限定メニューへと昇華。生産者の情熱と信頼関係が創り出す新たな挑戦。
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PROCESS
共創開発のプロセス
想いを結び、成功へ寄り添う。
価値を共に編み出す
『共創開発』のプロセス
このようなプロセスで、
市場での成功まで伴走いたします。
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貴社のブランドの方向性や開発したい商品のイメージを丁寧に伺い、プロジェクトの目的や目指す姿を明確にします。
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450以上の現場訪問から、思想が共鳴する生産者を厳選してキュレートします。
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生産者の知恵と貴社の技術を融合させ、試作を通じて最適解を追求します。
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メディア力を活かし、商品の背景にある「物語」を戦略的に発信します。
















