北海道スマート農業SUMMIT

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北海道スマート農業SUMMIT

北海道スマート農業SUMMIT | 2019年6月12日 10:00~17:30

札幌会場 ホテルエミシア新札幌 北海道札幌市厚別区厚別中央2条5丁目5-25 | 北広島会場 テクノロジーファーム西の里 北海道北広島市西の里308-1 | 各会場間はシャトルバスで送迎いたします | 受付は札幌会場のみです

主催者ご挨拶

スマート農業共同体 ステアリングコミッティ委員長 北濱 宏一

北海道のみならず、日本の農業は生産者の高齢化、新規就農者の減少、農産物の高付加価値化が深刻な課題となっています。これらの課題を解決する有効な手段の一つとして、スマート農業の技術は期待されています。

私どもスマート農業共同体「通称SAc(サック)」はスマート農業を重要なキーワードとし、先進的発想や技術、志を持った事業体・生産者のネットワークを構築し、農業のICT化・6次化の加速を支援したいと考えております。

この度、マイナビ農業とのコラボレーションにより、農業の未来を創っていこうとするメンバーと生産者が農業の未来を語り合うイベント「北海道スマート農業SUMMIT」を開催する運びとなりました。

日本の農業を北海道から牽引し、農業を最も夢のあるビジネスへと変革させるための一助となれば幸いに存じます。志を同じくする、多くの皆様のご参加をお願い申し上げ、ご挨拶とさせて頂きます。

スマート農業共同体
ステアリングコミッティ委員長 北濱 宏一


スマート農業共同体 ステアリングコミッティメンバー 株式会社マイナビ 執行役員 農業活性事業部 事業部長 池本博則

日本をそして北海道を「スマート農業」をキーワードに未来の農業を考えていくというスマート農業共同体の思想に共感をしまして、ステアリングコミュティとして共同体に発足時より参画させていただいておりました。

そして今回、日本全国の農業関係人口のみなさんへ取り組みをお届けするイベントを開催するというタイミングにあたり、マイナビ農業として共同開催のカタチをとらせていただき、本イベントを開催させていただくこととなりました。

農業の未来を創っていこうとするメンバーと生産者が農業の未来を語り合うイベント「北海道スマート農業SUMMIT」

第一回目の開催となりますが、このイベントを通して様々な情報がこのイベントで集積され、新しい未来に向けての出会いや、新しい技術革新が起こる機会となっていけばと強く思っています。

多くの農業関係人口の皆様のご参加をお待ちしています!
よろしくお願いいたします!

スマート農業共同体 ステアリングコミッティメンバー
株式会社マイナビ
執行役員 農業活性事業部 事業部長
池本博則

全国の各種農業関連企業による多数の展示ブース

全国の各種農業関連企業による多数の展示ブース

多数のセミナー・講演・パネルディスカッション

多数のセミナー・講演・パネルディスカッション

農業用機械の実演

農業用機械の実演

実地体験(水田・畑・ドローン等)

実地体験(水田・畑・ドローン等)

上記の実施予定イベントは予告なく変更、中止となる場合がございます。あらかじめご了承ください。

お申し込み・お問い合わせ
/事前参加予約はこちら

北海道スマート農業SUMMIT 開催概要

開催日
2019年6月12日(水)10:00~17:30
開催会場
■テクノロジーファーム西の里
〒061-1102 北海道北広島市西の里308-1「JR北広島駅」より車で15分
後援
一般社団法人北海道農業機械工業会/
北広島市/北広島市工業振興会/北広島市農業委員会

PR講演・セミナー

イベント詳細は決定次第、随時更新いたします。

PR講演

日本ニューホランド㈱
海外で行う精密農業の流れと日本での実証

PLM営業推進部 課長

佐藤 友和

海外の精密農業の技術を学び、大型機械や大規模農家を中心に技術の普及と指導を行う。

セミナー

公立財団法人 とかち財団
公立財団法人 とかち財団
十勝から学ぶ!
省力化、効率化を実現するための技術

ものづくり支援部
十勝産業振興センターグループグループ 研究主査

菅原 崇

1980年帯広市に生まれる。2006年公立はこだて未来大学大学大学院 システム情報科学研究科卒業後、電気メーカで11年間航空機搭載用装置の電子回路設計に従事 地元のためにと一念発起しUターン就職で現職に。人手不足が深刻化している農業現場の省力化、効率化を実現するための電子制御や画像処理技術を研究し、持続的な発展をサポートしている。

セミナー

株式会社前川製作所
株式会社前川製作所
持続可能な農業に向けたエンドファイトの活用技術について

食品事業部/技術研究所

白石敦之/伊沢 剛

近年、腸内に生存する様々な微生物が人の免疫など健康に影響を及ぼしていることが明らかになってきている。植物もまた人と同様に体内に微生物が存在しており、植物に様々な有用機能を与えている。前川製作所は持続可能な農業の実現に向けた技術として1991年より植物内生微生物:エンドファイトの研究開発に取り組んでいる。

セミナー

株式会社国際有機公社
エンターテイメント農業の可能性

代表取締役社長/アートディレクター

吉田剛/坂岡雅志

「よい土で食が育つ。よい食で人が育つ。」をモットーに、土壌改善の立場から農業の改善を行う。技術力を高めた中小企業の立場から、これからの農業は質と量の効率化だけでなく、本来日本人が持っていた自然との向き合い方、あるいは禅など精神的な充実感から生活の質そのものを高める「楽しむ農業」を提案する。

ブース

出展企業KMT株式会社

販売からアフターサポート・講習まですべてを提供するパートナーエージェント

商品・サービス概要

圃場の状態をリアルタイムで見ることができる、最先端農業用ドローン

商品・サービスの具体的な内容

BluegrassFields…農地解析専用ドローン/MIETA…ドローンの講習からアフターサポートまでの総合サービス/GASSTAR…鳥獣対策にて活躍!ハイブリッドエンジンドローン

ここが自慢

ドローンに関して、講習からアフターサポートまでを提供致します。ドローンが扱ったことない人でも、安心してサポートを受けることが可能です。

お問合せ先

KMT株式会社 ドローンプロジェクト室
E-mail : m-ishizuka@kmtech.jp
TEL : 03-6257-1197  FAX : 03-6257-1198
HP : https://kmtech.jp/drone/

KMT株式会社

出展企業株式会社エンルート

農薬散布ドローンなら、エンルート

商品・サービス概要

農薬散布用ドローン

商品・サービスの具体的な内容

水稲、小麦、その他農作物への農薬を散布するためのドローン。標準セットは液剤用タンク仕様で9L程度の積載が可能であり、約1ha/回の散布を実現。

ここが自慢
  • 脚の部分を代えるだけで粒剤散布仕様へ変更可。除草剤も散布できます。
  • アーム部分を折りたたむことで、コンパクトに。軽トラの荷台に積載しても場所を取りません。
  • 離着陸アシスト機能搭載で、ストレスの少ない操縦を実現。
お問合せ先

株式会社エンルート 札幌支店
E-mail : sapporobranch@enroute.co.jp
TEL : 011-802-6570  FAX : 011-802-6579
HP : https://enroute.co.jp/

株式会社エンルート

出展企業株式会社カネカ 

既存農法の限界を超える、新しい農業が期待できる新高機能性肥料『カネカ ペプチド®』

商品・サービス概要

光合成能を安定化させ、育成時におけるストレスを低減することで、植物の本来持つ力を引き出す肥料です。

商品・サービスの具体的な内容

主成分である酸化型グルタチオン(GSSG)は3種のアミノ酸が結合したペプチドで、「光合成能の安定化」「生育時におけるストレス低減」等の効果が期待できます。

ここが自慢

「カネカペプチド®W2」は、カネカがもつ発酵技術で作られた酸化型グルタチオン(GSSG)を配合した新 高機能性肥料であり、農作物の増収が期待できます。GSSGは微生物や動物、植物の細胞内に広く存在している物質です。

お問合せ先

株式会社カネカ 新規事業開発部食料生産支援グループ
E-mail : food_production_support@kn.kaneka.co.jp
TEL : 06-6226-5109  FAX : 06-6226-4719
HP : http://www.kaneka-gssg.com/

株式会社カネカ

出展企業サングリングループ

すべては北海道農業の未来のために

商品・サービス概要

農業生産資材卸売および無人航空機の販売・整備・ライセンス発行

商品・サービスの具体的な内容
  • 農薬・肥料・ビニール資材・種子等の供給
  • 無人航空機や散布用ボートの販売・整備・ライセンス発行業務
  • 小型無人機を活用したコントラクター
  • 農業支援システムの販売
ここが自慢

北海道農業とともに歩み、創業から100年を超す歴史があります。北海道農業の未来に貢献するため、挑戦を続けています。平成元年には北海道に初めて産業用無人ヘリコプターを導入しました。

お問合せ先

株式会社サングリン太陽園 経営企画室
E-mail : t.shirakawa@sun-green.co.jp
TEL : 011-892-6281  FAX : 011-801-2183
HP : http://www.sun-green.co.jp/

サングリングループ

出展企業株式会社サンホープ

作物や圃場に最適な養液栽培システムをトータルでご提案!

商品・サービス概要

サンホープ式養液栽培システム『エコ・らく・すくすく 太耕望(たいこうぼう)』

商品・サービスの具体的な内容

『太耕望』は、高精度な養液栽培が手軽にできる養液栽培ユニット 肥家効蔵、節水型のかん水ユニット、ヤシガラが原料の有機培地 ここうえる、トレーユニットから成るサンホープのオリジナル栽培システム。

ここが自慢

タイマーでかん水・施肥を自動化できる肥家効蔵。厳密な養水分管理ができるかん水ユニット、使用後は土壌改良剤になるここうえる。太耕望でエコ・らく・すくすくな養液栽培が手軽に始められます。

お問合せ先

株式会社サンホープ 企画課
E-mail : y.honda@sunhope.com
TEL : 03-3710-5675  FAX : 03-3791-7119
HP : https://www.sunhope.com/

株式会社サンホープ

出展企業公益財団法人 とかち財団、株式会社 北土開発

革新的な技術でシストセンチュウの脅威から農業を守る車輌洗浄装置

商品・サービス概要

画像処理技術を応用し走行状態でも効率的に洗浄可能な車両洗浄装置

商品・サービスの具体的な内容

シストセンチュウ対策は、タイヤに付着した土壌を洗浄することが重要です。多数の農作物運搬車両が往来する大型受入施設では、走行状態で確実に洗浄したいというニーズが高まっておりそれに応えた車両洗浄装置です。

ここが自慢

従来の洗浄装置では、車両進入後に一定時間だけ水を噴射する画一的な洗車方法が一般的です。本来洗浄すべきタイヤに水資源を集中するために、走行中のタイヤを画像処理で捉えてタイヤだけ集中的に洗浄する方法を採用していることが特徴です。

お問合せ先

公益財団法人 とかち財団 ものづくり支援部 十勝産業振興センターグループ
E-mail : contact@tokachi-zaidan.jp
TEL : 0155-38-8850  FAX : 0155-38-8850
HP : http://www.tokachi-zaidan.jp/

公益財団法人 とかち財団、株式会社 北土開発

出展企業積水化学北海道株式会社/積水化学工業株式会社

スマート農業でほ場の水管理を柔軟にサポート。農作業負担軽減、高品質生産が図れます

商品・サービス概要

水田水管理省力化システム多機能型自動給水栓「水まわりくん+エアダスバルブ」

商品・サービスの具体的な内容

多機能•自動化で水管理を柔軟にサポート!タイマー型、リモコン型、遠隔操作型の3つのラインアップで給水操作を自動化し、水管理を省力化することで農作業の負担を軽減し、高品質生産が図れます。

ここが自慢

①コンパクト設計、②動力はソーラー発電+バッテリー、③スケジュール管理(給水周期設定、給水開始時間設定、給水時間設置)可能、④開度設定による給水量設定、⑤スケジュール管理と水位センサーによる水位管理を組合わせた管理が可能

お問合せ先

積水化学北海道株式会社 直需・ストック営業部 農業グループ
積水化学工業株式会社 環境・ライフラインカンパニー 管材事業部
E-mail : onimaru002@sekisui.com/tanaka100@sekisui.com
TEL : 011-737-6330/03-5521-0833  FAX : 011-736-5987/03-5521-0837
HP : https://www.eslontimes.com/

積水化学北海道株式会社/積水化学工業株式会社

出展企業日新商事株式会社

①明るく涼しいハウス「明涼」②CO2局所施用で管理もラクラク「ブレス」

商品・サービス概要

遮熱資材である明涼は夏場のハウス内の温度上昇の抑制が可能です。また、ブレスでCO2濃度の調整、管理を行うことにより、作物の喜ぶ環境を維持することができます。

商品・サービスの具体的な内容

明涼は熱源である赤外線を反射させ、植物に必要な可視光線を効率よくハウス内に取り込むことが可能です。また、ブレスで局所的に二酸化炭素を与えることで、より光合成を活性化させることができます。CO2濃度や放出する時間は調整ができる為、植物にあわせた設定が可能です。

ここが自慢

明涼は交点を熱融着しているため、目ズレやほつれがなく、展張作業の際に引っ掛けて伝線するという心配がありません。また、遮光資材ではなく遮熱資材ですので、熱源を効率よく遮断致します。ブレスは作物が光合成をするのに必要なCO2を部分的に与えることができるため、コストを最小限に抑えることができます。また、CO2濃度や発生させる時間などを細かく調整できるため、ご自身でハウスに行き調整をするなどの手間がかかりません。

お問合せ先

日新商事株式会社 農業資材部 農業資材G
E-mail : agriculture@nissin-shoji.co.jp
TEL : 03-3457-6259  FAX : 03-3457-6541
HP : https://www.nissin-shoji.co.jp/

日新商事株式会社