レイミーのAI害虫同定計数システム AiPics
about
AiPics
AiPics
アイピクスの
概要
AiPics Capture
「AiPics Capture」は、現場での撮影作業を効率化するスマートフォン専用アプリです。
ライトトラップや歩行昆虫用トラップを撮影するだけで、画像がクラウドへ自動送信され、AIが虫種の同定と捕虫数のカウントを自動で行います。
煩雑な手作業をなくし、撮影からAI診断までをワンタップで完了できます。
AiPics Manager
管理者向けプラットフォーム「AiPics Manager」では、AI診断結果の確認・修正、捕虫数の増減トレンド表示、ヒートマップ生成などを瞬時に実施できます。
現場と管理をシームレスにつなぎ、害虫モニタリングの精度と効率を大きく向上させます。
point
AiPicsアイピクスの
AiPicsアイピクスの
良いポイント
① スマホで簡単操作
- アプリを起動し、トラップ位置をタップして写真を撮るだけの3ステップ。
- 難しい設定なしで、どなたでもすぐに使用可能。
- 紙の記録や手入力が不要となり、現場作業が大幅にスムーズに。
②
早期検知!AIが自動
診断
- クラウド上でAIが即時解析し、害虫の種類と捕獲数を自動判定。
- 日/週/月単位でのトレンド確認により、異常を早期に把握。
- 継続学習により診断精度がさらに向上。
③ マップで視覚的に管理
- トラップ位置をフロアマップ上に登録し、一元的に管理。
- 「どこで何が起きているか」が直感的に把握できるUI。
- 異常箇所の特定が早まり、巡回も効率化。
④
データ分析・比較が
かんたん
- トレンド、ヒートマップ、内部発生/外部侵入の分類などを自動で可視化。
- 過去データとの比較もワンクリックで可能。
- レポートをExcel形式で出力でき、HACCP/ISO等の監査書類にも最適。
how to
AiPicsアイピクスの
AiPicsアイピクスの
使い方
faq
よくあるご質問
捕虫紙の種類は決まっていますか?
特定のメーカーや型式に限定していません。一般的なライトトラップ用シートや歩行性昆虫用トラップなど、市販されている標準的な捕虫紙であれば問題なく撮影・判定が可能です。ただし、背景が黒など“暗い色”の捕虫紙はAIが正しく診断できません。
解析結果はどこに保存されますか?
すべてクラウドで保存され、継続的なデータ蓄積と分析に利用できます。
データセキュリティは安全ですか?
画像データや診断結果はクラウドで適切に管理され、アクセス権設定などのセキュリティ対策も整備されています。
電波の届かない地下などの現場でも使えますか?
AiPics Capture(撮影アプリ)は通信がない環境では動作しません。ただし、スマホの標準カメラで撮影しておき、電波が届く場所に戻ってから画像をアップロードすることは可能です。
小さな虫や、汚れが混じっていても判別できますか?
ある程度は判別可能です。ただし、虫が極端に小さい場合や、複数の虫が重なっている場合は誤判定が起きることがあります。必要に応じて手動で修正も可能です。
HACCPやISOの監査資料としてそのまま使えますか?
レポートはExcel形式で出力されるため、必要に応じて加工・編集が可能です。データはクラウド上に蓄積されており、監査に必要な期間のデータをいつでも呼び出して提出できます。
費用はいくらですか。初期費用は掛かりますか?
初期費用はかかりません。月額利用料のみでご利用いただけます。複数のプランをご用意していますので、詳細はお問い合わせください
操作は難しくありませんか?現場スタッフでも使えますか?
専用アプリは「撮影 → アップロード」だけのシンプルな操作設計です。
特別なIT知識は不要で、現場スタッフの方でもマニュアルなしで直感的にご利用いただけます。
導入時には簡単な操作マニュアルもご用意しています。
特別なIT知識は不要で、現場スタッフの方でもマニュアルなしで直感的にご利用いただけます。
導入時には簡単な操作マニュアルもご用意しています。
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