たのしくげんきなみんなの加美町
About Us
加美町って
どんな場所?
宮城県北西部、奥羽山脈のふもとに広がる町で、里山の起伏と世界遺産・大崎耕土が育む田園、清流が折り重なるように景観をつくっています。
平坦な農地と山間部が近く、日常の暮らしの延長に自然があるのが加美町らしさです。
春は桜や新緑、夏はカヌーや高原の涼、秋は実りと紅葉、冬は雪景色と、季節の表情がはっきりしていて「一年を味わう」土地でもあります。
「加美富士」と呼ばれ、町のシンボルになっている薬莱山周辺には温泉やガーデン、アウトドアの拠点が点在し、仙台からもふらっと行ける距離感が魅力。
さらに国内外の演奏家から高い評価を得る優れた音響が特徴の「中新田バッハホール」など、自然だけに頼らない文化の芯もあり、暮らし・観光・学びがほどよく混ざり合う町です。
Kami Agri-Style
加美町の
農業の特徴
薬莱山をはじめとした奥羽山脈や鳴瀬川の自然の恵みをたっぷりと受けた加美町は、稲作を中心に大豆や長ネギ、さつまいもなどの露地野菜から、えのきたけの生産まで、町全体を通して農業が盛んなところが特徴です。そのため、地元野菜を使った加工も盛んで、加工品においては、質の高い町の特産品として親しまれています。稲作においては、日本有数の穀倉地帯「大崎耕土」の一角として、広大な土地を耕しています。そのため、近年では担い手不足が課題となっていて、改善に向けた取り組みを積極的に行っています。
Industrial Innovation in Kami
産業の
新たな
取り組み・動き
加美町では、地域産業の活性化に向けた、農林産業の新たな取り組みを行っています。令和7年には「オーガニックビレッジ宣言」を行い、町全体で環境保全型農業に取り組み、持続可能な農業の実現を目指しています。現在はアイガモを利用した有機米の栽培や、野菜の減農薬栽培も行っています。また、町の新たな振興作物として、ムラサキの栽培に取り組んでいます。収穫したムラサキは、化粧品や染物に加工して販売するなど、農家の所得向上と町の振興へ向けて日々研究を続けています。
おすすめスポット
やくらいガーデン
宮城県加美町の「やくらいガーデン」は、薬莱山の麓に広がる東北最大級の花の楽園です。
最大の見どころは、季節の花々がパッチワークのように丘を彩る「ふるるの丘」。春の菜の花から秋のコスモスまで、いつ訪れても圧倒的な絶景に出会えます。園内にはフォトスポットも多く、どこを撮っても絵画のような美しさです。
冬の夜を彩るライトアップイベント「星あかり」は、家族連れやカップルに大人気。2025年3月からは更にパワーアップし、春らしい色彩の「春あかり」も開催。日常を忘れ、心洗われる休日を過ごすのにぴったりの場所です。
Shape the Future of Kami
地域おこし協力隊
募集
絆が織りなす加美町で
「農ある暮らし」を始めよう
加美町は、宮城県でも一番早い平成22年から地域おこし協力隊制度を活用しています。農業、観光、アウトドア・アクティビティなど、様々なミッションで数多くの隊員を受け入ており、特に多いのは『農業の協力隊』です。
農業をミッションとした隊員は、町内の農業法人でノウハウを1から学ぶことができるため、初心者にも安心。また、地域協力活動を通して地域の人と交流する機会も多いため、研修受入れ先に限らず人脈を築きやすい環境です。卒業を迎えた地域おこし協力隊OB・OGは米作りやリンゴ、野菜、有機栽培など様々な形で就農した方もおり、農業の担い手として活躍しています。就農や定住に向けた相談にも乗ってくれるので、隊員たちにとってとても心強い存在です。農業分野以外にも多くの定住しており、協力隊OB・OGと現役協力隊のつながりが深いのが加美町の地域おこし協力隊の特徴です。
心を通わせるつながりが強い加美町で「地域おこし協力隊」として町の課題解決に取り組んでみませんか?
Interview
隊員&移住者
インタビュー
Supporting
Your Move to Kami
加美町への
移住支援
加美町では、住まいの見学や農業体験、住民や先輩移住者との交流、学校見学、アウトドア・アクティビティ体験などを行いながら、移住後の暮らしや子育ての環境をイメージすることができる「加美町暮らし体験プライベートツアー」を実施しています。
若者の移住支援に力を入れているのはもちろん、同じように移住をした方同士で町の魅力を体験しながら交流をする「移住者交流会」を開催し、移住した皆さんが楽しく加美町暮らしができるようサポートをしています!
Contact
お問い合わせ
- 加美町 ひと・しごと推進課
- TEL:0229-63-5611
(平日8:30~17:15)
MAIL:hito-shigoto@town.kami.miyagi.jp
