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NUFFIELD NOTES 吉川京太さん

スカラー

吉川 京太さん 5期生(2024)
株式会社吉川

ナフィールドとは「世界中に相談できる仲間がいる。生涯の財産」

世界を巡り、経営を磨く ナフィールドが広げた農業の可能性

  • ナフィールドに応募した理由は?

    JAEC(国際農業者交流協会)に参加し、1年半アメリカで過ごしたことがきっかけでした。
    海外での知識や経験を持ってきたら、自分の農業はもっと発展するのではないかと思い海外研修を探している中でナフィールドジャパンと出会いました。

  • 訪れた国を教えてください。

    グローバルフォーカスプログラム(GFP)では、ブラジル(国際カンファレンス)、ニュージーランド、カナダ、アメリカ、ケニア、オーストラリア(タスマニア)。
    さらに自身のリサーチで、アメリカ、オランダ、オーストラリア、イギリス、アイルランドを巡り、養鶏や家畜堆肥の循環利用、農業経営について学びました。

  • 旅で印象的だったことは?

    まず、ナフィールドに選ばれた人たちは、どの国の人も自立していて、本当に気持ちよくコミュニケーションが取れる人ばかり。
    農場も経営も財務もオープンに見せてくれ、ナフィールドというだけで家族のように接してくれる。本当に特別なコミュニティです。

    旅では1ヶ月近く行動を共にし、視察だけでなく寝食も一緒。体調を崩した仲間には薬を分け合い、励まし合いながら乗り越えました。
    現在も世界中の仲間と連絡を取り合い、農場で困ったことがあれば連絡をしています。
    「こうしてみたら?」とすぐアドバイスをもらって、実際に問題が解決したことも多々あります。本当に農業経営していく上で財産になっています。

  • 未来のスカラーへのメッセージをお願いします!

    海外で農業を学ぶというのは、本当に素晴らしい経験です。期待している以上に、本当に多くのことを学べると思います。
    ナフィールドを志した瞬間から、本当にプラスの経験しかありません。
    海外でも国内でも、本当に良い経験ができます。新しい皆さんと一緒にナフィールドを通して良い経験ができるのを、楽しみに待っています。