NUFFIELD NOTES 原口拓也さん
スカラー
- 原口 拓也さん 6期生(2025)
- 株式会社ReFruits 代表取締役
ナフィールドとは「農業を変える一歩を踏み出すきっかけ」
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- 取り扱い作物
- キウイフルーツ・梨
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- 都道府県
- 福島県
「農業界のジョン万次郎になりたい」世界を見て、日本の農業を変える
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「農業界のジョン万次郎になりたい」と思って農業で起業したのですが、ナフィールドが「農業界のジョン万次郎求む」というキャッチフレーズでスカラーを募集していることを知り、同じ志を持っていると直感しました。
ジョン万次郎が海を渡り見聞を広めたように、私も世界の農業を見て日本の農業に活かしたいと思い、応募しました。
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シンガポール、インドネシア、UAE、ドイツ、アメリカ、メキシコを訪れ、約130件の農業現場を視察しました。
私はキウイを2ha栽培しているのですが、1枚で400ha栽培している農家を見学し「こうじゃなきゃいけない」という考え方の限界や天井を取っ払うという意味でも、とても勉強になりました。
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ホームページやサイトを見るだけでは得られない情報を、実際に現地へ行くことで得られたことも大きかったです。
また、人生で初めての長期間の海外で、且つさまざまな国の文化を持つ人たちと何カ月も寝食を共にして行動したことも貴重な体験でした。
言葉の壁というより、価値観の違いから戸惑ったりぶつかることもありましたが、旅を終えた後には日本まで会いに来てくれたり、一生の仲間になりました。 こうしたコミュニティを得られたことは、大きな財産です。
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これからの農業を変えたいと思っている方にとって、世界中の農業者と関われる絶好の機会です。私自身、英語の経験はほとんどありませんでした。
だからこそ、「自分には無理」と決めつけず、まずは挑戦して、さまざまな世界を知ってほしいと思います。ナフィールドはめちゃくちゃいい制度なので、ぜひ挑戦してください!
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