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NUFFIELD NOTES 浅井 雄一郎さん

理事・事務局

浅井 雄一郎さん
株式会社浅井農園 代表取締役CEO
              

ナフィールドとは「日本農業の閉塞感を破る挑戦」

高い視座で地域を牽引する次世代リーダーに期待

  • ナフィールドジャパンとは?

    Nuffield Farming Scholarshipプログラムは、70年以上の歴史がある国際農業奨学金制度で、これまで1700人を超えるスカラー(奨学生)が国境を越えるネットワークを築いています。日本は2019年から参加しており、世界各国の農業者とのネットワークを築きながら、視野を広げ、リーダーとして成長する機会を提供しています。また、事務局も現役農業者によるボランティアで運営されており、スカラーと事務局が支え合い、世代を超えて学びをつないでいく文化が特徴です。

  • ナフィールドの良い点は?

    卒業した後も「Nuffield Family」として、そのネットワークをずっと生かせる点です。
    新しい技術や情報を学びたいときに、世界中の仲間とつながり続けられることは、農業経営にとって大きな財産になります。
    さらに、オープンマインドやインクルーシブな心構え、高い視座と広い視野、そしてリーダーシップや責任感が育っていきます。

    事務局も現役農業者によるボランティアで、スカラーと一緒に汗をかき、苦楽を共にしながら成長しています。そんなFamilyのような温かいコミュニティも、ナフィールドならではの魅力です。

  • 未来のスカラーへのメッセージをお願いします!

    変化が早い時代だからこそ、世界で何が起きているかを自分の目で見て学び、その経験や知識、情報を地域に持ち帰ってもらいたいです。
    2年間の旅で得られる知識や学び・技術は、ご自身の農業経営だけでなく、地域の農業の発展にも生かしてもらえると思っています。

    そんなに重たいプログラムではありません。どう使うかは結局、自分次第。
    成長したい、世界を見てみたいという人には、ぜひ挑戦して欲しいです。