豊かな自然環境の中で、のびのびと子育てをしませんか。

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豊かな自然環境の中で、のびのびと子育てをしませんか。

山梨で生きる就農ライフ -Live in yamanashi-

移住先としての山梨県
ARTICLE 02
豊かな
自然環境の中で、
のびのびと子育てを
しませんか。

山梨県は、未来を担う大切な子どもたちを、社会全体で育てていくため、
子育て支援条例を策定し、妊娠・出産から育児まで、切れ目なくサポートする環境を整えています。

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妊娠から子育てまでトータルでサポート

県と市町村では妊娠期から出産期までを支援するため、「産前産後ケアセンター」において、助産師など専門のスタッフが、出産や育児に不安を抱えるママたちをサポートするほか、出産から4か月までのお母さんと乳児に宿泊していただき、母体のケアと育児に関する相談、育児技術等を支援する産後ケアを実施しています。

また、多くの市町村で高校生までを対象に、所得制限なしで乳幼児の医療費を無料化にするとともに、県全体で第2子以降3歳未満児の保育料を無料化(所得制限あり)するなど、仕事も子育ても頑張る子育て世代を手厚くサポートしています。
さらに、2018年4月に全国初となる県内全域での病児・病後児保育の広域利用を開始しました。居住地に関わらず、小学6年生までの子どもなら誰でも、県内すべての施設を利用できるシステムです。子どもたちを社会全体で大切に育てていく、充実したサポート体制が整備されています。

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自然が育む豊かな人間性

都心と比べ、公園や、園庭、校庭など、広々とゆとりのある山梨県。
保育所や幼稚園では、恵まれた自然環境を「子育て資源」として活用し、公園でのネイチャーゲームや農作物収穫体験など、子どもの好奇心を育み、豊かな感受性の発達を促すための取り組みが行われています。

県では、保育士・幼稚園教諭向けに「やまなし自然保育導入支援の手引き」を作成し、保育所等における自然体験活動を支援するとともに、市街地に近い里山を自然保育の拠点として整備するなど、子どもたちに自然と触れ合う機会を提供しています。
山梨県には、きめ細かな子育て支援とともに、子どもたちが自由にのびのびと成長できる環境が整っています。

お問い合わせ

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