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たがわ農業コミュニティ構築プロジェクト

ビジネスマッチングで農業者の課題を解決!たがわ農業コミュニティ構築プロジェクト

田川市の魅力INTRODUCTION

二本煙突と月が並んでいる写真

福岡県の中央部に位置し、古くから炭都(たんと)と呼ばれ石炭採掘のまちとして賑わった田川市。炭坑にまつわる数々の歴史的遺産を残しています。
そんな炭坑遺産のひとつでまちのシンボル「二本煙突」は二本煙突と月が並んだ際の美しさと情緒が評価され「日本百名月」に認定されました。 ノスタルジックな風景が今なお残る田川市。 実はみんなが知っているあのお菓子「チロルチョコ」発祥の地で昭和37年に田川市で誕生して以来、今も田川市で作られています!

たがわ農業コミュニティ
構築プロジェクトについてABOUT US

第6次田川市総合計画に掲げた「新たな活力を生む農業をつくる」を実現するための具体的な指針として策定した「田川市農業振興ビジョン(令和4年3月)」の中で、本市の農業者が抱える生産上の課題解決から販路の確保までに対応するワンストップの情報集積拠点として機能する、農業者、企業及び行政等で構成されるコミュニティ(以下、「たがわ農業コミュニティ」)構築の必要性が明らかになりました。このことを踏まえ、田川市では、農業者への情報面の支援を充実させることにより稼げる農業経営者の育成等の実現を目指し、新たに、「たがわ農業コミュニティ」を構築します。

田川市の農業の特徴FEATURES

三方を山で囲まれ寒暖差が大きい田川盆地では、古くから稲作を中心に農業が発展してきました。田川産の米は、産地としての評価指標の一つ米穀データバンク「米マップ」において、福岡県内で最もおいしいAランクの区域に入っています。米のほかにも野菜や果樹、花類などの園芸作物、鶏・牛・豚の畜産業も盛んで、特に園芸作物では限られた土地を有効に利用するため、高収益型のハウス栽培を取り入れた近代的な農業にも力を入れています。さらに、新たな田川ブランドの確立に向け、宝石のように色鮮やかな「ピュアパプリカ」の担い手育成を行うなど、市を挙げて地場企業の活性化、新たな産業の創出に取り組んでいます。

プロジェクト参画農家PARTICIPATING FARMERS

  • PROJECT01
    有限会社グロウテック代表取締役 佐野 孝之
    就農歴 18年
    経営規模 1.65ha

    連作が難しいとされてきたアスターを、1年を通して栽培し「TGアスター」として出荷、その他ハーブや草花、枝物等100種類以上を栽培し、“植物と共に楽しい時間を”をモットーに新たなことにチャレンジしている会社です。
    令和3年には全国優良経営体表彰・働き方改革部門において全国担い手育成総合支援協議会会長賞を受賞。
    農業に対する固定概念をなくし、『かっこいい』『自由な発想を持って仕事でも楽しめる』を目指しています。

    佐野 孝之さん
  • PROJECT02
    (株)CozyFarm
    就農歴 11年
    耕作面積 約40a(イチゴ)

    福岡が誇るブランド「あまおう」の生産者です。丁寧な栽培管理を行い、特に味・色・形が優れたものを「ごほうびイチゴ」として、ふるさと納税限定でお届けしています。

    ごほうびイチゴ

プロジェクト参画企業PARTICIPATING COMPANIES

COMMING SOON…

INFORMATION特産品生産者の育成

田川市では、研修を通じて特産品生産者を育成することを目的に、生産から販売までを一貫して行う園芸作物栽培施設(以下、「実践型栽培施設」という。)を平成30年4月に開設しました。現在は、パプリカ(ピュアパプリカ)の生産者として自立を目指す方が、3年間の期間で実践型栽培施設を利用しています。

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ピュアパプリカピュアパプリカ

INFORMATION

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