株式会社ジャット ジャット式いちご高設栽培
ジャットについて
農業の未来を共に!
栽培トータルアドバイザーとして
農家の健康・安全・増収を実現し、
農業の発展に貢献します。
オリジナルの有機肥料を主体に施肥し、土壌微生物を多様化して増殖させ、農薬使用量減を通じて農家の方々の健康保全及び味・外観・栄養価に優れた農作物の増収を実現するという目標を常に掲げて活動しています。
資材製造と広報活動の両輪
肥料・土壌改良資材・農業資材等の製造だけでなく、お取引先農家に対する栽培技術の広報にも力を入れており、年間多数の現地検討会や講習会を催しています。
20年を超える信頼の実績
平成13年に開発したジャット式イチゴ高設栽培システムは、有機肥料施肥による味・外観の有利性に加え、収量・耐久性においても好評を得、多くの観光・直売農園で採用していただいています。
ジャット式
いちご高設栽培が
選ばれる理由
-
2層式構造で
根腐れ無し。根域は酸素がたっぷり。
培土EC(電気伝導度)も上がりにくい。
-
培土量が多いから、
株も大きい。株が大きいと果実も大きい。
高収量が見込めます。
しかも培土は交換不要。
-
有機液肥が流せる
システム。有機液肥でいちごの食味UP。
ご要望に合わせて最適な肥料をご提案します。
-
培地加温を
標準装備培地加温で、休みなく安定した収量を確保できます。
-
豊富な知見で
栽培フォロー高設を作って終わりではなく、そのあとが大事。
アドバイザーとして伴走します。
利用者の声
インタビュー記事をご覧いただけます。
ジャット式
いちご高設栽培
収量プラン
面積:約10a エリア:関東近県
品種:紅ほっぺ .おいCベリー. かおりの.やよい姫 等
想定
作業体系
収量構成(㌧)
ジャット式高設イチゴ栽培
10aあたりの収支プラン
導入の流れ
お問い合わせ
土耕ハウスの高進化、新規就農のハウス新設もお任せください。
打ち合わせ
パンフレット送付+お電話or現地でジャット式いちご高設栽培の特徴、メリットをご案内します。
配置図レイアウトの提案
観光・直売・市場出荷にあわせたレイアウトをご提案します。 ご要望に合わせてオーダーメイドで作成いたします。
見積作成
配置図レイアウト確定後、御見積を作成します。
事業化に向けたフォロー
新規就農の方、農業分野へ進出する企業様など、事業化に向け育苗の仕方から、品種選定、補助金の申請書類などノウハウを活かしお手伝いいたします。
施工
9月末~10月前半の定植に向け、ハウスや高設ベンチの施工を行います。
いちご園開園
いよいよ本番のスタートです。最高のいちご作りを共に目増しましょう。
栽培フォロー
いいスタートをきって順調に収益を上げていけるよう定期的に訪問し、多方面にわたる栽培フォローを行います。
- 定植管理
- 追肥・潅水指導
- 定期圃場訪問
- 収益化コンサル
講習会の定期開催
ジャット式いちご高設栽培の講習会を定期開催しています。いちご農家同士の繋がり作りや情報交換の場としても好評をいただいています。
導入事例
土耕ハウスでイチゴを栽培するAさんが、
10aを高設化した事例
- 工期
- 1カ月半程度(施工期間)
- 施工内容
- 土耕ハウス25aのうち、10a部分を高設栽培化
5月中旬にシーズン終了後、既存ハウスを利用して施工を実施。
新規就農に伴う
ハウス新設と同時に、
ジャット式高設栽培を導入した事例
- 工期
- 2024年〜2025年(複数年計画)
- 施工内容
- 更地からのハウス建設と、ジャット式高設栽培システムの段階的導入。
1年目は基盤整備、2年目に本稼働を目指すトータルプラン。
よくある質問
-
高設は土耕に比べて土質や気候に左右されにくいので安定した栽培ができます。
培地加温も高設ならではの武器になります。
時期ごとの潅水や追肥量は長い実績からベースは決まっており給液ユニットで管理できます。
ジャット式は、土量が多く2層式なので潅水が多すぎて根腐れしたり、肥料を多く施肥しても濃度障害になりません。初年度から作りやすいシステムです。
潅水量や追肥も十分多くできるので、収量・品質を追求していきたい方にもお勧めです。 -
ジャットは肥料メーカーとして、長く農業に関わってきました
施設園芸、特に土耕のイチゴ農家さんにも肥料を使っていただいています。
高品質・高収量を引き出す資材が充実しています。
イチゴの高設は25年の実績がありますし、現場での栽培フォローをしますので新規の方も安心してスタートが切れます。
システムを導入していただいて終わりではなく、そのあとの方が重要と考えています。 -
数年で交換するものはありません。
20年以上培土の交換が必要ありません。
シート類は、特殊な状況でなければ15年以上は交換の必要ありません。 -
イチゴの味は複雑です。糖度、酸味、香り、風味などを引き出すため、ジャットは有機液肥にこだわってきました。
優れた品種がどんどん開発されてきますが、その特性を十二分に引き出すためです。
<美味しいイチゴをたくさん作って、お客さんに喜んでもらいたい>そんな気持ちに応える肥料を開発しています。
