宮崎県って暮らしやすい?

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宮崎県って暮らしやすい?

農業で生きていく

LIFE

宮崎県って暮らしやすい?

住みやすさを実感できる
魅力がいっぱい!

古くから「日向(ひゅうが)」と
呼ばれてきた宮崎県。
「日向」は「ひなた」とも読みます。
ひなたのように穏やかな環境に恵まれた
日本のひなた宮崎県で、
あなたらしい生活を始めてみませんか。

なるほど!
宮崎に暮らしたくなる6つの魅力

「ひなた」は豊かな食材をつくるだけでなく、人々に希望や活力をもたらすチカラを持っています。穏やかに流れる時間、あたたかい人々、のんびりとした生活環境を実現できる6つの魅力が、日本のひなたのような存在の宮崎県にはあります。

魅力01

学校や会社が近い!

通勤・通学時間の短さ

全国2位(2016年)

宮崎県内での通勤・通学時間の平均は58分※1。全国的にみると最も長いのが神奈川県(1時間44分)で宮崎県はこの約半分! 日本一短い秋田県(57分)とほぼ同じです。

魅力02

物価が安い

消費者物価地域差指数の低さ

全国2位(2017年)

宮崎市は、消費者物価地域差指数(総合)が全国2位(96.4)の低さ※2。最も物価水準が高い東京(104.4)より8.3%も低くなっています。また地価も都市圏に比べて安く、住宅の建設費用も全国で最も安い水準です。

魅力03

街に緑が多い!

1人あたりの都市公園面積

全国4位(2017年)

宮崎県は1人あたりの都市公園面積が全国第4位※3の広さを誇るなど、宮崎の財産でもある自然を生かし、生活の中でその恵みを実感できる豊かな環境が整っています。
また、道路にある樹木や自然景観を保護し、花や木を植栽して潤いのある場にしようと、日本で初めて「沿道修景美化条例」を制定するなど、人々の暮らしと自然が融合した街づくりに積極的に取り組んでいます。

魅力04

マイホームは広々!

1住宅あたりの敷地面積平均

339㎡(2013年)

宮崎では1住宅あたりの敷地面積の平均が339㎡※4です。 坪数で言えば約100坪。広い庭のある二世帯住宅を建てることも余裕です。新築住宅の建築にかかる経費(着工居住用建築物工事費予定額床面積1㎡あたり)も全国で最も安い水準なので、都会では叶わない、ゆったりとしたマイホームが宮崎では夢ではありません。

魅力05

おいしいものが
たくさん!

第11回全国和牛能力共進会

内閣総理大臣賞
受賞(2017年)

温暖な気候を利用した農業が盛んで、きゅうりやピーマン、椎茸、マンゴーといった野菜・果物などが多く栽培されています。 また、牛・豚・鶏いずれも日本有数の生産高を誇り、特に肉牛については宮崎牛として、和牛のオリンピックといわれる「全国和牛能力共進会」で第9~11回まで3回連続で内閣総理大臣賞を受賞しています。

魅力06

子育てしやすい

合計特殊出生率

全国3位(2016年)

宮崎県は合計特殊出生率が全国第3位※5で、待機児童もわずか7人※6と、子育てしやすい環境が整っています。
また、「いい子どもが育つ」都道府県ランキングで2回連続第1位を獲得し、直近の調査でも2位をキープ※7。学力だけでなく、基本的な生活習慣が身についていることも評価されています。

※1 行動者平均・週全体15歳以上:総務省統計局 平成28年社会生活基本調査

※2 総務省統計局 平成29年消費者物価指数年報(全国平均を100とし、その年における地域間の物価水準の差を表すための指数)

※3 平成29年国土交通省都市公園データベース

※4 平成25年総務省統計局住宅・土地統計調査

※5 平成28年厚生労働省人口動態統計

※6 平成30年4月1日厚生労働省発表

※7 平成25年(株)共立総合研究所公表

UIJターンの不安を解消します

移住・UIJターンの相談窓口「宮崎ひなた暮らしUIJターンセンター」を宮崎駅前と東京・有楽町に開設し、住まいや仕事の相談にワンストップで対応しています。
宮崎県への移住およびUIJターンをご検討・ご希望の方向けのポータルサイト「あったか宮崎ひなた暮らし」でも、宮崎県内の交通、教育、医療、福祉等の生活基本情報をはじめ、仕事や住まいの情報、市町村情報等のさまざまな情報を発信しています。

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