地域おこし協力隊OBインタビュー|マイナビ農業
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地域おこし協力隊OBインタビュー

地域おこし協力隊OBの活動状況

地域おこし協力隊OB
山口光司(やまぐち・こうじ)さん

東日本大震災発生時、東京で大学生活を送っていたわたしと野田村との出会いは、復興ボランティア活動がきっかけです。復興支援を通して触れた地域住民のひたむきさや優しさが忘れられず、大学卒業と同時に地域おこし協力隊に応募しました。そんなわたしにとって、野田村での暮らしは理想の生き方そのもの。協力隊の任期満了後、移住・定住に向けて地域の方や役場の人が支援してくれたおかげで念願の独立就農を果たすことができました。

地域おこし協力隊OB

ここでしかできない経験は人生の宝物です

現在は山ぶどう栽培を中心に村内の農家や企業の手伝いをしながら山ぶどう栽培の勉強をしています。漁業、農業それらに携わる人たちはまさに職人。学ぶことも多く、ここでしか経験できない魅力がたくさん詰まっています。お世話になった方たちへの恩返しのためにも今度は自分自身が発信者となり、減農薬栽培への挑戦やイベントの企画などを通し、村の役に立ちたいと思っています。野田村で栽培する山ぶどうは日本の在来種で、手間をかけて作る品種です。作物に興味を持ち、伝承することに価値を感じる仲間とともに、この素晴らしい野田村の魅力を発信していきたいです。

地域おこし協力隊OB

ボランティアについて

ボランティアの募集、山口さんの活動についてはこちらをご覧下さい。