いちごで就農目指すなら、北海道の一大産地・豊浦町で!
豊浦町ってどんなところ?
北海道 豊浦町。“豊浦いちご”の名で親しまれてきたこの町には、
いちごを育てる仕事と、自然のそばで暮らす日常があります。
まだ場所は決めていない。そんな方にこそ、一度知ってほしい町です。
こんな方におすすめ!
いちご栽培に挑戦したい。でも、どこで始めるのが自分に合うのか分からない。
いちご栽培を仕事にしたいと思っても、地域の気候や栽培環境だけでなく、暮らしやすさや家族との生活、地域との相性まで考えると、場所選びは簡単ではありません。だからこそ大切なのは「作れるか」だけでなく、「ここで続けていけるか」を考えること。豊浦町は、そんな視点で就農先を探している方に、ぜひ候補に入れていただきたい町です。
豊浦町が選ばれる理由
イチゴ栽培の候補地として、豊浦町が選ばれる理由があります。
“豊浦いちご”の名で親しまれてきた、いちごの町
豊浦町は、いちごの町として親しまれてきた地域です。地域名と作物名が結びついていることは、これからイチゴ栽培に挑戦したい方にとって大きな安心感につながります。全く知られていない土地で始めるのではなく、すでに“いちごの町”としての土台がある場所で一歩を踏み出せる。豊浦町ならではの強みです。
自然の近くで働き、暮らせる環境がある
豊浦町には、海と山に囲まれた北海道らしい自然があります。広い空、四季の移ろい、のびやかな風景。ここでは、自然を特別なものとして楽しむだけでなく、毎日の暮らしの中で身近に感じることができます。農業を仕事にしたい。そして、自然のそばで暮らしたい。豊浦町は魅力ある選択肢です。
仕事だけでなく、暮らしのイメージまで持てる
就農先選びで大切なのは、栽培のことだけではありません。毎日の食事、休日の過ごし方、家族との時間、地域の空気感。そうした暮らし全体を含めて「ここでやっていけそうだ」と思えるかどうかが重要です。豊浦町には、自然の豊かさと食の魅力があり、働く事と暮らす事を切り離さずに考えられる環境があります。
まずは相談・見学から始められる
いきなり移住や就農を決める必要はありません。大切なのは、まず知ること、比べること、確かめることです。豊浦町では、相談窓口/見学機会を通じて、「自分に合う地域かどうか」を見極めるところから始められます。場所を決めかねている方でも、安心して一歩を踏み出せます。
豊浦町の魅力・見どころ
いちごを育てるだけではない。地域の魅力を支える仕事になる。
仕事の充実だけでなく、暮らしの豊かさも選べる町です。
就農先は働く場所であると同時に、暮らす場所でもあります。豊浦町の魅力は、畑やハウスの中だけでは完結しません。自然の近くで過ごす日常、地域の食に恵まれた暮らし、家族や自分の時間を大切にしやすい環境。ここには、仕事の先にある生活の豊かさがあります。
インディアン水車公園
天然豊浦温泉しおさい
豊浦町役場
豊浦海浜公園
小幌駅
インディアン水車公園
北海道でも珍しいインディアン水車は、秋になると貫気別川を遡上するサケや、水車で捕獲される様子を間近で見学できる貴重な施設です。捕獲したサケは採卵・ふ化を経て稚魚として放流され、持続可能な水産資源の管理に活用されています。SDGs目標14を考えるきっかけにもなり、冬にはオオワシやオジロワシの飛来も見られ、自然の豊かさも感じられます。
天然豊浦温泉しおさい
豊富で良質な天然温泉は、和・洋併せて8種類の多彩な浴場が楽しめます。露天風呂からは、夕暮れ時には夕焼けの美しい景色を、夜には満点の星空をご堪能いただけます。毎分500ℓの豊富な湯量と源泉掛け流しの温泉は、神経系や冷え性、疲労回復に効能を発揮する硫酸塩泉です。大浴場とは別にご家族で気兼ねなくお過ごしいただける家族風呂もございます。
豊浦海浜公園
豊浦海浜公園は、堤防(突堤)に囲まれた波の穏やかな海浜公園です。海水浴、キャンプ、釣りと多彩なアウトドアを満喫できるほか、芝生広場では「いちご豚肉まつり」など豊浦町を代表するイベントも開催。隣接する天然豊浦温泉しおさいで、たっぷり遊んだあとの疲れをゆっくり癒やせる、家族連れにも人気の、一年を通して楽しめるスポットです。
小幌駅
小幌駅は北海道豊浦町にあるJR室蘭本線の駅。海と山に挟まれ、前後をトンネルに囲まれた珍しい立地から、秘境駅として親しまれています。列車で訪れれば、北海道らしい雄大な自然と野鳥のさえずりや虫の音に包まれ、アクセスの不便さも含め、ここでしか出会えない景色が旅の思い出をいっそう深めてくれます。
先輩の声・事例
豊浦町を選んだ人は、何に魅力を感じたのでしょうか。
実際に話を聞くと、選ばれる理由は数字だけではありません。
「ここなら続けていけそうだと思えた」そんな実感が、豊浦町にはあります。

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就農までのステップ
「興味はあるけれど、何から始めればいいか分からない」
そんな方のために、豊浦町で就農を考える際の基本的な流れをご紹介します。
まずは情報収集・資料請求
豊浦町でのいちご栽培や暮らしについて、まずは基本情報をご確認ください。
気になることがあれば、相談前の情報収集だけでも大丈夫です。
個別相談・オンライン面談
ご希望やこれまでのご経験、不安に感じていることを伺いながら、豊浦町での就農の可能性をご案内します。「まだ比較検討中」という段階でも、お気軽にご相談ください。
現地見学
実際の空気や距離感、地域の雰囲気は、現地でこそ分かるものです。
まずは見て、感じて、自分に合う場所かどうかを確かめてみてください。
受け入れ内容・支援制度の確認
[研修制度/就農支援/住まい相談/関係機関のサポート]など、具体的な条件や流れをご案内します。
必要な準備や時期についても、段階に応じて確認していきます。
研修制度
・夫婦で(パートナーと)就農を目指す2人1組の研修制度
業として営む覚悟がある方で、国の助成制度を活用するために40歳程度までの方が原則となります。
・地域おこし協力隊(公務員)として給料を得ながら3年間しっかりと研修を受け就農を目指す
・地元ベテラン農家(親方)の指導
・待遇
(1)会計年度任用職員として豊浦町が雇用
(2)月額賃金169,320円 /人※R8年4月1日時点
(3)夏・冬のボーナスあり(夏2.325月分 冬2.325月分)
※研修開始時期により異なる
(4)社会保険等(厚生年金・健康保険・雇用保険)に加入します。(自己負担有)
(5)有給休暇を10日付与します。
(6)活動期間中の住居家賃については、50,000円を上限に町が負担します。
(7)光熱水費として、月額15,000円/組を支給します。
(8)通信費として、月額5,000円/組を支給します。
(9)活動車両は自家用車両を持ち込み下さい。月額20,000円/組を借上料と燃料費として
支給します。
(10)本町までの交通費、引越費用、生活備品、光熱水費、その他経費は本人負担となります。
※給与条例改正等により変更となる可能性あり。
(11)その他活動経費として、年額200,000円/人を上限に
農業・就農等に関わる活動に助成を行います。
■月々のイメージ/1組2名
———————-
338,640円(賃金)
15,000円(光熱水費)
5,000円(通信費)
20,000円(車両借上費)
———————-
378,640円 + 家賃補助 ※さらに6月・12月に賞与あり
就農支援
研修期間の指導、そして給与や手当の支払い以外に下記制度の利用が可能。
①国・北海道の制度活用※国・北海道の要領・要綱に基づく(国・道の審査がある)
・農業次世代人材投資資金補助金(就農から3年間 225万/夫婦)
・経営発展支援事業(就農後 経費1,000万の3/4補助)
・地域おこし協力隊起業支援補助金(100万円/人)の活用※夫婦で200万円 【国】
②豊浦町新規就農者等招致育成条例に基づく支援【豊浦町独自】
・初期投資助成(経営開始後3年以内の初期投資 経費500万円の1/2)
・住宅賃貸借助成
(経営開始から最長5年 農業に従事するための住宅賃貸借料
月額15,000円を限度とし賃借料の1/2)
・固定資産税助成(経営開始から最長5年 農用地等の固定資産税の1/2)
住まい相談
基本的には町内にある公営住宅等をご案内します。
関係機関のサポート
農業について
任用、日々のサポートや研修については下記期間が連携し支援します
・豊浦町役場農林課農林係
・企業組合豊浦農業親方ネットワーク(親方農家や地域農業者、研修卒業生が所属する豊浦町が研修指導を委託する団体)
・豊浦町農業委員会
・北海道農業改良普及センター(北海道の農業支援組織)
・とうや湖農業協同組合
他生活について
各組織(子供の学校=教育委員会、公営住宅=建設課、健康について=豊浦町総合保険福祉施設やまびこ・豊浦町国民健康保険病院)等が連携しサポート
準備・調整
就農に向けて、必要な手続きや準備、スケジュールを整理していきます。
仕事だけでなく、住まいや生活面についても、不安を一つずつ解消しながら進めていきます。
豊浦町で新しい一歩をスタート
いちごを育てる仕事と、新しい暮らしがここから始まります。
豊浦町で、自分らしい就農のかたちを育てていきませんか。
支援制度・受け入れ体制
新しい土地で就農を考えるとき、気になるのは「本当に始められるのか」ということ。
豊浦町では、就農を検討する方に向けて、相談しながら進められる体制づくりを進めています。
就農相談対応
豊浦町でのいちご栽培について、基本情報や進め方をご案内します。移住や就農について悩みや疑問があればなんでもご相談くださいね!
現地見学の相談
実際の現場や町の雰囲気を見てから検討したい方に向けて、見学のご相談を受け付けています。また、研修生を募集している際に農業体験についても受け付けています。ぜひ町の雰囲気を感じてください!
研修・受け入れ体制
未経験の方や新規就農希望者に向けたサポートについてご案内します。
地域おこし協力隊として任用し、研修を受けていただきます。詳細は上記の研修制度をご確認ください。ご不明な点があればなんでも聞いてくださいね!
住まい・生活相談
移住を伴う場合も、住まいや生活面を含めてご相談いただけます。
基本的に地域おこし協力隊制度を活用した就農支援のため、都市部からの移住を伴う制度です。住まいについては基本的に公営住宅等をご案内いたします。
(研修中は50,000円/月まで家賃支援)
活用可能な制度の紹介
利用できる支援制度がある場合は、対象条件や内容をご案内します。
補助制度については就農支援の項目をご参照ください。
FAQ
豊浦町をより知って頂くために疑問や質問をまとめました。
該当するものがあれば確認して下さい。
未経験でもいちご栽培に挑戦できますか?
未経験でもいちご栽培に挑戦できますか?
もちろん大丈夫です。
経験の有無にかかわらず、まずはご相談いただけます。
必要な準備や、どのようなステップで進めるのかを含めて、状況に応じてご案内します。
まだ移住を決めていませんが、問い合わせても大丈夫ですか?
まだ移住を決めていませんが、問い合わせても大丈夫ですか?
もちろん大丈夫です。
このページは、まさに「場所を探している段階」の方に向けたものです。
まずは情報収集や比較検討の一環として、お気軽にご相談ください。
家族での移住も考えています。生活面の相談もできますか?
家族での移住も考えています。生活面の相談もできますか?
もちろん大丈夫です。
就農だけでなく、暮らしに関する不安も大切な検討材料です。
住まい、生活環境、子育てなどについても、ご案内可能な範囲でお伝えします。
現地見学はできますか?
現地見学はできますか?
もちろん大丈夫です。
実際に見て、感じていただくことは、地域選びにおいてとても重要です。
見学の可否や時期、申込方法については、お問い合わせ時にご案内します。
いきなり就農を決める必要はありますか?
いきなり就農を決める必要はありますか?
ありませんのでご安心ください。
まずは資料請求や相談、現地見学を通して、「自分に合っているか」を確認していただくことが大切です。納得しながら、一歩ずつ進めていきましょう。
相談したら、必ず就農や移住を前提に進みますか?
相談したら、必ず就農や移住を前提に進みますか?
ありませんのでご安心ください。
ご相談は、あくまで情報収集や比較検討のためのものです。
豊浦町が自分に合う場所かどうかを確かめる場として、気軽にご活用ください。
問い合わせ
いきなり決めなくて構いません。
まずは資料を見る。話を聞く。現地を見てみる。
その一歩から、未来は少しずつ
具体的になっていきます。
イチゴ栽培を始める場所として、
豊浦町という可能性を、ぜひ知ってください。
