山梨県は「思い」の「実現」をサポートします!

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山梨県は「思い」の「実現」をサポートします!

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山梨県の農業って?
ARTICLE 02
山梨県は
「思い」の「実現」を
サポートします!

近年、山梨県で農業を始める人が大幅に増えています。
出身地も経歴もさまざまですが、「農業をやってみたい」という思いから動き出した人たち。
「思い」を後押しする独自のサポート体制で、未来を担う農業人を育てています。

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気軽に相談できるワンストップ窓口体制

農業をやってみたい、けれども具体的にどうすればいいのか分からず、悩んでいる方も多いのではないでしょうか。山梨県では、誰でも気軽に相談できるワンストップ窓口として「山梨県就農支援センター」を開設しています。
詳しくはこちら→山梨県就農支援センター(公益財団法人山梨県農業振興公社)
就農支援マネージャー(専門相談員)が、作物や就農地域、経営スタイルのアドバイス、研修先や就農支援資金の紹介など、相談者の状況や意向をふまえ、一歩前に踏み出せるようなサポートを行なっています。

充実したサポートにより、山梨県では近年、新規就農者の数が大幅に増加しています。特に、峡東地域でのブドウ、モモ、スモモなどの果樹栽培や、中北地域でのスイートコーン、トマト、ナスなどの野菜栽培の人気があります。相談者との希望作物や就農地をふまえ、農地の貸借のアドバイスや研修先など的確なマッチングを図り、「いつかは」と思い描いていたイメージ通りに就農できるようきめ細かなサポートを行っています。

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段階ごとに選べる独自の研修制度

就農へのファーストステップとして農業体験から始めたいという方のために、専門学校山梨県立農業大学校では、「平日1日体験」「週末2日体験」「週末農業塾」など就農支援プログラムを実施しています。また、農業法人等への雇用就農を目指す方を対象に栽培や知識を習得する「職業訓練」を実施しており、多くの研修生が山梨県特産の果樹や野菜について熱心に学んでいます。
詳しくはこちら→山梨県/専門学校山梨県立農業大学校
独立就農に向け、より実践的に学びたいという方は、県独自の「就農定着支援制度」及び「やまなしあぐりゼミナール」が利用できます。就農定着支援制度は、地域の先進農家・アグリマスターのもとで、農作物の栽培技術、経営ノウハウを学び、地域に溶け込みながら就農準備を進める最長11か月の研修です。

また、「やまなしあぐりゼミナール研修」は、アグリマスター等先進農家のもとで学ぶ派遣研修型と農業関係機関で学ぶ講義を組み合わせた1〜2年の長期研修となっています。希望作目の栽培技術と合わせ、農業経営、流通、マーケティングについても学ぶことができる魅力的な研修です。
詳しくはこちら→山梨県/就農定着支援制度推進事業について
この他、50歳以上のシニア世代の方を対象に、就農に向けて果樹や野菜の技術習得を行う「シニア世代就農促進事業」も実施しています。
※やまなしあぐりゼミナールとシニア世代就農促進事業は公益財団法人山梨県農業振興公社ホームページのお知らせ欄をご覧ください。

山梨県での就農にご興味のある方は、お気軽にお問い合わせください。
※問い合わせ先はリンク先を参考→山梨県/山梨県で農業を始める人を応援します!

お問い合わせ

農業に興味がある方、山梨県に移住したい方はこちらよりお問い合わせください(山梨県HPにジャンプします)。