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【モニター募集】栽培データを一元管理。管理者と生産現場との情報伝達を支援する『営農支援システム』

【モニター募集】栽培データを一元管理。管理者と生産現場との情報伝達を支援する『営農支援システム』

複数の圃場で栽培状況を把握するのに、困りごとはないでしょうか。「作業実績を取りまとめたいのにフォーマットもバラバラで集計が大変」「農薬の使用状況が適切か確認したいが、報告頻度が低くて実態が見えづらい」「圃場が多くて、作業管理が煩雑」など、多くの人を雇っていたり圃場が複数あるほど一元管理は難しくなるもの。そんな管理の課題を解決するためにニシム電子工業株式会社が開発したのが、同一フォーマットで、リアルタイムに栽培情報を収集し管理できる新しい営農支援システム。ぜひモニターに応募して、その快適さを体験してみてください。

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管理者様の抱える様々な課題を、解決・支援する新しい営農支援システム

ニシム電子工業株式会社(以下:ニシム電子工業)は、九州電力グループの一員として、ICTサービス事業を中心に、九州のインフラを支える企業です。電力の安定供給はもちろん、”産業×IT”の融合による多様なソリューション提供しています。

そのニシム電子工業が、これまで培ってきた技術とノウハウを活かし、農業の抱える問題の解決に貢献すべく開発したのが、今回モニターを募集する営農支援システムです。

営農支援システム 全体図

天候変動による発育不良や、高齢化や後継者不足による労働力不足など、農業の抱える問題は種々様々あります。ニシム電子工業では「自社の強みを活かして、農業の課題解決に貢献できないだろうか」と、2021年頃から農家や農業法人、食品メーカーなどにヒアリングを重ねてきました。

その中で多く聞かれたのが「農薬などの栽培情報をまとめて管理できないか」「圃場の作業状況を簡単に確認できれば」「複数の生産者の収量予想を行いたい」といった栽培管理に関する要望でした。

そこでニシム電子工業は、これまで培ってきたICT・通信・制御技術に関する知見と経験を活かし、営農支援システムの開発をスタート。2024年には試用版が完成し、すでにいくつかの企業様や農業法人様にて、現場での検証が始まっています。

今回のモニター募集は、複数の生産団体とやりとりのある企業様や、複数の圃場で営農されている農業法人様などにご利用いただくことで、より多くの現場の声を集めることが目的であり、そうしたお客様の声に対する率直な感想や具体的な要望をお寄せいただくことで、営農支援システムをさらにブラッシュアップしたいと考えています。

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生産現場のあらゆる情報をデジタル化して、一元管理

ニシム電子工業の営農支援システムの大きな特徴は、複数の栽培データを「一元管理」して「見える化」できること。営農支援システムは既に多くの企業様がリリースしていますが、その多くは作業記録を目的とするサービスがほとんどかと思います。一方ニシム電子工業のシステムでは、複数の圃場の栽培情報を一元的に集約でき、それらを帳票やグラフで一覧できます。そのため、全圃場の栽培状況および農薬散布履歴を一元的に管理・把握することが可能となり、収穫量の予測等にも活用できます。これらの機能は、生産計画の向上と業務効率化に貢献できると考えています。

出荷量、出荷時期の予測だけではなく、誤った農薬が使用されていないか等の管理にも活用可能

上記のように、複数の生産者様と契約する企業団体様で利用する場合、各生産者にアカウントを配布します。各生産者様がスマートフォンやPCで日々の作業内容を入力すると、管理者である企業団体様のもとにリアルタイムで情報が集約されます。

企業団体様は、すぐに各情報をチェック・比較ができるので、迅速に現状把握ができるほか、問題があった場合もすぐに連絡して指示を出すことができます。

設定や入力操作は、簡単に行えます。使う農業機械や資材はあらかじめ登録でき、作業記録の入力時はプルダウンから選択するだけ。

農薬は、農薬登録番号で検索して登録できます。圃場の登録も、農林水産省の農地の区画情報「筆ポリゴン」のデータを利用しているので、地図上でタップして選択するだけです。

「筆ポリゴン」では1つになっている圃場を作物毎のエリア等で分割して登録することも可能です。栽培している作物も登録しておけばプルダウンから選択できるようになります。

生産者側の入力は、スマートフォンで完結するので、圃場でも片手で行えます。作業内容はカテゴリのアイコンをタップするだけ。作業内容の詳細や日々の気づきなどのメモも残せます。文字での入力だけでなく、写真も登録できるほか、ボイス録音を1分間登録できるので、指での入力が難しい作業中であっても記録を残せます。

管理者様は、全アカウント宛はもちろん生産者様を個別に選んでお知らせの通知を送ることができるため、指示や連絡といった情報伝達もこのシステムで行えます。

管理者様のもとに集められたデータは、様々な条件でソートして閲覧することができます。またデータを帳票やグラフ形式で出力する操作も簡単に行えるので、前述のとおり、複数の圃場の状況を一覧で比較して出荷を立て、調整を行うといったことが容易になります。

栽培データからは使用した農薬の名称と量なども把握できるため、適切な使用ができているのかなどのチェックを行う、といった使い方もできます。なにより、栽培情報をリアルタイムに、同じフォーマットで閲覧できるというのが、大きなメリット。

この営農支援システムを利用してもらうことで、これまで紙や口頭で行われてきた資料のやり取りや、人の目や記憶だけでは把握できなかった情報を、デジタル化して整理・可視化することで、日々の営農に役立てられる「気づき」や「安心」も提供できれば、とニシム電子工業は考えています。

管理に悩まれている方、生産現場との情報伝達に課題を感じている方、営農をより快適に変えたいと考えている方などなど、興味を持たれた方は、ぜひモニターに応募してみてください!

※応募いただいた方の中から抽選で10名の方にギフト券1,000円分をプレゼントします

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モニター応募条件など

※応募いただいた方の中から抽選で10名の方にギフト券1,000円分をプレゼントします

モニター期間

2025年10月1日~2026年10月末
※期間途中からのスタートも可能です。
※変更になる場合があります。

モニター募集期間

2025年10月1日~2025年12月末

下記のフォームよりお申込みください。

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モニターの対象

  • 複数の生産者様と契約されている食品メーカーなどの企業団体様
  • 「営農支援システム」をお試ししてみたい生産者様

条件

  • ニシム電子工業の営農支援システムの利用規約に同意いただける方
  • ニシム電子工業からの定期的なアンケートにご協力いただける方(メールでのやりとりを想定しています)

注意事項

  • お申し込み後、参加いただける方にはニシム電子工業よりご返信いたします。
    (当社選定基準によりご希望に添えない場合もございます。あらかじめご了承ください)
  • モニター期間にご利用いただく営農支援システムは試用版のため、バグ・不具合等が含まれる可能性があります。
  • モニター期間終了に伴い、本システムの提供が終了となる場合がございます。あらかじめご了承ください。モニター期間終了後もデータをご利用されたい場合はCSV出力機能を活用し、定期的なバックアップを推奨いたします。
     
    出力可能な項目は以下の通りです。
    圃場台帳、作業者台帳、農機台帳、資材台帳(農薬・肥料・資材)、作業記録

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お問い合わせ

ニシム電子工業株式会社 製商品事業統括本部 
Mail:agri-info@nishimu.co.jp

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