茨城県の南西部、都心から55km圏内に位置する常総市(じょうそうし)は、市のほぼ中央に鬼怒川(きぬがわ)が流れ、平将門(たいらのまさかど)、長塚節(ながつかたかし)のゆかりの地として知られる、歴史と伝統のあるまち。
田園都市づくりと工業開発や住宅地開発に取り組み、首都圏における生活拠点及び住宅地供給の役割も担い、利便性の高い快適で安心して暮らせる都市づくりを目指しているそうです。
今回紹介するのは、市生涯学習課が所管する野外学習施設「水海道あすなろの里」。豊かな自然に囲まれ、里山の魅力を活かしたさまざまな体験ができます。
本稿では、マイナビふるさと納税担当者が、気になった観光スポットとふるさと納税返礼品を紹介していきます。
今回は、常総市の観光スポット「水海道あすなろの里」の詳細、返礼品などについて調べてみました!
多彩な体験ができる! 「水海道あすなろの里」について

水海道あすなろの里
・茨城県常総市大塚戸町310
・アクセス:【車】常磐自動車道「谷和原IC」より約20分
【公共交通機関】関東鉄道常総線(取手駅乗り換え)「小絹駅」または「水海道駅」下車、タクシーで約15分
日曜日は関東鉄道常総線「小絹駅」から常総市コミュニティバス(JOYBUS)が運行しております。
※公共交通機関の最新の運行情報・運休情報につきましては、各社のホームページ等をご確認ください。
常総市内南西に位置する「水海道あすなろの里」は、自然に触れ合うさまざまな体験ができる野外学習施設です。
各種体験ごとに別料金にはなりますが、現在入園料は無料! 敷地内の田んぼで泥んこになっての田植えや、飯盒(はんごう)炊飯・うどんそば打ち体験、じゃがいも掘りなどが体験可能です。茨城県の自然環境保全地域「菅生沼(すがおぬま)」に隣接しているので、四季折々の動植物を観察することもできます。

BBQやキャンプ場、宿泊棟もあり、家族みんなで旅行として楽しむことができるのも魅力です。
また、ふれあい動物園ではアルパカやプレーリードッグ、モルモットなどの動物と出会え、ふれあいやえさやり体験もできます。
広大な自然に囲まれながら食事ができる「里カフェ」では、常総市産の抹茶を使ったモンブランなどのスイーツや、地卵のピラフオムライス、菅生沼白鳥フロートなど、バラエティに富んだメニューを味わえます。
「水海道あすなろの里」は、自然に親しみ、自然から学ぶかけがえのない時間を過ごせるスポットです。
自治体からのメッセージ
茨城県常総市は、都心から約50km圏内に位置し、つくばエクスプレスや圏央道などによりアクセスが向上した茨城県南西部の都市です。また、水と緑に囲まれ、希少な動植物が生息するなど資源に恵まれた美しいまちです。水海道あすなろの里は、首都圏から約1時間圏内で、里山の緑と隣接する菅生沼の自然を両方楽しめます。常総市の自然とおいしい空気を、1年を通して開催されるさまざまなイベントで感じていただきたいです。
常総市のふるさと納税返礼品について
今回紹介した「水海道あすなろの里」内「里カフェ」で使えるお食事券、本スポット内で採れたさつまいもを使用したチップスを紹介します。
あすなろダイニング& 里カフェお食事券 3,000円分

・提供事業者:里カフェ
・茨城県常総市大塚戸町310
・内容:食事券 3,000円分
・寄附金額:1万2,000円
「里カフェ」で使用できるお食事券です。あすなろの里周辺で採れたそばの実を使ったガレットや常総市産の素材でつくるパスタなど、自慢のメニューを堪能できます。
「常総市あすなろ農園産紅あずま使用」手揚げ芋チップ 70g×5

・提供事業者:里カフェ
・茨城県常総市大塚戸町310
・内容量:70g×5
・寄附金額:1万円
自然なおいしさを手軽に楽しめる、ほんのり甘いさつまいもチップスです。食べやすい70gずつの小分けパックになっているのも、うれしいポイント!
今回は茨城県常総市の観光スポット「水海道あすなろの里」と、返礼品を紹介しました。田植え体験では、田植えのほか、無農薬・無肥料の田んぼでいきものの移り変わりを観察したり、稲刈りをしたりと1年を通して稲の成長を学ぶことができるのだそう! 気になった人は、ぜひ一度チェックしてみてください。
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