名古屋市に隣接し住宅地を中心とする愛知県日進市(にっしんし)は、自然の里山や田んぼの風景が残されている自然豊かなまち。残された自然を守りつつ、進取の精神にあふれ、力強い新しいまちの発展に積極的に取り組んでいます。
今回紹介するのは、2025年8月8日にオープン予定の「道の駅 マチテラス日進」。「マチ」は、緑が豊かで都市近郊の住宅都市である日進市を表す「町」を示しています。「テラス」は、日進市を照らす温かいテラスのような場所となるように、との願いが込められているそうです。
本稿では、マイナビふるさと納税担当者が気になった観光スポットと、ふるさと納税返礼品を紹介していきます。
今回は「道の駅 マチテラス日進」の詳細、人気の返礼品などについて調べてみました!
従来の道の駅の枠を超えた“都市型道の駅”! 「道の駅 マチテラス日進」について

日進市本郷町前田33番地
「道の駅 マチテラス日進」は、従来の道の駅の枠を超えた「都市型道の駅」として整備され、物販・休憩機能だけでなく体験・交流の場としての役割も重視。さまざまな分野との日常的なふれあいを創出し、地域ににぎわいを生み出す拠点となる魅力を秘めた場所です。
「物販エリア」は、「食と体験」をテーマに、日進産の農産物や地元事業者による商品を中心に、愛知県産の厳選アイテムも幅広く取り扱う予定で、「飲食エリア」は、地元の野菜や果物を活かした季節感のあるオリジナルメニューを提供する予定なのだそう。

また、親子連れにピッタリの、子どもが遊べる「木育プレイルーム」は、木材や木製品との触れ合いを通じて木材への親しみや木の文化への理解を深めて、木材の良さや利用の意義を学んでもらうという木育施設です。
ほか、誰でも利用可能な多目的室と調理室を完備。さまざまな人が交流できる地域活性化拠点施設となっています。
また、「一般社団法人にっしん観光まちづくり協会」の活動拠点を「道の駅マチテラス日進」に併設し、地域観光やイベント情報の発信拠点の役割を担うそうです。協会の活動の一つとして、「コーヒーの街にっしんプロジェクト」の中核拠点として、市内焙煎所によるご当地ブレンドやドリップパック、アップサイクル雑貨などのコーヒー関連商品を常設販売する予定なのだとか。

担当者は、「施設全体で『地域への愛着と誇りを育む場所』となることをコンセプトに、住民とともに育てる道の駅づくりを展開していきます」と語っていました。
日進市のふるさと納税返礼品について
本施設内「木育プレイルーム」でも遊ぶことができる、「木のおもちゃ屋さんkenkobo」が制作した木のおもちゃを紹介します。
手作り木のおもちゃ ダンプカー

・日進市東山5-2002
・内容量:手作り木のおもちゃ ダンプカー 1つ(木の砂利 約800g)
・寄附金額:4万2,000円
5cmのタイヤは10輪車あり、荷台にクッションを敷いて2歳くらいまでの子どもがまたがれます。荷台はレバーを持ち上げると後部の扉が開き、荷物がゴロゴロッと落ちる仕掛けです。
手作り木のおもちゃ 煌めく観覧車

・日進市東山5-2002
・内容量:手作り木のおもちゃ 煌めく観覧車 1つ(約1kg)
・寄附金額:1万5,000円
光に透かしながら回すと、ゴンドラの中の16個のビー玉が煌めきながら回転する、美しくかわいいおもちゃです。
今回は愛知県日進市の観光スポット「道の駅 マチテラス日進」と、返礼品を紹介しました。物販・休憩機能だけでなく体験・交流の場としての役割も重視された都市型道の駅です。まちの特産品やグルメを味わえるだけでなく、木のぬくもりを感じるプレイルームや多目的室など、交流の場としても楽しめます。気になった人は、ぜひ一度チェックしてみてくださいね。
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