宮崎農業の基本情報

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宮崎農業の基本情報

みやざき就農希望者発掘事業農業で生きていく。みやざき就農希望者発掘事業農業で生きていく。
  • 日本のひなた宮崎県
  • 宮崎県Miyazaki Prefecture

みやざき就農希望者発掘事業農業で生きていく。

宮崎の農業を知りたい!

宮崎農業の基本情報

全国5位の農業県。
新規就農者も順調に増加中

温暖多照な気象条件を生かし、
多くの品目で全国屈指の生産量を誇る宮崎県。
多様で充実した就農支援により、
新しく農業を始める方が増加中です。

作物の生育に
最適な環境があります

宮崎県は、平均気温、日照時間、快晴日数の平年値をもとに計算した「ひなた指数」で全国堂々の1位の県です。
ここでは温暖な気候に加えて、豊かな大地、きれいな空気や澄んだ水など自然の恵みを最大限に利用した稲作や畜産、施設園芸が盛んに行われています。生活面では物価が安いため暮らしやすく、また、ゆったりとしたマイホームも宮崎でなら夢ではありません。
市内各地にはヤシ科のフェニックスが葉をゆらし、日向などの海はサーフィンのスポットとしても知られています。
その名の通り“日本のひなた”がここにあります。

宮崎は「ひなた指数」
総合1位

※「ひなた指数」…気象庁観測平年値(昭和56年~平成22年の30年間の平均値)の平均気温、日照時間、快晴日数を基に宮崎県が独自に設けた総合指標

農業産出額全国第5位
ニッポンの食料供給基地、宮崎県

宮崎県の農業産出額は全国5位。
その特色は 、畜産、施設園芸など集約的農業を展開し、多様な農畜産物を生産している点にあります。
平成6年3月に策定した「みやざきブランド確立戦略構想」をもとに、「作ったものを売る」から「売れるものを作る」への転換を図りながら、宮崎産農産物のレベルアップや産地のイメージアップなどに取り組んできました。その結果、内閣総理大臣賞を3大会連続で受賞した「宮崎牛」や完熟マンゴー「太陽のタマゴ」など、多くの宮崎産農畜産物が、大消費地でも高い評価を受けています。

宮崎の農業産出額は
全国5位
(3429億円)

※農林水産省「平成30年農業産出額及び生産農業所得(都道府県別)」より引用

全国トップクラスの生産量を誇る品目が目白押し

宮崎県は、全国トップクラスの生産量を誇る品目を数多く有しています。
野菜・花きでは、きゅうり全国1位(12.0%)、スイートピー全国1位(49.3%)、ピーマン全国2位(18.8%)をはじめ、マンゴー全国2位(37.5%)など、ビニールハウス等の施設で栽培する付加価値の高い促成栽培が盛んとなっています。畜産では、ブロイラー全国1位(20.5%)、豚全国2位(8.9%)、肉用牛全国3位(9.7%)となっています。

※( )内は全国シェア。

畜産や施設園芸の生産量が
全国1〜3位多数

※宮崎県農政水産部「統計でみる宮崎県の農業2018」

経験ゼロからでも安心!

宮崎県では、「宮崎県新規就農相談センター」(宮崎市)と「宮崎ひなた暮らしUIJターンセンター」(東京都千代田区有楽町)を核とした人材確保・育成に取り組んでおり、首都圏や県内で就農相談会や就農講座などを積極的に開催しています。令和元年は新規就農者数が418人と、3年連続で400人を超え、平成以降最多を達成。今後も「就農トレーニング施設」での研修などを通じて、新規就農者を支援します。

※県農業経営支援課調べ