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毎年2,000人以上の方が山梨に移住しています。

山梨で生きる就農ライフ -Live in yamanashi-

移住先としての山梨県
ARTICLE 01
毎年2,000人以上
の方が山梨に
移住しています。

2018年度3,118人、2019年度2,753人、2020年度2,784人(※)。
嬉しいことに、毎年2,000人を超える方が、山梨県で新たな暮らしを始めています。
県では、やまなし暮らしを笑顔でスタートできるよう、様々なサポートを行っています。
※山梨県HP/市町村の協力を得て住民票窓口で実施したアンケート調査による

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山梨県の移住・定住サポート

山梨県では、令和元年度に「移住支援金制度」をスタートし、東京圏からの移住の促進を図っています。これに合わせ、移住支援金支給の対象となる求人情報を掲載する「山梨県移住支援・就業マッチングサイト」を開設し、山梨県内の求人情報を掲載しています。また、やまなし移住・定住総合ポータルサイトでは、移住・定住につながる幅広い情報を提供しています。
山梨県移住支援・就業マッチングサイト

「移住支援金制度」を利用した場合、東京圏から山梨県内の対象市町村に移住し、マッチングサイト掲載企業に就職する等の要件を満たすと、最大100万円の支援金が支給されます。現在、昭和町を除く26市町村が対象となっています。
このような支援制度の紹介をはじめ、移住や就職に関する情報をワンストップで提供する窓口として東京・有楽町に「やまなし暮らし支援センター」を設け、専門の相談員が幅広い内容に対応しています。また、県内では「ふるさと山梨定住機構」を総合案内所として運営し、移住者の定住支援や二拠点居住者への支援を行っています。

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理想の田舎暮らし環境

移住希望地域ランキング(※)で例年上位に選ばれる山梨県。富士山をはじめ雄大な山々が連なる大自然に囲まれ、美しい景色、温かい人柄、新鮮な果物や野菜など大地の恵みを堪能しながら、自分らしく田舎暮らしが楽しめる理想的な環境です。都心まで電車で約1時間30分とアクセスも良好。首都圏と程よくつながりながら快適に暮らすことができます。
※NPOふるさと回帰支援センターによる調査

また、年間を通して過ごしやすい気候で、晴れの日が多く、山沿い地域を除けば冬の積雪もほとんど心配ありません。山梨県は土地の値段が比較的安く、1坪2万円代で購入できるエリアもあります。広い土地を安く購入し、庭づくりや家庭菜園、バーベキューなどアクティブに余暇を楽しむことも可能です。自然豊かな環境で新たな仕事にチャレンジしたい、のびのびと子育てをしたいという若い世代、定年退職後の移住を見据えセカンドハウスを構えるミドル世代の移住先、二拠点居住先として注目されています。

お問い合わせ

農業に興味がある方、山梨県に移住したい方はこちらよりお問い合わせください(山梨県HPにジャンプします)。