シンプルな素材でこだわり抜いたアイスをシンプルに提供する 生アイス専門店「白一」 – マイナビ農業

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シンプルな素材でこだわり抜いたアイスをシンプルに提供する 生アイス専門店「白一」

シンプルな素材でこだわり抜いたアイスをシンプルに提供する 生アイス専門店「白一」

2017年09月24日

渋谷の繁華街の賑わいから少し離れた、ゆったりとした時間が流れる場所に、生アイスの専門店「白一」はあります。
真っ白で細長いソフトクリームのような見た目の生アイスは、一口食べると、今までのアイスにはないおいしさに驚きます。生アイスの素材についてや、提供する際のこだわり、白一の誕生秘話を、株式会社白一 代表取締役 埜本 桂祐(のもとけいすけ)さんに話をうかがいました。

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「今までにない特別なものを提供したい」という思いでスタートした白一

 ——白一誕生のお話を教えてください。

 もともと、専門店をやりたいという考えを持っていましたが叶わずにいました。10年前、いろいろなタイミングが重なった時に、ずっと構想していたことを実現しようと白一をオープンしました。

当時は、現在のようにたくさんのアイス専門店はありませんでした。クリエイティブな仕事が好きで、今までにないもの、0から1を作ることが好きだったこともあり、ほかで真似できないもの、それでいて斬新。クオリティの違いが一口食べてわかるような、特別なアイスを提供したいと思い、白一を開店しました。

店では、クオリティの高い生アイスを完璧な状態で提供することにこだわっています。お客様が並んでいても、いなくても、商品は丁寧に扱い、最高の状態で提供します。効率は良くありませんが、常に満足いただけるものを提供しないと、自分自身が納得できません。

丁寧にものをつくることが好きな性格も関係しているかも知れません。そういう点を大切にしています。

多くのお客様に毎日同じクオリティで、最高の生アイスを食べていただいて、それによって、従業員がしっかり生活ができることが全てだと思っています。

白一は、当初から国内ではなく、海外での店舗展開を考えていました。自分が現役で働いている間に、世界中の人々に食べていただけるようにしたいと思っています。

——白一という店名にはどういう意味が込められているのですか?

店名に特別な意味はありません。強いて言えば、お客様が一目で見て、牛乳を使ったアイスをイメージができる店名にしたいと考えました。

ロゴについては、見えない部分も見ていただきたいという意味で、このデザインにしています。ロゴの白い部分に注意して見ていただくと、白一という文字が読み取れます。

▶ 「白一」って読めますか?

店名にこだわりはありません。おいしいか、おいしくないか、安心して食べられるか、こだわりはそれだけです。

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