一足先に春を満喫! 花盛り南房総「道の駅」特集 Vol.3 〝渚の駅″たてやま – マイナビ農業

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一足先に春を満喫! 花盛り南房総「道の駅」特集 Vol.3 〝渚の駅″たてやま

一足先に春を満喫! 花盛り南房総「道の駅」特集 Vol.3 〝渚の駅″たてやま

2018年03月03日

ドライブの立ち寄りスポットと言えば「道の駅」。全国に1,100を超える「道の駅」は、その土地ならではの特色を表現して、来場者を楽しませてくれます。今や「道の駅」そのものが観光施設となって、「道の駅巡り」を楽しむ人も。〝その土地、その時期だからこそ″に出会うドライブ旅に出かけてみませんか。マイナビ農業は、全国各地の道の駅を地域ごとに紹介していきます。
第一弾は、春を求めて千葉県・南房総エリアへ。個性的な道の駅や交流拠点が密集する房総半島の南端は今が花盛りです。

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【楽しむ】〝最高のロケーション″で過ごす海辺のひととき

海辺のまち館山ならではの〝渚の駅″は、港のオアシス。遊べる、食べられる、家族連れはもちろん、カップルも楽しめるレジャースポットです。海洋民族の歴史に触れる「渚の博物館」や、小さな水族館「海辺の広場」、展望デッキ、客船ターミナルに、マルシェと食堂を併設する、五感を使って海辺のまちを体感できる交流拠点が「渚の駅たてやま」。


ちびっこに人気の〝さかなクンギャラリー″は、館山ふるさと大使であり、渚の駅の名誉駅長でもある〝さかなクン″ゆかりの品や、自筆のイラストを展示した〝さかなクンの世界″に触れられるコーナーです。
大人のための憩いの時間は、何と言っても夕暮れ時。波が穏やかで、鏡のように美しいことから「鏡ヶ浦」とも呼ばれる館山湾。水平線のパノラマに延びる「館山夕日桟橋」からは、北条海岸に沈む太陽が望めます。

【味わう】目の前に広がる海を眺めながら、房総の〝美味しい″に出会う

海のマルシェたてやま!!

海のマルシェたてやま!! 店長の中川重義さん

明るい日差しに溢れる開放的な店内に、色とりどりの野菜や花、魚が並ぶ〝マルシェ″の名にふさわしい空間。「市内の飲食店や旅館の料理人の方々にも、食材の仕入れに利用していただいています」と店長の中川重義(なかがわ しげよし)さん。行楽客だけではなく、地元の〝市場″として定着している様子。それもそのはず。毎朝、地域の生産者が持ち込む地場産品で溢れる充実の品揃え。中でも春先までのお勧めは、館山が誇る地域ブランド〝神戸(かんべ)レタス″。「巻きが柔らかく、葉が繊細なのが特徴です」。今後は、オリジナル商品の開発にも力を入れていくとのこと。自信を持って届ける加工食品が春から続々登場する予定です。 ☆イチオシ☆ マルシェ内で洋菓子を販売する〝パティスリーソラネル″の「房総はちみつみるくラスク」(680円)は、南房総のはちみつ、三芳村の牛乳、宮本養鶏の赤卵といった〝南房総エリアならでは″の厳選素材が口の中でハーモニーを奏でます。

房総半島を丸ごと味わう 館山なぎさ食堂

「館山なぎさ食堂」料理長 胡雄一郎さん

「房総地域と言えば、海のイメージですが、一歩内陸に入ると、山の恵みも豊富な食材の宝庫です」と話すのは「館山なぎさ食堂」の料理長、胡雄一郎(えびす ゆういちろう)さん。地元食材を意識した料理は、食材の良さを引き出す古典的なイタリア料理の技法で提供します。ブランド牛「里見伏姫」を使用したボロネーゼ、その日に水揚げされたばかりの「本日の魚」、こだわりのショートパスタ。海の幸を存分に楽しめる和食も用意。潮風を受けながら食事するロケーション抜群の〝ファミリー向けのレストラン″は館山ならではの時間が流れます。

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