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農業機械部品って純正品がすべてだと思っていませんか? “農家の本音”に寄り添う、東日興産の商品提案【PR】

農業機械部品って純正品がすべてだと思っていませんか? “農家の本音”に寄り添う、東日興産の商品提案【PR】

最終更新日:2018年07月13日

60年以上にわたり建設機械部品の分野で実績を重ねてきた東日興産。そのノウハウを生かして参入した農業機械部品においても、現在では広く実績を重ねています。その東日興産を牽引する鶴岡代表に、ビジネスのこと、会社や社員のこと、将来のことなど、じっくりお話をうかがいました。

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ビジネスについて ~建設機械で培った技術やノウハウを農業機械へ

――まず東日興産のビジネスの特徴について教えてください。

1957年の創業時から主事業である建設機械部品のアフターパーツ販売においては、取扱い製品を常時在庫している点が大きな特徴でしょう。「欲しいものをいち早く」を願うお客様、そして「なんとかならないか」というディーラーや修理会社、レンタル会社など建機の修理を行う方々からは大きな信頼をいただいています。

そしてそれは、農業機械部品においても同様です。建設機械の中心的な商材として、ショベルカーなどで使われているゴムクローラ(ゴム製のキャタピラ)がありますが、この技術を活かしてコンバインやトラクターのゴムクローラも開発できると考えました。

――貴社ビジネスのキーワードとして「純正品以外」が挙げられますね?

部品と言えばまずメーカー純正品ありきと思われがちですが、当社では純正品と同レベルの品質で安価に提供できる部品を開発するなどして販売しています。あらゆる部品を扱う中で多くの情報やノウハウも蓄積され、「まずは東日興産に相談」と言っていただけるまでになっています。

農業機械の世界でも参入当時はまだ純正品しかなく、モノによっては非常に高額でした。だから純正品以外のゴムクローラというのは市場の空白地帯であると判断したのです。

――とは言え、純正品が当たり前の世界で純正品以外を提案するのは難しかったのでは?

建設機械でも最初は同じでしたが、業界に例がなく難しい時期だからこそチャンスなのです。競合も少なく、当社にとってはむしろ追い風でした。2006年9月に農業機械部品の取り扱いを開始してからまもなく12年になりますが、当初の難しさも予想の範囲内でしたし、それ以上にお客様に喜ばれていると思います。使ってくださった農家さんの口コミもあって今ではかなり認知いただけるようになりました。

製品について ~「ココチいいタイヤ&クローラ」が主力製品

――農機分野における、現在の主力製品は?

コンバインやトラクターのクローラと農機用タイヤが2本柱です。まず参入当初は最初から何でも取り扱うのは難しいと考え、それまで純正品しかなかったゴムクローラの社外品販売から始め、「ゴムクローラの東日興産」としての認知度を高めてきました。

当社のコンバインクローラおよびトラクタークローラは、エンドレス製法にすることでスチールコードの接合部分をなくしています。コンバインクローラは装着感を良くしながらも耐久性も考えた作りに、またトラクタークローラは装着感よりも耐久性を重視して、ゴムの量を減らすことなくしっかりと丈夫な作りになっています。

5年ほど前から取り扱いを始めたタイヤは、海外製品をベースに日本に合うように改良したり、日本の市場に合う製品を選んで輸入するなどして販売しています。現在は海外製3ブランドが中心。
■『GALAXY』…インドで生産されている北米のブランドで、現在では横浜ゴムのグループ会社ALLIANCE TIRE GROUPの1ブランドとなっています。
■『OTANI』…タイで生産され日本農機メーカーにもOEM供給しており、東南アジアでのトラクタータイヤの装着率はNo.1です。
■『SUPERSTONE』…タイで生産されているブランドでアジア各国で実績があり、タイの軍隊にも納入実績があります。

キャッチフレーズである「ココチいいタイヤ&クローラ」には、ユーザー目線に立って開発した東日興産のタイヤとクローラは「”価格”も”品質”も”乗車感(乗り心地)”も、”ちょうどいい=心地いい”存在でありたい」という思いが込められています。

会社について ~「人が辞めない会社」で育まれる社員の”人間力”が強みです!

――そんな貴社の会社づくりで心がけている点は?

いちばんは社員同士の交流を大切にすることでしょうか。
コミュニケーションは顔やどんな人かがわかっていた方がうまくいくもの。だから部署や営業所の垣根を越えて交流できる機会を設けています。例えば、5年に1度の社員旅行は社員もアルバイトも全員で海外に行きます。昨年がちょうど周期で、台湾に行ってきました。また部署や営業所単位でも積極的に交流が図れるよういろいろな施策を行っています。

社員は真面目でコツコツやっていくタイプが多いかもしれません。特に農業分野では人生の大先輩と会話することも多いので、人間性やお客様や農家さんのことを心から考えてくれることが大事だと思っています。そんな社風を気に入ってくれるのか、当社には辞める人がほとんどいません。いろいろな会社を経験してきた中途入社の社員も当社で落ち着きますね。

そしてそんな雰囲気が伝わるのか、お客様からも当社の社員は信頼をいただいています。そんな関係性の中で仕事ができること、それは会社員として最高の環境なのではと自負しています。

将来について ~全国の農家さんの役に立ちたい

――今後の農家を、農業を、どのように支えていきたいとお考えですか?

農業の世界には、TPP問題や人材不足、高齢化や継承問題など不安を感じたり、お困りになっている方も多いのではないかと思います。しかし農業が日本からなくなることはありません。この難しい状況のなかでやっていく方々は、一般企業と同じように黒字を出せる体質にすることを考えなければならないはずで、これからはそういう時代になると思います。

そのためには企業と同様に、業務の効率化を考えたりコスト意識を高めたりしなければなりませんし、こういう時代に当社のサービスはとても当てはまると思っています。ゴムクローラ、タイヤをはじめ農業機械部品のことなら何でも相談していただける会社、いつでも農家さんの役に立てる存在を目指したいですね。

東日興産株式会社

本社/東京都世田谷区野沢3-2-18
営業所/札幌営業所・仙台営業所・群馬営業所・大阪営業所・福岡営業所

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