北海道オホーツクの大自然を感じながら、酪農家として働いてみませんか

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北海道オホーツクの大自然を感じながら、酪農家として働いてみませんか

北海道オホーツクの大自然を感じながら、酪農家として働いてみませんか
最終更新日:2019年02月15日

北海道の総面積12.8%を占めるのが、オホーツクエリア。世界自然遺産の知床など豊かな自然に恵まれ、北海道でも有数の観光地となっています。気象や土地条件が少しずつ違うため東西に長細く、酪農や畑作物を主体に、特色ある農業が営まれています。オホーツク管内に14あるJAの連合体『オホーツク農業協同組合連合会』では、各JA、関連団体、行政などと連携し、新規就農を目指す方のために手厚い支援体制を整えています。現在活躍中の先輩就農者の皆さんからお話を伺いながら、その仕事の魅力をご紹介します。

目指す就農のビジョンに合わせて、さまざまな相談や支援を展開

カーリングで有名な北見市や流氷が接岸する網走市など、北海道の北東部に広がるオホーツクエリアでは、酪農・畜産(肉牛、豚、鶏)をはじめ、全国一のたまねぎや小麦、ばれいしょなどバリエーション豊かな農業が営まれています。

大自然の恵みを背景に、安全で高品質な生乳を生産するオホーツクエリア。『オホーツク農業協同組合連合会』では、短期間でも酪農体験をしたい方、農業の研修を受けてみたい方、農業法人に就職したい方、自営として経営主になりたい方など、それぞれが目指す就農の形に合わせて、さまざまな相談・支援を行っています。

酪農ヘルパーとして再出発。酪農の仕事が生きがいに

酪農ヘルパーとして北見市で働くのは、新井英範さん。地元の高校を卒業後、研修を経て修行目的で3年間、別海町で酪農の仕事に従事し、22歳の時、父親の後を継ぎ、酪農経営に携わるも一度離農をしたという新井さん。思い悩んだ時に「もう一度、酪農の仕事をしてみないか」と地元の酪農家さんから優しい言葉をかけてもらい、再び酪農の世界に飛び込んだそうです。

新井英範さん

酪農ヘルパーは、酪農家の皆さんが休暇や冠婚葬祭、病気などお休みを取得したい時に、酪農家の皆さんに代わって、牛の餌やリや搾乳などに従事する仕事。酪農家の皆さんを支える、なくてはならない存在です。

日々の仕事を通して、酪農家の皆さんに「ありがとう」と感謝の言葉をかけてもらえることが一番うれしいという新井さん。

「それぞれやり方や方法があると思うが、やってみる、触ってみる、経験してみることを通して、そこに自分自身が描いた将来の夢があったらそれが一番の生きがいになると思います」と力強く語ってくれました。

オホーツクには、酪農家やJAなどが出資する16の酪農ヘルパー利用組合があり、約80名の酪農ヘルパーの方が働いています。

意欲ある第三者も、安心して酪農を引き継ぐことができる

湧別町で働く山口静友さんは、後継者が不在の酪農家の後を継ぐ『第三者継承』として、経営継承先の牧場で研修を受けています。
奥様と子供2人で、茨城県から北海道へ就農することになった山口さん。数ある中でも、この牧場を選んだのは、牛舎が明るくて清潔に保たれているからだそうです。
 

山口静友さんとその家族の方々

「オホーツクの街は、大きな病院や買い物をするところがあり、住みやすくて便利です」と山口さんは話します。
牧場の親方である青山信孝さんから教わりながら、酪農の仕事を理解していく毎日ですが、「とても親切にしてくれる親方が大切に育ててきた牧場なので、安心して引き継ぐことができそう」と笑顔を見せていました。

 

親方の青山信孝さんと山口さん

酪農は楽しい。非常にやりがいを感じる仕事、まず見に来てみませんか

酪農に興味があっても、実際に体験しないと、自分に合う仕事かどうかを見極めることができません。『オホーツク農業協同組合連合会』では、酪農に興味のある方を対象にした『酪農体験ツアー』を毎年1回10月頃実施しています。作業着など、仕事の際に必要なものは同連合会で用意するので、初心者の方でも気軽に参加することができます。

『酪農体験ツアー』の一コマ

また酪農体験ツアーよりも、より実践的な内容を盛り込んだ『短期(体験研修)』(数日間)をはじめ、酪農経営についてさらに理解を深めることができる『中長期の研修』(約1カ月以上~1年間)を用意するほか、継承物件の見学も受け入れています。さらに、ホクレン訓子府実証農場において、1年間の酪農研修を通じて、就業に必要な知識や技能を習得することができる機会を提供しています。

オホーツク管内の各JAでは、酪農研修時に利用できる宿泊施設を整備しています

「酪農は楽しい。生き物相手で、楽ではないですが、非常にやりがいを感じる仕事。牛は手をかければかける程、お金も含めて自分に返ってくる魅力があります。各市町村JAなど新規就農にあたっての支援制度が充実しているので、ぜひオホーツクへいらしてほしい」(同連合会担当者)。

豊かな大自然が広がる環境の中で、酪農の仕事に挑戦してみませんか。

オホーツク農業協同組合連合会は、3月23日東京・新宿で開催される「マイナビ就農FEST」に参加します。
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オホーツク農業協同組合連合会
住所:北海道北見市とん田東町617
電話番号:0157⁻23⁻9005
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