農機具屋がつくった農業メディア「TSUCHIKAU(ツチカウ)」で農業の知識を“培う”

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農機具屋がつくった農業メディア「TSUCHIKAU(ツチカウ)」で農業の知識を“培う”

農機具屋がつくった農業メディア「TSUCHIKAU(ツチカウ)」で農業の知識を“培う”
最終更新日:2020年02月14日

株式会社唐沢農機サービス(所在地:長野県東御市、 代表取締役社長:唐澤健之)は、
2019年12月13日から農業ウェブメディア「TSUCHIKAU(ツチカウ)」の運用を開始しました。農業に従事する人の活動の紹介や一般消費者向けの農業情報の発信で、人々が農業に関する知識を“培う”ことのできる環境を提供するとしています。

農業の未来を培うウェブメディア

株式会社唐沢農機サービスは農機具の販売や修理等を主な事業とする企業ですが、農機関連サービスだけでなくインターネット事業も展開しています。そのノウハウを駆使して中古農機の取引を行うウェブサイト「ノウキナビ」を運営。また「タガヤス」というブランド名でネットショッピングモールに出店しています。
そして新たに昨年12月、農業ウェブメディア「TSUCHIKAU」をオープン。「衰退する一方だと言われることも多い農業の未来を明るくしようと活躍する農業従事者の存在やその取り組みを知ってもらいたい」と情報発信を開始しました。

TSUCHIKAU が伝えるもの

TSUCHIKAUはどんな情報を発信し、どんな役割を果たそうとしているのでしょうか。
農業関係者に対しては、お金や制度そして農機具など農業において必要な知識を提供。また一般消費者に対しては、フードロスや環境問題などに関して情報を提供し、世界の現状に関しての知識を培ってもらうことを目的としています。

さらには、どこでどのように作ったのかだけでなく、作物にどんな思いを込めて作ったのか、生産者自身の言葉で語ってもらい、農業を一般の消費者により身近に感じてもらえるようなサイト作りをしていきたいとしています。
担当者で同社インターン(イギリスのリーズ大学在学中)の髙藤友依(たかとう・ゆい)さんは「私が大学生として学ぶイギリスでは、環境問題は深刻なものとして扱われています。日本に帰ってきている今、人々の環境問題に対する意識の薄さに驚いています。TSUCHIKAUでは農業に役立つコンテンツのみならず、農業を切り口として環境問題や社会の問題にも触れていくことで、読者の方々がそれらに対する知識を培うお手伝いができればと思っております」と、今後のサイト運営の展望を述べました。

「TSUCHIKAU」はこちら
農業の未来を培うメディア TSUCHIKAU
農業の未来を培うメディア TSUCHIKAU
"TSUCHIKAU"は、日本の農業の未来を応援し、育むメディアです。「培う」には「広く、力や性質などを養い育てる」という意味があります。このメディアを通して農業に興味がある全ての人が知識を培うこと、そして日本の農業を養い育ててく…

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