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【撮影に密着】歌手May J.さんが北海道函館近郊のネギ畑で重大発表!

「May J.さんが北海道のネギ畑で重大発表をする!」との情報をキャッチしたマイナビ農業編集部。これは農業と関係があるのでは…?ということで、北海道亀田郡七飯町に新設された、ねぎびとカンパニー株式会社の函館支社までカメラを持って向かいました。重大発表の内容とは?撮影の模様をお届けします!

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May J.さんがネギ畑に降臨!

撮影舞台となったネギ畑

今回の重大発表の背景には、農業生産法人「ねぎびとカンパニー」を経営する清水寅(しみず・つよし)さんの存在がありそうです。
清水さんとMay J.さんが同じ事務所に所属している縁で、以前から交流があったという2人。編集部が集合場所に指定されたのは、ねぎびとカンパニー函館支社と、支社近くのネギ畑です。

編集部は知っている。このネギ畑が、ねぎびとカンパニーが設立したネギ農家組織「葱出荷組合zero(ゼロ)」に所属する生産者の畑だということを。
これはきっと何かある――。そう思ってネギ畑に向かうと、May J.さんが神妙な面持ちでカメラの前に立っています。

花柄の帽子が似合っています

May J.さんから発せられた発表とは?

カメラの近くに、清水さんや葱出荷組合zeroの農家さん方も発見。
カメラが回ると、いよいよ発表です。

「私、May J.は……、葱出荷組合zeroのアンバサダーに就任することになりました!」

パチパチ~!

農家さんやスタッフさんから拍手が起こります。
でも、なぜMay J.さんが?そして農家組合のアンバサダーとは??
今回の仕掛け人・清水さんに、アンバサダーに指名された背景を聞きます。

清水さん:北海道の葱出荷組合zeroが作るネギに『雪の女王』という新ブランドがあるんです。「雪」という言葉には、白く清らかなネギの見た目と北海道の雪解け水で育った味の清涼感を表現していて、「女王」には最高級品質への誇りと自信を込めています。
このネギを全国に届けたいとアンバサダーを探していた時に、『雪の女王』のイメージにぴったりなMayちゃんに絶対お願いしたいと思ってお声がけしました。

ちょっと照れながら経緯を話す清水さん(かわいい……)。

重大発表を終えると、早速アンバサダー『May J.(メイ・ジェイ)』改め『Negi J.(ネギ・ジェイ)』の活動がスタート~!
展開が早い!(笑)

ネギを収穫に挑戦

清水さん:プロの農家に教えてもらいながら、ネギを収穫してもらいます!

ネギ畑に控えているのは収穫機械の絶対王者「SOFY(ソフィ)」。
自走式かつ全自動ということで、まさに無敵!
普段はマイクを握る手が今日はSOFYのハンドルを握ります。May J.さんが乗り込むと、ネギがどんどんSOFYに吸い込まれていきます。

操縦方法を教えてもらいながら早速動かします。

続いては、ネギを手で収穫する「手掘り」を体験。人手不足と機械化が進む昨今では、なかなか手で1本ずつ収穫することはないそうですが、今回は特別に「手掘り」の名手・清水さんがコツを教えます。

清水さん:ひねりながら引き抜き抜いて、手で引っ張るんじゃなくて全身を使って抜きます。

May J.さんが教えの通り収穫してみると、土からネギがスルスルっと引き抜かれました!

May J.:あ、なんかコツがわかった気がする!ネギのキュッキュッという感覚が伝わってくる。抜けた瞬間は気持ちいいですね!

収穫体験を終えたMay J.さん。清々しい笑顔のなかにもちょっとだけ疲れが見えます。

May J.:機械は簡単そうに見えるけど、体勢を変えられないので意外と腰にきました。
手掘りは機械の何十倍も大変!でも良い経験ができました。

葱出荷組合zeroのプロ農家もMay J.さんの働きに大小判!

『雪の女王』を食す!

収穫後はお待ちかねのご飯タイム!葱出荷組合zeroとねぎびとカンパニーの皆さんが、『雪の女王』の魅力を引き出す農家飯を披露してくださいました。

まずは、『雪の女王』まるごと1本に肉を巻き炭火焼きした「肉巻き」。

BBQでこれが出たら盛り上がりそう!

清水さん:ネギの根元のところが旨味が凝縮されている「大トロ」の部分。ネギにも部位によって食感や味わいが違うんだよ。

続いてネギのサラダ。カットしたトマトの上に、細かく切ったネギやセロリを乗せ、めんつゆで味つけしたシンプルな一品。
めんつゆだけでここまで深い味わいになるのかと、ビックリ!ネギの風味もよく、暑い日にぴったりです。
※編集部も後からご馳走になりました。

ネギの水分をぎゅっと詰め込んだネギのフリットに続いて、清水さん考案の「葱師鍋(ねぎしなべ)」が登場!
里芋やきのこなどを煮込んだオリジナルの汁に、『雪の女王』を1本ずつ投入!ネギを切らずに1本そのまま鍋に入れるところが農家飯っぽい!20分程に煮込むと、ネギがくたくたになりました。

一体何本使っているのでしょうか……

清水さん:煮込んだ後に、ネギの皮を剥き、白い部分だけをハサミで切って食べるんです。

May J.:おいし~い!ネギの旨味、甘味……全部詰まってる!

撮影を終えて

楽しかったアンバサダー初の取り組みもあっと言う間に終了。
「農業の大変さと楽しさを知り、さらにネギの魅力を感じました」(May J.)と振り返ります。

「重大発表」の裏側には、農業の奥深さと食材の魅力を伝えるMay J.さんの思いがありました。これからも「Negi J.」の活動から目が離せません!

お知らせ

「雪の女王」はこちらで販売しています!

北雄ラッキー(道中)/アークス(道北)/ザ・ビック/スーパーバリュー/タチヤ各務原(岐阜県)/イオン(岐阜エリア)/平和堂(東海エリア)/Valor(岐阜、愛知中心)/クスリのアオキ(岐阜エリア)/つるや(長野上田市メイン)/ロピア(長野上田市メイン)/静鉄ストア(静岡中心)/マム(
静岡中心)/杏林堂(静岡西部中心)/鮮ど市場(熊本)


お問い合わせはこちら

今回密着した撮影の本編はMay J.チャンネルで公開中!

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