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熊本・不知火で“良い土・良いもの・良い人”を育てる。有機トマトで地域と未来を耕す、肥後あゆみの会

熊本・不知火で“良い土・良いもの・良い人”を育てる。有機トマトで地域と未来を耕す、肥後あゆみの会

熊本県宇城市・不知火町。温暖で日照に恵まれたこの地で、有機トマトの生産に取り組むのが有限会社肥後あゆみの会です。掲げるのは「良い土作り・良いもの作り・良い人づくり」。オーガニックの王道を丁寧に実践しながら、人が成長し続けられる現場をつくる。そんな同会の仕事には、未経験からでも“一生ものの基礎力”を身につけられる魅力が詰まっています。

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独自の“土”から生まれる、もう一度食べたくなる味

肥後あゆみの会の有機トマトづくりは、徹底した土づくりから始まります。米ぬかを主体に発酵させた独自のボカシ肥料を自社で調製。自然由来の原材料のみを使い、目に見えない菌や微生物の働きを引き出して“生きた土”を育てます。土が整えば、根は強く、実は濃い。旨みとコクのある「また食べたくなる」トマトが実るのです。
生産体制は有機JASの認証を取得。毎年の検査に対応する記録・区分管理・衛生管理まで運用が根づき、味と信用の両輪を支えています。 「良い土、良いもの、良い人——3つはつながっています」と語るのは、澤村光大さん。理念が日々の作業に落とし込まれているからこそ、味がぶれず、信頼が積み上がっていきます。

人が育つ現場づくり。チームで支え、気持ちよく働ける

現場の空気は温かく、風通しがいいのが特徴。スタッフ同士がこまめに声を掛け合い、チームで仕事を進める文化があります。新人や未経験者には、作業の意味やコツまで丁寧にレクチャー。「分からないことをその場で優しく教えてもらえた」「急な体調不良や用事にも臨機応変に対応してもらえた」といった声も多く、安心して向き合える環境です。
メンバーは20〜50代が中心で、未経験スタートが大半。入社後に圃場の取りまとめを担うリーダーへ成長した例もあります。作物の成長と同じように人の成長を大切にする姿勢が、働きやすさと現場力の両立を支えています。

学べるのは、机上の知識にとどまらない実践的な技術。発酵の管理(温度・湿度・切り返し)、土壌状態の見立て、圃場ごとの施肥設計。整枝・誘引・潅水・病害虫対策(有機資材の活用)といった日々の判断をチームで共有し、再現性を高めていきます。
さらに同会では、生協との交流会にスタッフも参加。生産者・職員・消費者が一堂に会し、食べ手の声を直接聞ける貴重な機会です。栽培の先にある生活者の視点を知ることで、仕事の手応えは一層確かなものになります。
肥後あゆみの会で身につく「有機の基礎力」それが消費者につながる手応えにつながります。

進化するオーガニックへ。省力化と生産性の両立を目指して

今後1〜2年でトマトの選果機を導入し、出荷作業の時間短縮を図る計画です。生まれた時間的な余白は、圃場管理や人材育成に再投資。業務効率と休息の質を高め、持続可能な生産体制へと磨きをかけます。また、不知火を拠点に有機農業の仲間を増やす展望も。「栽培と同じように、人も仕組みも育てていく」——肥後あゆみの会の視線は、つねに未来に向いています。
チームで動くことが好きで、気づきを言葉にできる方。現場のアイデアを前向きに出し、常に進化と成長を目指せる方。農業未経験でも大歓迎です。有機トマトの王道を、ここ不知火で一緒に磨いていきませんか?

まずは現場を見に来てください 見学や仕事内容の説明など、丁寧にご案内します。写真や文章だけでは伝えきれない、畑の空気と手応えを感じてください。
肥後あゆみの会の“人が育つオーガニック”に触れたら、働くイメージはぐっと具体的に。あなたの挑戦を、熊本・不知火でお待ちしています。

お問い合わせ(採用に関するご連絡)

有限会社 肥後あゆみの会
熊本県宇城市不知火町高良201-1
担当:澤村 光大
TEL:080-1749-1361
FAX:0964-33-7340

公式サイトはこちら

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