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【11/6開催】草地改良技術等の普及に関する研修会 〈オンライン方式〉『マメ科率の把握による草地管理や新しい難防除雑草の防除方法が学べる!』

【11/6開催】草地改良技術等の普及に関する研修会  〈オンライン方式〉『マメ科率の把握による草地管理や新しい難防除雑草の防除方法が学べる!』

新たな「食料・農業・農村基本計画」において、総合的かつ計画的に講ずるべき施策として、スマート農業技術等を活用した省力的な生産管理や生産性の向上を進め、地域の実情に応じた国産飼料の生産・利用拡大を図る必要性が提言されたところです。
一方、酪農・肉用牛生産近代化基本方針においては、持続的な酪農及び肉用牛生産に向けた取組として、草地の適切な管理や草地改良、栄養価の高い青刈りとうもろこし、牧草、ソルゴー等の飼料作物の作付拡大を推進する方向性が示されました。
このような状況を踏まえ、牧草の品質や地力の向上に資するマメ科牧草の占有率を効率的に把握できるマッピング技術と活用策、北海道・東北における暖地型飼料作物の導入事例・新しい難防除雑草の防除方法及び草地改良対策の実施による効果について研修会を行います。

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【お申込みいただいた方へ】
zoomのURLは「草地改良技術等の普及に関する研修会(オンライン開催)へのご予約ありがとうございます。」という件名のメールにてご案内しております。メールの届いていない方は、お申込みが完了していない可能性がございますので、再度お申込みいただくか、事務局(agri-webcast@mynavi.jp)までお問い合わせください。

草地改良技術等の普及に関する研修会とは

①牧草の品質や地力の向上に資するマメ科牧草の状態を把握し草地管理に生かしたい!
②温暖化に対応して北海道・東北における暖地型飼料作物の導入事例が知りたい
③新しい難防除雑草の防除方法を学びたい
④草地改良対策の実施による効果を知りたい

これらに当てはまる方は、ぜひ参加してみませんか?

この研修会ではドローンによるマメ科率マッピング技術の開発と活用策、令和8年度草地改良関係予算概算要求の概要、北海道および東北地方における暖地型飼料作物の導入事例と新しいハルガヤ等難防除雑草の防除方法、草地難防除雑草駆除対策の実施による効果についてを学ぶことができます。

▶イベント申し込みはコチラ◀

11月6日(木)のプログラム

■ 開会 13:30~13:35

■ 基調講演 13:35~14:25
ドローンによるマメ科率マッピング技術の開発と活用策について
国立大学法人北海道国立大学機構
帯広畜産大学 環境農学研究部門 准教授 川村 健介(かわむら けんすけ)氏

混播草地においてドローンを用いてマメ科牧草の割合(マメ科率)を効率的かつ高精度に評価・マッピングする技術及び合理的な施肥管理や草地更新に資する活用策について講演する。

■ 情勢報告 14:25~14:45
令和8年度予算概算要求の概要
農林水産省 畜産局 飼料課 草地整備事業班 課長補佐 千嶋 崇志(ちしま たかし)氏

草地・飼料基盤に立脚した足腰の強い畜産経営を育成するための令和8年度草地改良関係予算概算要求の概要について報告する。

■ 事例紹介① 14:45~15:15
北海道および東北地方における暖地型飼料作物の導入について
雪印種苗株式会社 事業本部 トータルサポート室 担当部長 佐藤 尚親(さとう なりちか)氏

温暖化を背景とした北海道および東北地方におけるソルガムの導入事例及び新たに開発されたスーダングラスの不耕起栽培により自給飼料生産を続けながらハルガヤ等難防除雑草の防除する方法について紹介する。

■ 事例紹介② 15:15~15:30
草地難防除雑草駆除対策の実施による効果について
~草地難防除雑草駆除技術実証事業優良事例集(令和5年度)より~

上士幌町農業協同組合 畜産部 畜産課 高比良 彪(たかひら たけし)氏

国庫補助事業を活用して、難防除雑草の繁茂・裸地化の進行等により、生産性の低下した草地を高位生産性の草地へ転換した取組みを紹介する。

■ 閉会 15:30

講演者紹介

■国立大学法人北海道国立大学機構
帯広畜産大学 環境農学研究部門 准教授 川村 健介(かわむら けんすけ)氏

1977年生まれ。山口県出身。2005年に岐阜大学で学位取得後、農環研(現:農研機構)とAgResearch(ニュージーランド)でポスドク、2008年に広島大学大学院国際協力研究科准教授、2016年から国際農研(JIRCAS)研究員を経た後、2022年から帯広畜産大学環境農学研究部門准教授として、リモートセンシングとAI技術を活用した草地生態系の保全と精密管理にかかる教育研究に従事。


■雪印種苗株式会社 事業本部 トータルサポート室 担当部長 佐藤 尚親(さとう なりちか)氏
1966(昭41)年生まれ。北海道旭川市出身。
1988(昭63)年 岩手大学農学部を卒業し、
北海道立農業・畜産・酪農試験場、(地独)道総研農業・畜産・酪農試験場にて、牧草飼料作物の品種、栽培利用技術の研究および技術普及に従事。
2016(平28)年から現在まで雪印種苗株式会社トータルサポート室にて、自給飼料生産に係る技術支援に従事。
最近は、東北・北海道の自給飼料生産における気候変動対応に取り組んでいる。


■上士幌町農業協同組合 畜産部 畜産課 高比良 彪(たかひら たけし)氏
平成10年生まれ。北海道出身。
北海道農業協同組合学校卒業後、平成30年に上士幌町農業協同組合に入組。
令和4年より畜産課に所属、同年より草地関連事業の担当者となる。


▶イベント申し込みはコチラ◀

イベント詳細

詳細 内容
主催 一般社団法人日本草地畜産種子協会
参集範囲 生産者、農協、農協連、市町村、関係機関・団体等
日程 2025年11月6日(木)13:30~15:30
会場 Zoom開催
※ご予約完了メールにURLを記載しております。
※ご予約者の皆さまに向けてイベント前日を目処に、参加方法についての案内メールを送付予定です。
※予約完了メールを受信したことを必ずご確認ください。
申込期間 2025年9月16日(火)~ 11月4日(火)15:00
※申込状況によって早まる場合がございますので、予めご了承ください。
定員 150名程度
参加費 無料(要予約)
お問い合わせ先 (1)Webセミナーの実施内容に関すること
一般社団法人日本草地畜産種子協会 草地畜産部 担当:坂本
(TEL:03-3251-6501
 E-mail:K-sakamoto135@souti-fsa.or.jp)
(2)Web研修会への参加方法及びWebサポートに関すること
株式会社マイナビ 地域活性事業部 担当:谷藤、西谷、諸富
(TEL:070-4847-3357
E-mail:agri-webcast@mynavi.jp)

※当日のプログラム内容の一部は予告なく変更となる場合がございます

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