阿蘇の恵みを、体験とともに届ける
木之内農園の主役は、南阿蘇の気候や水に育まれたいちご。観光いちご狩り園では、畑に一歩入った瞬間に広がる香り、摘みたての果実の質感、家族や仲間と過ごす時間“農の楽しさ”そのものを体験できます。
併設のジャム加工場では、自社ブランドの加工品を開発。旬のいちごを、ジャムなどで一年を通して楽しめる形に仕立て、南阿蘇らしい味わいを食卓へ届けています。

そんな木之内農園は「土つくり、作物つくり、人つくる」をテーマに農業を通して人つくりに貢献することを心掛けています。
その1|土つくり
健やかな土は、いのちを育む基本。土壌の状態を丁寧に見つめ、いちごが持つ力を引き出す
その2|作物つくり
南阿蘇の環境を活かし、栽培から収穫、選果・提供までを一貫して磨き続ける
その3|人つくる
農業体験やインターン受け入れを通じて、次世代に“農のたのしさと仕事としての価値”を伝える

その一つ一つの思いこそが、消費者と生産者とのパイプ役となる農業を目指す木之内農園を訪れる方を魅了しています。
6次産業化で、地域の物語を編む
いちごの観光農園と加工の二本柱により、味わいと体験を組み合わせたブランドづくりを推進。自社ジャムをはじめとする加工品は、素材の良さを活かしつつ、手に取る人に南阿蘇の背景が伝わる設計です。生鮮から加工、情報発信までを自ら手がけることで、品質とストーリーの両輪で“選ばれる価値”を高めています。
さらに木之内農園ならではの取り組みが、地域の若者たちと協働する花畑づくり。さらにロアッソ熊本や火の国サラマンダーズの選手たちと、地元の子どもたちが一緒に花を植え、サッカー・野球教室を行う活動も続けています。土に触れ、体を動かし、仲間と笑う――そんな原体験が、子どもたちに“故郷の良さ”を刻み、地域への誇りを育てます。「地域とスポーツが育てる花畑」それが木之内農園です。
観光農園の拡充から、世界へ広がる南阿蘇ブランドへ
これからの木之内農園は、観光農園や花畑の拡充、農業体験のさらなる深化に力を注ぎます。いちごを活用したお菓子づくりや、ジャムなど加工品の海外展開にも挑戦。新たな作物や独自イベントを織り込みながら、南阿蘇の魅力を、地域の外へ、世界へと丁寧に届けていきます。
地域を守る企業として、過疎化・高齢化が進む郡部で、農地を守り、地域の営みを未来へつなぐことは、地域企業に課された大切な役割です。木之内農園は、農地と景観を守る活動にも積極的に関わり、農の現場から地域社会を支える“ひとつの柱”であり続けます。

南阿蘇の風景とともに育つ、木之内農園のいちごと人づくり。畑に吹く風や、湧水の清らかさまで届くような一粒を目指して“農業の価値”を体験に変え、未来へ手渡す挑戦をする木之内農園に一度是非訪れてみてください。

















