大切にしているのは、利他の精神とチームワーク
サン・ファームの職場を一言で表すなら「支え合う現場」。部署を越えた声かけが日常的で、上司や経営層との距離も近く、困りごとをすぐに相談できる空気があります。新人や未経験でも安心して一歩を踏み出せるよう、先輩が横について基礎からサポート。利他の精神を合言葉に、互いの成長を後押しする文化が根付いています。

「鶏と共に」の創業精神に基づき、鶏たちの健康を第一に考えた飼育環境づくり、衛生・品質管理の徹底、地域環境への配慮——それらが全てそろって初めて、サン・ファームの卵はうまれます。だからこそ、現場の一つひとつの作業が品質に直結します。「よその卵が食べられなくなった」「いつも美味しい卵をありがとう」とお客様から届く言葉は、日々命と向き合う現場の大きな励み。社会に貢献しながら、自分自身も確かに成長できる実感があります。
食のミシュランと称される世界食味審査機構「ITQI」食品コンクールで二ツ星を受賞したサン・ファームの産直たまご。「“世界に誇る美味しさと品質”」を支えるこの気持ちがチームにあるからこそ、徹底したものづくりが出来る環境が整っています。

活躍しているのは、挑戦を楽しめる人
現場の中心は20代~40代。共通するのは「まず自分でやってみよう!」という前向きさです。正解の一歩手前で立ち止まらず、仲間に相談しながら改善を重ねられる人が力を発揮しています。
ここで身につくスキルと視点
飼養・衛生・品質の基礎:鶏の状態を観察し、環境を整え、品質を守る力
設備・オペレーション:日々の点検・記録・改善で安定稼働を支える実務力
チームコミュニケーション:情報共有や引き継ぎ、連携のコツ
課題発見と改善:小さな異変に気づき、現場起点で改善を回す視点

経験は問いません。サン・ファームのミッション・ビジョンに共感し、「この卵を次世代へつなぎたい」と思える方を歓迎します。
地域とともに。“食のセーフティネット”にも向き合う
サン・ファームは、子どもたちの貧困問題に向き合うフードリボン(地域で支える子ども食堂)活動にも参加しています。日常の食を支える企業として「地域の一員として、食に携わる企業としてできることを着実にやる」その姿勢が、働く誰かの誇りにもつながっています。
「おいしいたまごを、次の世代へ」鶏にとって、そして地球環境にとって健やかなやり方で、おいしさと安全を守り抜く。サン・ファームの卵づくりは、未来への約束です。その約束を、仲間として一緒に果たしませんか。

サン・ファームで働くことに興味を持った方へ
















